体外受精説明会のレポート

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体外受精説明会のレポート

date : 2015.07.07 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
6月10日(水)
18:00~20:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・120名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・82名(41組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・38名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・64名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・56名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・25名
→なし ・・・・・・・・・・・・29名
→回答なし・・・・・・・・・66名


【頂いたご意見】
・今までいくつかの説明会に参加しましたが、はらメディカルクリニックさんが一番分かりやすかったです。早く通院したいと思いました。

・配布資料が多く、内容も充実していてよかった。後日ゆっくり読んでより理解を深めることが出来そう。

・開始前のVTRも面白かったです。配慮も行き届いてよかったです。(言葉遣いなど)

・非常に分かりやすいご説明でした。ありがとうございました。

・体外受精の概要がよく分かりました。ありがとうございました。

・具体的で分かりやすかったです。

・IVFファイルを事前に頂いており、よく読んで質問もまとめていたため露海が深められました。

・非常勤医師の氏名、経歴、担当曜日と内容の説明がHP上にほとんどないので、今後HP上での情報公開を希望します。説明会でも上記について説明があった方がいいと思います。

・参加してとても分かりやすかったです。

・とても分かりやすい説明会でした。夫婦ともども大変勉強になりました。

・実績報告が少し古いので最新のものをお願いします。

・キャンセル待ちで参加できてよかったです。ありがとうございました。

・細かい点までとても明快な良いクリニックなんだなと思いました。うまくいかなかったときのフォローもあるようで、良いなと感じました。

【頂いたご質問】
Q 他院でも体外受精をしているが、本日生理1日目で、今周期は今通っているところで採卵した方がいいのか?
また、その際は卵を凍結したほうがいいと思いますか? 他院の胚を移管することは可能ですか?
A 本日1日目であれば、今周期に当院で採卵をすることはできません。病院によって考え方は様々なので、凍結した方がいい等はお答えできませんが、当院で推奨しているのは凍結融解胚移植。(なぜ凍結がいいのか説明しました)
当院は移管も行っております。病院によって様々なので、今通われている病院にご確認ください。

Q 前院での採卵時の培養説明をはらメディカルでもやってくれますか?
A 治療前、初診前の治療相談室。通院後は看護師相談があります。

Q 経産婦の場合には他の人に比べて妊娠しやすいですか?
A 経産婦の場合には着床できることは証明できます。
 妊娠できるかどうかは卵子の質が関係しています。
 卵子の質は年齢に関係しています。
 妊娠期間・授乳期間は月経がとまっているのでその分、同じ年の方よりも卵子は若いです。

Q 精子所見について。原先生には精子無力症と言われたが、泌尿器を受診したときには問題ないと言われました。
A 見ているポイントが違うだけで、どちらも正しい。

Q 3か月精子の状態が良くなるのは待つか、先に採卵するのかどちらがいいのか。
A 精子の状態はもともと良いなら採卵を早めにした方がよい。

date : 2015.07.07 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
4月29日(水)
15:00~17:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・120名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・96名(48組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・24名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・71名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・49名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・26名
→なし ・・・・・・・・・・・・35名
→回答なし・・・・・・・・・59名


【頂いたご意見】
・ありがとうございました。

・選択肢がたくさんあって自分に合うものを選んでいけるのだなと感じました。とても勉強になりました。

・自分が知らなかったことも知ることができよかった。手元に資料があることでより分かりやすかった。
 スタッフの方も丁寧でした。方法がたくさんあることは助かるし、お任せもできるようだが、まだその希望方法に迷いがあるため「どうしたいかが大切」という言葉に少し不安になった。

・費用について→どんどん進んでしまったのでメモを取る時間がなく残念だった。

・使用されたスライドの印刷物があるとより分かりやすかったと思います。初めて知る言葉が多かったのでもう少しゆっくりだとよかったなぁと思いました。話す順番と資料のページが同じであると分かりやすいです。

・自分で調べるより、説明された方が分かりやすかった。治療法もたくさんあることが分かってよかった。

・どの項目もとても分かりやすくて95%くらい理解できました。自信をもって治療に進もうと思います。

・最後のカウンセリングの話がよかったです。夫婦関係が良好なことが一番だと思いました。

・男性に関する情報があまりなかったと思う。

・前半とても寒かったです。

・体外受精に対して知識があまりありませんでしたが、この2時間で想像以上に知識を得ることが出来ました。ありがとうございました。スムーズな進行でよかったです。

・大変参考になりました。ありがとうございました。

・すでに初診予約を済ませている場合、改めて優先案内の申し込みが必要なのか否かわからなかった。

・分かりやすいお話。丁寧。見やすい資料。気配りがある。患者のことをよく考えてくれている内容。素晴らしい病院だと思いました。今まで参加した説明会の中で一番よかったです。本当にありがとうございました。

・採卵や授精の動画をみることができて非常に興味深かった。既にIVF経験があるので、少し突っ込んだ内容で聞いて楽しかった。実際に採卵する時をイメージしやすかった。

・初診優先枠の手続きについてのみ分かりにくかったです。

・勉強します。もう治療中なので分かる内容が多かった。費用やカウンセリングの事は詳しく分かってよかった。

・とても勉強になりました。ありがとうございました。

【頂いたご質問】
Q 持病があるが、体外受精をしても以下どのように判断したらよいだろうか?
A 薬の影響が赤ちゃんに及ぶのは、着床後。それをふまえ、主治医の先生と相談してください。

Q 風疹の予防接種を3月に受けた。原先生には「7月に来て」と言われたが、体外受精もそれまでできないか?
A 着床しなければワクチンの影響は赤ちゃんには及ばないので、採卵希望でしたら院長にお伝えください。

Q OHSSの場合、誘発方法はどうなるのか?
A クロミッドとr-FSH/HMG注射で刺激を行うと思われる。反応の程度によって、刺激量は変わるためまだわからないが、少な目から始めると思う。

Q 前院で2回流産している。2個移植を考えているが、当院での妊娠率はどうか?
A 基本的には多胎の危険性があるので学会の規定(35才以上、2回以上の流産)にそって行っています。2回流産の経験がおありなので実施することは可能です。

Q 初期胚と胚盤法移植の妊娠率の違いについて。胚盤法まで育てるメリット
A 初期胚移植よりも胚盤方移植の方が高い妊娠率が認められています。複数卵が取れた場合、胚盤方まで培養する事で染色体異常や質の悪い胚を除く事が出来ますので、無駄な移植を避けられます。

date : 2015.04.07 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
2月28日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・100名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・86名(43組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・14名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・55名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・45名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・17名
→なし ・・・・・・・・・・・・21名
→回答なし・・・・・・・・・62名


【頂いたご意見】
・院長先生は早口、もごもごしていて聞き取りづらかった。診察時も質問しづらい雰囲気でやめてほしい(改善してほしい)。臨床医は「サービス業」です。培養士さんは説明が分かりやすかったです。サロンの人の声が小さくて聞こえなかった。

・説明がとても分かりやすかったです。普段聞くことの少ない培養士さんからの説明で、不明な点が解決されました。いい機会を設けて頂いてありがとうございました。

・とても分かりやすい説明をありがとうございました。

・他院では説明がなかったことがたくさん説明があり大変勉強になりました。

・他院からの転院ですが治療の選択肢が多いのはとてもうれしいです。説明会の中でも妊娠するまでのいろんな方法が相談できそうで期待します。

・より詳しいお話を聞くことができて大変勉強になりました。動画などもありイメージがしやすくわかりすかったです。

・サロンの説明が声が小さく聞き取りにくかった。人数が多かったので仕方ないと思うがスライドが見にくく分かりにくい部分があった。席の誘導案内を積極的にされるといいのでは?どこに座っていいのかわからない人を多数見かけたので。お菓子と野菜ジュースありがとうございました。きめ細やかな心遣い嬉しかったです。来院が始まる際にはどうぞ宜しくお願い致します。

・先生のお話が少し早すぎて分かりづらかったですが、他では聞かなかった情報や病院の選び方を教えて頂き良かったです。実際の処置のところや映像が見れて分かりやすかったです。はらメディカルは色々な職種の方のチーム医療がしっかりなされている病院だという事がわかり、来れてよかったです。ありがとうございました。

・ご多忙なところありがとうございました。体外を行うにあたり有意義でした。先生のお話は所々聞き取りづらい部分がありました。業務の方の助成金のご説明は一部分からないところがありもう少し細かくお聞きしたかったです。サロンの説明はマイクが入っていませんでした。後方の受付の方がお気付きになればよかったのですが...。忌憚なく書かせていただきましたが全体を通してありがたく思っています。

・大変分かりやすい説明と資料でした。ネット等に多くの情報があふれており、見るたびに思い悩んだり落ち込んだりすることもありますが、色々なことがすっきりしたように感じました。今後の方針なども少し役立ちました。ありがとうございました。飲み物やお菓子のお心遣いもありがとうございます。

・サロンの説明、声が小さくて聞こえない時が多かった。

・分かりやすく来てよかったです。

・宜しくお願いします。

・声が聞きにくい人がいました(音量?)

・大変勉強になりました。ありがとうございました。

・説明会を始める前に携帯電話の着信音を再度確認するように声をかけたほうがいいと思いました。どうしても気になって。

【頂いたご質問】
Q 6日目胚盤胞での移植では女の子が生まれやすいと聞いたのですが本当ですか?
A 5日目と6日目の胚の方の性比を比較すると、XXに偏るという報告はあるが、それが絶対にあてはまるわけではない。また5日目でできた胚の方が、妊娠率が高く、染色体異常の割合が低い事も知られている。第一選択としては5日目で出来た胚盤胞の方が妊娠には近道であると考えられます。

Q 初期胚移植、胚盤胞移植とではどちらがいいのか。
A 初期胚移植では、その中から、着床する能力があるかどうかを選別することが難しい。着床直前の胚である胚盤胞まで培養する事で、着床する能力のない胚を選別できるので、無駄な周期をETに使う事を避けることが出来ます。

Q IVFとICSIではどちらのほうが良い精子が受精するのか。また、その胚が妊娠した際、胎児に起こりうる影響は?
A IVFの場合には、精子の膜タンパク機能、運動性に問題がない精子が受精すると考えられます。またICSIの場合には倍率をあげ、形態的に正常な精子を授精に供すが、の異常は見た目では分からない。二つの受精方法共に、核内の異常については分からないので、一概に良い精子が受精するのかどうかの判別は難しい。
ICSIの場合、男性不妊の患者様のお子様が男子であった場合は、その異常がY染色体の変異に起因することが多いため、それを受け継ぐリスクはある。加齢による影響なども考えられるため、受精方法の違いが胎児にどのような影響を与えるかについては分かっていない。

Q ICSI時に精子のしっぽを切るのはなぜか。
A 切るわけではなく、傷をつけ、運動性を失わせるため。

Q 凍結精子のデメリット、メリットについて教えてください。
A 耐凍性に個人差があるため、凍結のダメージにより、融解後の所見が悪くなってしまう可能性があることがデメリットとしてあげられる。メリットとしてはご主人の精子が当日用意できなくても体外受精や人工授精ができる点であるが、デメリットの方が大きいため、なるべく当日にご用意いただく方が良い。

Q 着床前診断を実施してもらえますか?
A 申し訳ございませんが、当院では実施しておりません。

Q 体外受精希望。遠方なので、通院回数を減らしたいが可能でしょうか?
A 自己注射練習を受けて頂ければ、診察のみの来院になるので可能です。

Q LAHは必要でしょうか?
A 凍結や加齢の影響で透明帯が硬くなっていることがあるので、孵化を補助する為に必要と考えます。

date : 2015.01.14 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
12月13日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・100名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・78名(39組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・22名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・52名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・48名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・13名
→なし ・・・・・・・・・・・・26名
→回答なし・・・・・・・・・61名


【頂いたご意見】
・体外受精経験者と未経験者を分けた説明会だとなおよかったです。

・<実績から考えられること>
44歳以上は91.7以上が流産する
IVF5回目までに概ね妊娠する人は妊娠する
44歳以上のSEETなしの妊娠率は1.6%である
41歳以上の多胎率は1%未満である
KLCでICSI2回もやらないで初めから「はらメディカル」来ればよかった。※「はらメディ」は初回の予約を取るのに数か月かかり初診の際の制約が多く(「必ず夫婦で来てください!」等)閉鎖的な印象があり不安だった。皆プレゼンが上手かった!!

・とても分かりやすかったと思います。サロンの内容や治療の方針もよくわかりました。

・他院通院中ですが、ここまでの説明を聞いたことがなかったので、今回説明会に参加させていただき大変勉強になりました。特に培養士さんからの説明はイメージも付きやすく興味を持ちました。配布資料もとても充実しており分かりやすかったです。ありがとうございました。

・具体的な説明で分かりやすかったです。

・とても丁寧な心もこもった説明会でした。安心して通える気持ちになりました。

・大変勉強になりました。ありがとうございます。
丁寧な説明、大変分かりやすかったです。すごく弁巧になりました。ただ年齢の妊娠意r津という現実や料金がかかること、薬や注射の大変さもあるなとも実感しました。

・とても分かりやすく感じました。ありがとうございました。

・妊娠実績報告の元データが2011年と古いものだったので2013年分の見てみたいと思いました。

・映像を用いて説明が行われたのでIVFがどのように進むのかが分かり非常に興味深かった。

・全体的にとても分かりやすい説明でした。時間が長いような印象がありましたが、どの内容も重要なことだったのでしっかりと聞けて良かったです。ありがとうございました。

・なんとなく「ネットで見て知っているよ」と思いつつ来ましたが、全然違った。イメージとして知っているつもりになっていただけだった。来てよかった。

・飲み物の配布や休憩時間に甘いものを配ってくれてなんとなく雰囲気が柔らかくなったように思いました。女性だけでなく男性も参加することで少しでも認識?女性だけではどうしようもできないという事を理解してもらえると思いました。空席が出来ないよう前から詰めて座ればいいのに...(←これは参加者に対して)と思いました。ありがとうございました。


【頂いたご質問】
Q 40歳以上になると胚盤胞到達率が約50%と書いてありますが、10個とれたら5個は胚盤胞になって凍結できるということですか?
A あくまで確率の話なので、必ずその確率の個数を胚盤胞に凍結できない場合もあります。しかし、中には採卵した卵をすべて凍結できる方もいらっしゃいます。

Q 排卵誘発中、薬の影響で具合が悪くなって仕事に支障が出たりしますか?
A 仕事をしながら治療をされている患者様もたくさんいらっしゃいますが、クロミッドの副作用や、OHSSについて説明させて頂きました。

Q 精子の状態が悪くても体外受精出来るのか?
A 精子の状態に合わせて受精方法を選択するので体外受精を実施する事は可能です。無精子症の場合は出来ません。

Q 32歳ですが、現在他院で人工授精をしています。次で2回目の人工授精なのですが、すぐにでも体外受精を行った方がいいですか?卵管造影はまだしていません。
A 体外受精の妊娠率の方が高いですが、まだ人工授精の実施が1回なのであれば、もう数回チャレンジしてから体外受精をご検討いただいてもいいかもしれません。また、卵管が閉塞しているとタイミング・人工授精できないので、卵管造影検査を先に行い、卵管の通過性を確認してください。

date : 2014.12.05 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
10月25日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・100名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・78名(39組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・22名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・47名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・53名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・11名
→なし ・・・・・・・・・・・・13名
→回答なし・・・・・・・・・76名


【頂いたご意見】
・はら先生はお忙しいのに丁寧に説明してくださり熱意を感じました。今日はありがとうございました。
・体外受精はわからないことや不安なことが多かったが説明会を通じて疑問が解けたり、間違って理解した点が分かったり、今後自分たちが決断しなければいけない項目が明確になった。誠にありがとうございました。
・体外受精についてよくわかり、今後のことも計画しやすくなりました。ありがとうございました。
・スクリーンが見にくかった。
・とても分かりやすく勉強になりました。また、体外受精に対する不安も少し軽くなったように思います。
・治療や培養時の具体的なVTRがあり大変分かりやすかったです。
・どんなクリニックなのか、HPやネット上の情報だけではわからないこともありましたが今日実際に先生やスタッフの方々に実際お会いし話を聞いたことで非常にしっかりしていると理解できました。
・とても分かりやすいご説明を頂きありがとうございました。
・資料も説明もとても分かりやすく、出席してよかったです。棋院が高い技術を持っていることもよくわかりました。ただもう少し棋院が他クリニックと違っているところ、考え方などお教え頂けたらよかったと思います。飲料やお菓子までご用意いただきありがとうございました。

【頂いたご質問】
Q 産み分け希望です。産み分けに必要な検査は終わったが、精子の所見が悪い為、まだ診察を受けていない。早く診察を受けて先に進みたいのですが可能ですか?
A 産み分けの為には精子の選別が必要なため、検査結果を見て産み分けが可能と判断できてから診察を受けて頂居ていますので、精子所見が良くないと診察は受けて頂けません。

Q 前回ホルモン値が悪く、現在ソフィアを内服しているのですが、次周期に採卵をしても問題はないでしょうか?
A ホルモン値は周期ごとに変わる為、ソフィアを服用頂きリセットさせて、月経周期の3・4日目の採血を見たうえでの判断になります。

Q AMHが低いと言われたのですが、採卵周期で個数を多くとるにはどういう誘発方法が良いでしょうか?
A 誘発は低刺激か完全自然が良いと思われますが、それでは個数は多く望めない為、希望をまとめ診察でドクターとご相談下さい。

Q 染色体異常に関する検査(着床前診断)は行っていますでしょうか?
A 当院では行っておりません。

Q 他院で治療を受けていて凍結胚が残っています。その胚をはらメディカルクリニックの治療に使用することが出来きますか?
A 基本的には受け入れを行っています。まず院長に確認いただき了解を得たうえで、先方の病院に移送方法をご確認ください。

Q 他院で無精子症の診断を受けています。初診の際に精液検査が必須となっていますが、受ける必要はありますか?
A 検査は受けて頂かなくて大丈夫です。無精子症の場合、治療の方法が限られますので、診察でご相談ください。

Q 初診のタイミングは、生理周期のいつにしたらよいですか?
A いつでも大丈夫です。

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