女性総合検査

ご予約

概要

対象 女性
年齢 不問
結婚 不問
料金 24,000円(税別)
来院 月経周期に合わせて3回来院が必要
方法 採血と超音波

検査内容

来院 来院時期 検査内容
1回目 生理が始まった日を1日目として、2〜5日目に来院 FSH・LH・エストロゲン・
AMHを採血にて検査
2回目 生理が始まった日を1日目として、9〜13日目に来院 エストロゲンを採血
にて検査+超音波
3回目 過去3ヶ月間の生理から次の生理までの平均日数が31日より
短い方…生理が始まった日を1日目として20〜23日目に来院

過去3ヶ月間の生理から次の生理までの平均日数が32日より
長い…生理が始まった日を1日目として24〜28日目に来院
プロゲステロンを採血
にて検査

※1〜3回の来院はすべて同一周期で行うことが理想的です。ただし来院が難しい場合は、2回目、3回目の検査を翌周期以降に行っても構いません。 その際、1回目の検査から3回目の検査は3ヶ月以内に受けてください。
※生理がはじまった時間が夜遅い時間であっても、その日を1日目として数えてください。

検査でわかること

妊娠に重要な5種類のホルモン値を検査することで卵胞の発育不全、排卵障害、黄体機能不全などのホルモンによる不妊要因がわかります。 また、超音波検査により、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などの子宮に起因する不妊要因がわかります。くわしくは・・・こちら

※当院で実施するホルモン検査の値が異常値と判断された場合、また不妊治療せずに自己排卵することが困難と判断された場合、当院の初診をご希望であれば 待ち期間を短くするなど優先的に対応いたします。くわしくは・・・こちら

検査手順

1申し込みとお支払い

本ページ下部にある予約ボタンより、フォームへ進んでいただき、必要事項を入力し、オンライン支払を完了させてください。

2希望する検査日を予約

3回分の来院予約はすべてWEBにてお取りいただきます。URLとログインに必要なIDとパスワードは申込みから3診療日以内にご入力いただいたメールアドレスに送信いたします。

3予約日・時間に合わせて来院

ご予約時間までにご来院ください。検査後はすぐにご帰宅いただけます。

4結果

最後の検査から約5日後に、検査結果用紙と診断レポートを普通郵便にて発送します。

予約受付時間

  8:40〜11:30 13:00〜14:00 16:30〜18:30
月曜日〜木曜日
金曜日・土曜日 休診
祝日 休診 休診
日曜日 休診

空き状況の確認

! ご希望日時がご予約可能かどうか事前にご確認ください

こちらにアクセスし、診察券番号の欄に「1234」パスワードの欄に「1111」を入力しログインしてください。
※これは閲覧用の番号ですので予約は取らないでください。
②予約登録をクリックし、『項目』のところは「はじめての妊活健診」を選択。『来院目的』のところは「妊活健診-(生理2〜5日目)FSH/LH/エストロゲン/AMH採血」を選択してください。 その後、表示された日時が現時点でご予約が可能な日時です。
※申込みからご予約まで最大で3日かかるため予約状況は変化することをご承知おきください。

よくあるご質問

体調によって結果に影響がありますか?

いいえ、風邪や、発熱などに影響を受けることはありません。

予定が変わり、3回目の検査は今月できません。来月でも良いですか?

1〜3回の来院はすべて同一周期で行うことが理想的です。ただし来院が難しい場合は、2回目、3回目の検査を翌周期以降にしていただいても構いません。その際、1回目の検査から3回目の検査は3カ月以内に受けてください。

以前検査したことがありますが、もう一度検査した方が良いでしょうか?

他院で治療中の方は当院で行う必要はありません。
まだ治療をしていない場合や過去に治療をしていたが中断している場合は現状を把握するための検査として有効です。

一度この検査をしたら、不妊治療を開始するときに同じ検査はしなくてもよいですか?

今回行うホルモン検査については周期ごとに変動があるため治療中(体外受精)はその都度検査をします。タイミング療法や人工授精の方でも必要に応じて検査が行われます。しかし、治療開始前に検査を早めにしておくことで事前に治療が必要な病態が発見できたり、無駄のない治療計画を立てることができ、早期妊娠には有益です。
※周期変動の少ない「AMH検査」については一度検査をしていれば再検査をすることは少ないです(医療施設の方針にもよります)

検査結果が悪かった場合はどのようにすれば良いでしょうか?

結果と一緒にお送りする診断レポートに今後の治療に対するご提案を明記しますので参考にしていただき、医療機関を受診してください。また、「治療相談室」をご予約いただき対面にて相談いただくこともできます。

※本件に対するお問い合わせはこちら

女性総合検査結果における初診の優先案内について

AMHの結果による初診案内

早期治療が望ましい以下のピンクの値の方には初診予約を優先的にご案内いたします。

  適正範囲
33歳以下 4.1〜5.0
34歳〜36歳 3.1〜4.0
37歳〜40歳 2.1〜3.0
41歳〜44歳 1.1〜2.0
45歳以上 1.0以下
当院初診予約の優先案内
0.5以上2.0以下、または6.0以上8.0以下
0.5以上2.0以下、または6.0以上8.0以下
0.5以上1.0以下、または6.0以上8.0以下

※初診提供数の一部を優先枠としてご案内しております。優先対象者が多い場合は初診案内までお時間がかかることをご了承ください。
※優先枠と一般枠において順番が早い方でご案内いたします。

FSH、LH、エストロゲン、プロゲステロン結果による初診案内

以下の①~③全てに該当する場合は正常排卵が困難な状態にあるため初診予約を優先的にご案内いたします。

①LH値の方がFSH値よりも1.5倍以上高い
②エストロゲンの値が低い
③プロゲステロン値が低い

※初診提供数の一部を優先枠としてご案内しております。優先対象者が多い場合は初診案内までお時間がかかることをご了承ください。
※優先枠と一般枠において順番が早い方でご案内いたします。