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体外受精説明会レポート(4月30日(土)開催分)

date : 2016.04.30 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
4月30日(土)
15:00~17:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・129名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・102名(51組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・27名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・58名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・71名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・32組
→なし ・・・・・・・・・・・・36組
→回答なし・・・・・・・・・13組


【頂いたご意見】
・これまで3回採卵をしていますが、今日初めて知ったり目にしたことが多く驚きました。本日の説明会含め、手厚いサポートがうかがえたので安心しました。ありがとうございました。

・個別質問にも丁寧に答えて頂き大変好感が持てた。

・丁寧な説明や動画で非常にわかりやすかったです。

・とても分かりやすかったです。仕事をしているので注射があったりなど安心しました。よろしくお願いします。

・今まで何度も治療をしていて治療に対する不安はないのですが、ややあきらめの気持ちがある中で転院を検討しました。説明会を受けて手厚さを感じ、これからの希望を持つことができたので希望が持てました。これからよろしくお願いします。

・具体的な金額の説明があり非常にありがたかったです。

・予約の際名でお願いしましたが取れていないとのことだったので名で参加したところ、2名でOKと言われました。受付の情報共有はお願いしたいです。

・お世話になっています。通院しておりますが、それ以上にその他のことも説明して頂いて良かったです。ありがとうございました。

・スライドの図が細かくて後ろから見づらかったです。

・時間が少ない中での説明で少し早口の為予習が必要と感じました。

・現在、他病院に通っていますが、料金や治療方法など説明があまりされないので(採卵した卵のことも)メールで3回も写真をもらえたり、しっかりした料金表を見て安心しました。分かりやすく説明して頂きありがとうございました。

・スライドの写真が見えにくかった。

・会場が少し寒かったです。

・分割のビデオが大変興味深い。

【頂いたご質問】
Q サロン説明会に出た場合と出なかった場合の待ち時間の違いはどれくらいですか?
A 出なかった場合ははらメディカルクリニックに通院中の方で3ヶ月、院外の方が4ヶ月です。出た場合はそれより早く案内可能ですが、どれくらいとははっきりお答え出来ません。サロンは月々によって予約状況にかなりバラつきがあります。よって明確な待ち期間がお伝えできません。但し、サロン説明会に参加頂ければかなり優遇されるので是非参加してみて下さい。

Q 初診待ちをしている間に卵管造影は受けられますか?
A 当院での診察が開始したあとに受けて頂くので、まだお受けいただけません。

Q 体外受精って痛いですか?
A 注射と採卵の処置が痛いです。採卵は麻酔が使用できるが、薬の効き具合はその方やその日の体調によって異なるので
 全く痛みがないとは言えない。必要であれば採卵中に麻酔を足すことや、痛み止めの飲み薬を出すこともできる。


Q 初診案内が本日18:30にメールで案内されると聞いたが、一斉に初診登録をしたら混み合わないのか?
A サイトが混み合っていて登録ができなかったという話は聞いたことがないのでおそらく大丈夫かと思います。

Q サロン説明会は参加の予約さえすれば当日行かなくても優先になりますか?
A 予約のみでは優先に出来ません。当日来て頂いて説明を聞いて頂くのが条件です。

Q PCOSで薬を使用しないと生理が来ません。ラパロを勧められているがそれは一般的なのでしょうか?
A PCOSの方は腹腔鏡下でドリリングという手術をすると排卵しやすい状態を作ることがあるが、全身麻酔となるため当院では実施していません。

Q GH法とは?GH法を行っている人はどれくらいいるのでしょうか?
A 排卵誘発剤と一緒に成長ホルモン剤を添加する方法です。行っている方はあまりいないです。

Q 排卵誘発剤を使用しても卵胞が発育しなかったり、胚盤胞まで達成しない。何かできることはありますか?
A 同じ薬を使用していても、単位数や月経周期のいつ使うか、その周期のホルモン値によって結果は違うので
 少しずつやり方を変えていくしかないです。サロンに通うのもひとつの手です。


Q クレジットカードの使用は可能か?
A 可能です。

Q 初診の精子検査は持参でも大丈夫ですか?
A 採取してから3時間以内に持ってこられる距離であれば大丈夫です。持参の場合、奥様が持ってきても構いません。

Q AMHの値が低いのですが、妊娠は可能ですか?
A 可能です。AMHの値は周期によって多少のバラつきがあるためあくまで一種の目安として考えて頂けると良いと思います。また、AMHの値と卵子の質の良し悪しに関して、相関性はないと言われています。

Q パスワードの再発行をしてしまったら、待ち時間は長くなるのか?(通常の初診待ちと同様の約10カ月待ちとなってしまうのか?)
A 再発行したからと言って今回の優先案内がなくなるということはないです。希望する初診日の1~2か月前になったら当院まで再発行依頼のお電話をして下さい。

Q 年齢に対するAMHの値が低いのだが、誘発はどのような感じになるか?
A 実際の数値が分からないためこの場ではっきりとした回答はできないが、AMHの値が低い場合、低刺激での誘発がメインとなることが多いです。

Q AMHの測定は必須ですか?
A 当院では必須ではなく、希望者のみです。

Q パスワード再発行の電話をする際に必要なものはあるか?電話で名前を言うだけで大丈夫か?
A お電話にてお名前と用件を言って頂ければ大丈夫だと思います。4/30の体外受精説明会に参加したと伝えた方が分かりやすいかと思います。

Q LAHは必須ですか?
A 推奨はしていますが、必須ではないです。実際に、融解してLAHの必要がない胚には行わない事もあります。

Q SEET法のページに記載してある妊娠率とは出産率のことですか?
A 出産率ではなく、心拍確認後転院された方の割合です。当院をご卒業された後の後追いが100%できている状況ではないため、出産率のデータは載っていません。

Q 原院長が発表の中でデータは無いが、分割胚を移植する場合は3日目8分割胚や4日目桑実期胚を移植するよりも2日目4分割胚を移植した方が良いと言っていたのだが、何かリファレンスはありますか?
A おそらくないかと思います。院長自身データは無いと明言しているとおり、院長の長年の感覚によるものだと思います。ただ、2日目4分割胚が絶対に良いという訳ではなく、3日目で8分割胚やそれ以上発育が進んでいる胚を移植する方も数多くいらっしゃいます。

Q 採卵や移植のスケジュールに関して、患者の希望に沿って行うと言っていたが、素人なので全てお任せしたい。それは可能ですか?
A 診察で院長にその旨伝えていただければ、その周期の状態に合わせたスケジュールを随時提案し実施していくかと思います。

Q プランやスケジュールによっても様々だとは思うが、全て上手くいったとして体外受精を行った際に初診から卒業までの期間は最短でどのくらいですか?
A 本当に全て上手くいったと仮定して最短で3~4ヶ月(初診の翌周期に採卵し、新鮮胚にて同周期に移植したというプラン)だが、実際はもっと長くかかると思っておいた方が良いです。

Q 体外受精を行うために必須の検査を夫婦ともに教えて欲しいです。
A ご主人様は精液検査が必須です。奥様はIVF術前検査、感染症・甲状腺検査が必須で、各種ホルモン検査や超音波検査は時期によって随時行います。

Q 初診当日にかかる時間はどのくらい?半日や丸1日かかるのでしょうか?
A 当日の混雑状況や検査の有無によって変わってきますが、2時間半程かと思います。土・祝だと3時間以上かかる事もございます。

Q 初診当日にかかる費用はどのくらい掛かりますか?
A 検査の有無によって変わってくるため一概には言えません。

Q 担当の医師は日や曜日によって変わるのでしょうか?
A 診察および移植は基本的に院長が担当しますが、体外授精当日の採卵や人工授精、SEET法に関しては院長以外の非常勤医師が担当することもあります。

Q 他院で人工授精まで行っているのだが、初診当日に持ってきた方が良いものはあるか?
A 記録しているのであれば基礎体温表。また、データは多いに越したことがないので、前院でのホルモン値や精液検査結果などあれば持ってきても良いと思います。

Q 初診当日は夫もいた方が良いですか?
A スケジュールの都合が合うようあれば是非来院をお勧めします。ご主人様の必須検査である精液検査を当日実施し、その後の初診の診察時に結果を聞ける点や、当院の雰囲気、院長の診察の雰囲気が分かる点が利点だと思います。

Q 精子検査のため精子を持参したいが、時間や温度はどうしたらよいでしょうか?
A 精液採取から3時間以内に提出できるように予約をお取りください。持ってくる際は、タオルなどに包んで冷たくなりすぎないように注意すれば大丈夫です。

Q 子宮内膜症の薬を飲み続けているが、採卵するにはどのくらい前から薬をやめたら良いでしょうか?
A 医師に処方されている薬を勝手にやめることはおすすめできません。担当医と相談し、薬をやめてから2~3周期後の月経周期3日目4日目で予約をお取りください。

Q 次から採卵を考えている。IVF術前検査はいつ受けたら良いでしょうか?
A 生理周期のいつでもお受けできますので、次回診察の際に院長にお伝えください。

Q 自己注射練習はどのようにやるのか。夫がやってもよいか。
A 実際に針を刺して生理食塩水を注射します。ご主人が練習して、奥様に注射することもできます。

Q 月経3日目はエコーで卵胞を見ないのですか?
A 3日目では、あまり卵胞が見えないので基本的には実施しておりませんが、希望があれば診察時にお伝え頂ければ実施します。あまり見えない事はないかと思います。個数を多くとりたいなどの希望がある場合はE2が高い方に院長がエコーをしましょうという事もあります。

Q 流産を2回しているのですが、何が原因でしょうか?
A 胚の染色体異常が考えられます。

Q LAHは必ずやるのでしょうか?細胞にダメージはないのでしょうか?
A 基本的に全例実施しています。不要の場合は採卵後説明時にお申し出ください。細胞に当たらないように透明帯のみにレーザーを照射しているので細胞にダメージはありません。実際に、融解してLAHの必要がない胚には行わない事もあります。

Q LHサージは何にすればよいのか。hCG注射0円とあるが、無料なんですか?
A hCG注射はあまりコストがかからないので無料にしています。リュプロアセテートはOHSSのリスクのある方に行っており、hCG注射を行う方が多くいらっしゃいます。

Q IVFファイルの15ページに記載されている早期黄体閉鎖とは何ですか?
A 
サージの際、LHよりも先にP4が上昇することで排卵前に黄体ができてしまうために卵が受精できなくなることです。

Q 妊活健診を初診前に受けるべきですか?
A どちらでも大丈夫だが、初診後でも同じ内容の検査が出来る為、受けなくても大丈夫です。

Q AMH検査を以前他院で実施したが、また測定した方が良いでしょうか?
A 以前検査してから時間が経っているのであれば、測定しても良いと思う。どちらでも大丈夫です。

Q 当院で流産AUSを実施しているか?
A 実施しています。

Q 子供がいるが、預け先で提携している所はあるか?
A 提携している所は無いが、クリニックのパンフレットラックに近辺の託児施設を紹介したパンフレットはあります。

Q 初診日はどの程度時間がかかるか?
A 余裕を持って半日は見てもらった方が良い。私達は2時間半程と伝えています。土・祝だと3時間以上かかる事もございます。

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