体外受精説明会のレポート

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体外受精説明会のレポート

date : 2016.07.01 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
6月28日(土)
15:00~17:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・120名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・62名(31組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・58名


【頂いたご意見】
・夫にも治療の辛さをわかってもらえると思うので採卵用の針を見てみたかった

・体外受精に進むか検討中だったが、参加して前向きにステップアップしようという気持ちになりました

・大変わかりやすかったです。チョコレートもありがとうございました。

・治療選択が多い御院にとても魅力を感じました。今まで不明確だったことが説明会で分かりました。他院ではここまで丁寧に説明会を開いてくれることがないのですごく為になりました。カウンセリング体制も万全なので安心して通院できると思います。

・培養士さんの説明が分かりやすくて勉強になりました。

・今まで不明や不安だったところが解消されてとても勉強になりました。

・とても勉強になりました。野菜生活もチョコレートも美味しく頂きました。ありがとうございました。

・少し時間が長かったですが、他より動画も多くて楽しかったです。ここまで細かい料金説明は初めてでびっくりしました。時間が遅くまでやっているのとスケジュール調整できるのは良いです。

・進行役の方の話し方が少し失礼だったことが気になりました。その他は色々と勉強になりました。

・丁寧な説明ありがとうございました。転院考えます。

・筆記用具の用意や飲み物などサービスなど、リラックスして参加できました。

・心理士の方のお話しがとても良かったです。

・具体的な数字の提示があり、わかりやすかったです。

・早くこちらで診察を受けたいと強く思いました。

・本日は勉強になりました。スタッフ様の温かみを感じました。ありがとうございます。

・実際の治療の映像が見れたのは大変わかりやすくとてもよかったと思いました。

・説明中の会話や携帯のバイブの注意も開始時にアナウンスして頂きたい

・長い。

【頂いたご質問】
Q 他院でIVFをしているが、卵胞の位置がいつも悪く、片側しか刺せない。当院で採卵をする場合でも刺せないでしょうか?
A 状態を見ていないので、何とも言えないが、同じような状態であれば刺せない可能性もある。

Q コンベンショナルと顕微と両方実施したことがあるが、いつも受精率が低い。どうしてか?
A 卵子と精子、それぞれの原因が考えられるが、可能性として染色体異常が挙げられます。

Q  胚を培養する培養液は何種類か使っているか。また、患者によって違う培養液を選択したりしているか。
A 培養に使用している培養液は1種類ですので、患者様毎に培養液を変えることはありません。

Q 卵子活性をしてみたいがやっているか。
A 卵子活性化処理法として、カルシウムイオノフォアがあります。ご希望される場合は採卵時にご提出いただくご要望書に記入いただくか、採卵後に培養士に直接お伝えください。

Q 現在他院に通っているが、初診の際は他院の検査の結果など持って行った方が良いか。
A 持って来て頂ければ見させていただきますが、なくても大丈夫です。

Q 診察の時間は何時の枠があるか。
A 午前・午後・夕方の3部にわかれていますが、9時から18時まで30分刻みで予約をすることが出来ます。

Q 自己注射をやってみたいが、痛いのは怖いです。
A ペンタイプの皮下注射であれば痛みは少なく自己注射練習も不要ですが、筋肉注射に比べて費用は高額です。

Q 体外受精を行いたいのだが、初診は月経何日目に来れば良いのか?
A 初診はいつ来ていただいても構いません。体外受精を行うにあたり、自然での排卵状態を確認してから治療に入ることが多いので、初診の院長診察時に体外受精に入りたい旨を言っていただければと思います。
再診の方の場合、初めてであれば、採卵を行いたい周期の前の高温期にお越し頂き、次周期から採卵希望を伝えて頂きます。術前検査をしているかの確認や、エコーで卵巣・子宮の状態を確認することがあります。予約は月経が来たら【採卵周期3・4日目】で予約をお取りください。

Q 体外受精で新鮮精子と凍結精子を使用するのはどちらが良いか?
A 凍結融解することで精子にダメージが加わってしまうため、どうしても凍結時よりも運動率は低下してしまいます。なので、当日に新鮮精子を用意できるようであれば、新鮮精子を用いた方が断然良いです。ただ、採卵当日に新鮮精子が用意できないようであれば事前に凍結しておくことをオススメします。

Q 誘発の刺激量は男性因子が原因の場合変わるのか?
A 男性因子が原因で誘発の刺激量が変わることはありません。

Q 次周期体外受精希望なのだが、もうすぐ生理がきそうで、それまでに術前検査を受けることができなさそう。その場合、体外受精を受けるのは次の次の周期になってしまうのか?
A 採卵当日までに検査結果が揃っていれば良いため、同周期に術前検査を受けることは可能です。その場合は先生か看護師に申し出てください。ただ、前の周期までに実施しておくと検査結果が揃った状態で採卵に臨めるため出来るだけ前周期までに実施しておくことをオススメします。

Q 採卵当日夫が出張になるかもしれない
A 事前に精子を凍結しておくことで対応が可能です。

Q 採卵3・4日目での来院時、採血結果を待つ時間がないかもしれないけど大丈夫か?
A 結果を待たずに誘発開始することもできる。結果が見てから誘発方法を考えたいときは、採血の翌日来院し医師と相談して決めることも可能。

Q カードでの支払いは可能ですか?
A 可能です。

Q 術前検査の内容は?
A 採血、血圧、血中酸素濃度測定、体重測定です。

Q 当院の培養士の経験年数はどれくらいか?
A 若手から、ベテランまでいます。

date : 2016.04.30 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
4月30日(土)
15:00~17:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・129名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・102名(51組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・27名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・58名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・71名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・32組
→なし ・・・・・・・・・・・・36組
→回答なし・・・・・・・・・13組


【頂いたご意見】
・これまで3回採卵をしていますが、今日初めて知ったり目にしたことが多く驚きました。本日の説明会含め、手厚いサポートがうかがえたので安心しました。ありがとうございました。

・個別質問にも丁寧に答えて頂き大変好感が持てた。

・丁寧な説明や動画で非常にわかりやすかったです。

・とても分かりやすかったです。仕事をしているので注射があったりなど安心しました。よろしくお願いします。

・今まで何度も治療をしていて治療に対する不安はないのですが、ややあきらめの気持ちがある中で転院を検討しました。説明会を受けて手厚さを感じ、これからの希望を持つことができたので希望が持てました。これからよろしくお願いします。

・具体的な金額の説明があり非常にありがたかったです。

・予約の際名でお願いしましたが取れていないとのことだったので名で参加したところ、2名でOKと言われました。受付の情報共有はお願いしたいです。

・お世話になっています。通院しておりますが、それ以上にその他のことも説明して頂いて良かったです。ありがとうございました。

・スライドの図が細かくて後ろから見づらかったです。

・時間が少ない中での説明で少し早口の為予習が必要と感じました。

・現在、他病院に通っていますが、料金や治療方法など説明があまりされないので(採卵した卵のことも)メールで3回も写真をもらえたり、しっかりした料金表を見て安心しました。分かりやすく説明して頂きありがとうございました。

・スライドの写真が見えにくかった。

・会場が少し寒かったです。

・分割のビデオが大変興味深い。

【頂いたご質問】
Q サロン説明会に出た場合と出なかった場合の待ち時間の違いはどれくらいですか?
A 出なかった場合ははらメディカルクリニックに通院中の方で3ヶ月、院外の方が4ヶ月です。出た場合はそれより早く案内可能ですが、どれくらいとははっきりお答え出来ません。サロンは月々によって予約状況にかなりバラつきがあります。よって明確な待ち期間がお伝えできません。但し、サロン説明会に参加頂ければかなり優遇されるので是非参加してみて下さい。

Q 初診待ちをしている間に卵管造影は受けられますか?
A 当院での診察が開始したあとに受けて頂くので、まだお受けいただけません。

Q 体外受精って痛いですか?
A 注射と採卵の処置が痛いです。採卵は麻酔が使用できるが、薬の効き具合はその方やその日の体調によって異なるので
 全く痛みがないとは言えない。必要であれば採卵中に麻酔を足すことや、痛み止めの飲み薬を出すこともできる。


Q 初診案内が本日18:30にメールで案内されると聞いたが、一斉に初診登録をしたら混み合わないのか?
A サイトが混み合っていて登録ができなかったという話は聞いたことがないのでおそらく大丈夫かと思います。

Q サロン説明会は参加の予約さえすれば当日行かなくても優先になりますか?
A 予約のみでは優先に出来ません。当日来て頂いて説明を聞いて頂くのが条件です。

Q PCOSで薬を使用しないと生理が来ません。ラパロを勧められているがそれは一般的なのでしょうか?
A PCOSの方は腹腔鏡下でドリリングという手術をすると排卵しやすい状態を作ることがあるが、全身麻酔となるため当院では実施していません。

Q GH法とは?GH法を行っている人はどれくらいいるのでしょうか?
A 排卵誘発剤と一緒に成長ホルモン剤を添加する方法です。行っている方はあまりいないです。

Q 排卵誘発剤を使用しても卵胞が発育しなかったり、胚盤胞まで達成しない。何かできることはありますか?
A 同じ薬を使用していても、単位数や月経周期のいつ使うか、その周期のホルモン値によって結果は違うので
 少しずつやり方を変えていくしかないです。サロンに通うのもひとつの手です。


Q クレジットカードの使用は可能か?
A 可能です。

Q 初診の精子検査は持参でも大丈夫ですか?
A 採取してから3時間以内に持ってこられる距離であれば大丈夫です。持参の場合、奥様が持ってきても構いません。

Q AMHの値が低いのですが、妊娠は可能ですか?
A 可能です。AMHの値は周期によって多少のバラつきがあるためあくまで一種の目安として考えて頂けると良いと思います。また、AMHの値と卵子の質の良し悪しに関して、相関性はないと言われています。

Q パスワードの再発行をしてしまったら、待ち時間は長くなるのか?(通常の初診待ちと同様の約10カ月待ちとなってしまうのか?)
A 再発行したからと言って今回の優先案内がなくなるということはないです。希望する初診日の1~2か月前になったら当院まで再発行依頼のお電話をして下さい。

Q 年齢に対するAMHの値が低いのだが、誘発はどのような感じになるか?
A 実際の数値が分からないためこの場ではっきりとした回答はできないが、AMHの値が低い場合、低刺激での誘発がメインとなることが多いです。

Q AMHの測定は必須ですか?
A 当院では必須ではなく、希望者のみです。

Q パスワード再発行の電話をする際に必要なものはあるか?電話で名前を言うだけで大丈夫か?
A お電話にてお名前と用件を言って頂ければ大丈夫だと思います。4/30の体外受精説明会に参加したと伝えた方が分かりやすいかと思います。

Q LAHは必須ですか?
A 推奨はしていますが、必須ではないです。実際に、融解してLAHの必要がない胚には行わない事もあります。

Q SEET法のページに記載してある妊娠率とは出産率のことですか?
A 出産率ではなく、心拍確認後転院された方の割合です。当院をご卒業された後の後追いが100%できている状況ではないため、出産率のデータは載っていません。

Q 原院長が発表の中でデータは無いが、分割胚を移植する場合は3日目8分割胚や4日目桑実期胚を移植するよりも2日目4分割胚を移植した方が良いと言っていたのだが、何かリファレンスはありますか?
A おそらくないかと思います。院長自身データは無いと明言しているとおり、院長の長年の感覚によるものだと思います。ただ、2日目4分割胚が絶対に良いという訳ではなく、3日目で8分割胚やそれ以上発育が進んでいる胚を移植する方も数多くいらっしゃいます。

Q 採卵や移植のスケジュールに関して、患者の希望に沿って行うと言っていたが、素人なので全てお任せしたい。それは可能ですか?
A 診察で院長にその旨伝えていただければ、その周期の状態に合わせたスケジュールを随時提案し実施していくかと思います。

Q プランやスケジュールによっても様々だとは思うが、全て上手くいったとして体外受精を行った際に初診から卒業までの期間は最短でどのくらいですか?
A 本当に全て上手くいったと仮定して最短で3~4ヶ月(初診の翌周期に採卵し、新鮮胚にて同周期に移植したというプラン)だが、実際はもっと長くかかると思っておいた方が良いです。

Q 体外受精を行うために必須の検査を夫婦ともに教えて欲しいです。
A ご主人様は精液検査が必須です。奥様はIVF術前検査、感染症・甲状腺検査が必須で、各種ホルモン検査や超音波検査は時期によって随時行います。

Q 初診当日にかかる時間はどのくらい?半日や丸1日かかるのでしょうか?
A 当日の混雑状況や検査の有無によって変わってきますが、2時間半程かと思います。土・祝だと3時間以上かかる事もございます。

Q 初診当日にかかる費用はどのくらい掛かりますか?
A 検査の有無によって変わってくるため一概には言えません。

Q 担当の医師は日や曜日によって変わるのでしょうか?
A 診察および移植は基本的に院長が担当しますが、体外授精当日の採卵や人工授精、SEET法に関しては院長以外の非常勤医師が担当することもあります。

Q 他院で人工授精まで行っているのだが、初診当日に持ってきた方が良いものはあるか?
A 記録しているのであれば基礎体温表。また、データは多いに越したことがないので、前院でのホルモン値や精液検査結果などあれば持ってきても良いと思います。

Q 初診当日は夫もいた方が良いですか?
A スケジュールの都合が合うようあれば是非来院をお勧めします。ご主人様の必須検査である精液検査を当日実施し、その後の初診の診察時に結果を聞ける点や、当院の雰囲気、院長の診察の雰囲気が分かる点が利点だと思います。

Q 精子検査のため精子を持参したいが、時間や温度はどうしたらよいでしょうか?
A 精液採取から3時間以内に提出できるように予約をお取りください。持ってくる際は、タオルなどに包んで冷たくなりすぎないように注意すれば大丈夫です。

Q 子宮内膜症の薬を飲み続けているが、採卵するにはどのくらい前から薬をやめたら良いでしょうか?
A 医師に処方されている薬を勝手にやめることはおすすめできません。担当医と相談し、薬をやめてから2~3周期後の月経周期3日目4日目で予約をお取りください。

Q 次から採卵を考えている。IVF術前検査はいつ受けたら良いでしょうか?
A 生理周期のいつでもお受けできますので、次回診察の際に院長にお伝えください。

Q 自己注射練習はどのようにやるのか。夫がやってもよいか。
A 実際に針を刺して生理食塩水を注射します。ご主人が練習して、奥様に注射することもできます。

Q 月経3日目はエコーで卵胞を見ないのですか?
A 3日目では、あまり卵胞が見えないので基本的には実施しておりませんが、希望があれば診察時にお伝え頂ければ実施します。あまり見えない事はないかと思います。個数を多くとりたいなどの希望がある場合はE2が高い方に院長がエコーをしましょうという事もあります。

Q 流産を2回しているのですが、何が原因でしょうか?
A 胚の染色体異常が考えられます。

Q LAHは必ずやるのでしょうか?細胞にダメージはないのでしょうか?
A 基本的に全例実施しています。不要の場合は採卵後説明時にお申し出ください。細胞に当たらないように透明帯のみにレーザーを照射しているので細胞にダメージはありません。実際に、融解してLAHの必要がない胚には行わない事もあります。

Q LHサージは何にすればよいのか。hCG注射0円とあるが、無料なんですか?
A hCG注射はあまりコストがかからないので無料にしています。リュプロアセテートはOHSSのリスクのある方に行っており、hCG注射を行う方が多くいらっしゃいます。

Q IVFファイルの15ページに記載されている早期黄体閉鎖とは何ですか?
A 
サージの際、LHよりも先にP4が上昇することで排卵前に黄体ができてしまうために卵が受精できなくなることです。

Q 妊活健診を初診前に受けるべきですか?
A どちらでも大丈夫だが、初診後でも同じ内容の検査が出来る為、受けなくても大丈夫です。

Q AMH検査を以前他院で実施したが、また測定した方が良いでしょうか?
A 以前検査してから時間が経っているのであれば、測定しても良いと思う。どちらでも大丈夫です。

Q 当院で流産AUSを実施しているか?
A 実施しています。

Q 子供がいるが、預け先で提携している所はあるか?
A 提携している所は無いが、クリニックのパンフレットラックに近辺の託児施設を紹介したパンフレットはあります。

Q 初診日はどの程度時間がかかるか?
A 余裕を持って半日は見てもらった方が良い。私達は2時間半程と伝えています。土・祝だと3時間以上かかる事もございます。

date : 2016.02.03 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
2月3日(水)
18:00~20:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・129名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・96名(48組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・33名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・48名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・81名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・32組
→なし ・・・・・・・・・・・・36組
→回答なし・・・・・・・・・13組


【頂いたご意見】
・とてもわかりやすい説明だった。

・臨床心理士による夫へのメッセージが素晴らしかった。

・周期単位の年齢層がわかると参考にしやすかった。

・治療の全体像が理解できた。気持ちの余裕は大切だと再認識した。

・今まで何回か体外授精の経験はありますが内容について知らないことが多かったため本当に勉強になりました。

・この病院で必ず赤ちゃんができると思いました。

・とても分かりやすかった。

・妊娠判定率は1人なのか1回あたりなのか知りたいです。

・ご丁寧にありがとうございました。

・飲み物とチョコレートも嬉しかったです。

・細かいところまで聞けて参考になりました。飲み物など小さな心配りがとても嬉しかったです。

・現在体外授精で他院に通ってますが、貴院での診察も是非お願いしたいと思いました。仮に私たちの望まない結果になったとしても親身になって頂ける方々にお世話してもらってのことなので諦めもつくと思います。

・これまで受けたことのない説明もあり、有意義な時間になりました。

・優先枠をタイミングよく適用させてもらえると嬉しいです。パスワードの再発行をさせて頂けると聞いて安心しました。

・通院していますが、普段なかなか詳しい説明を聞けずにいましたが今回お話を伺えて今後のプランの参考になりました。

・曜日、時間帯を考慮頂ければ仕事に対する負担が軽くなると思います。説明が多く少し長く感じました。実績なのは公表されているので後で見るだけでよいかと思います。

【頂いたご質問】
Q 自然妊娠の場合、不良精子は競争に負けて受精しないと思うが、体外受精で精子ふりかけを行った場合、不良精子が受精する確率が上がるのではないですか?
A 不良精子が受精してしまう確率はゼロではないが、極めて低いと思う。卵子の周りに精子をふりかけることで、自然時と同様に精子間での競争は生じる。その競争に負けてしまった精子は受精まで至らないため、状況としては自然時と大きな差はありません。

Q 出産率のデータは出していないのですか?
A 妊娠・転院後の後追いは患者様からの出産報告で行っているが、提出は義務ではないため、正確なデータを出すことは難しいと思います。

Q 説明会に参加する人にはどのような人が多いのかといった統計は取っているのですか?
A 当院に既に通われている方もいれば、これから初診を受けようという方もいるし、まずは話だけでもという方もいらっしゃると思う。様々な方が参加されているためそのような統計は取っておりません。

Q 産み分けについて教えてください。
A 女の子の産み分けは精子の選別によって行っているが、新規での受付は現在休止しています。受け入れ休止前の初診待ちは3年以上でした。

Q 初期胚凍結すれば凍結している間にも胚は成長しますか?
A しません。液体窒素中の胚はその間発育も劣化もしない。液体窒素中に保管されている間、胚の状態としては凍結時の状態で止まっていると思っていただいて問題ありません。

Q 胚はいつまで保管しておくことが可能ですか?
A 奥様が50歳の誕生日を迎えるまで当院での保管が可能です。ただし保管を継続するにあたって1年毎に書類の記入と入金が必要となります。

Q ICSIの際の精子の選択基準はありますか?
A 高倍率の顕微鏡下で、形態および運動性を見て精子を選んでいます。

Q 体外受精前に初診の登録をした。まだ予約等の連絡は来ていないが、今回の体外受精説明会の優先パスワードで予約を取っていいのでしょうか?
A 今回2月6日に届くパスワードで予約をお取り下さい。説明会を受診した患者様にはこちらから順番が回ってきたメールが送られないようにしています。

Q もしものために精子凍結をしておきたいのですが予約方法を教えてください。
A 初診でご来院頂いた後、診察券番号が発行されるので、ウェブ上で予約を取る事ができます。精子凍結をする際には同意書が必要になります。ウェブからご自身で印刷いただくか、受付へお申し出ください

Q 精子検査と精子凍結は一緒に出来ますか?
A 原則行いません。それぞれ別でご予約下さい。

Q 移植の予約は何時の枠がありますか?
A 11時、12時30分、14時があります。11時の時間帯については採卵も移植も手術室で行っているので、採卵が終わり次第の実施となりますので、お待ち時間が出る可能性があります。

Q 今の病院で体外受精をしていますが、注射はしません。院長の話だと複数個取った方がいいとのことですが、注射をしたらどれくらいの個数が
採れるのでしょうか?
A だいたい取れる個数はIVFファイルに年齢別に記載されています。
その周期の卵巣状態に寄っても変わってきますので、その状態を見る為、先に採血を取って結果が出てから診察となります。
採血結果によって、卵巣状態が悪い時に沢山の薬を使用しても卵巣が反応しないため、当院でも結果によっては内服薬だけで様子を見ることもあります。

Q 卵が育たなかった周期はどうなりますか?
A 1、2個しか育たなかった場合でも採卵は可能ですが、複数個採卵できた方が確立が上がります。
診察で相談し採卵を見送り、人工授精に切り替えることが可能です。
採卵当日に排卵済である時も同様に人工授精を行うことが可能です

Q 精子の準備方法はどれが一番精子の状態が良いですか?
A 精子所見が良い方の場合、持参(採取から3h以内のもの)と院内採取の精子は状態は変わりません。
凍結精子は、融解時に状態が悪くなります。

Q 妊活健診の女性総合検査を受ける必要はありますか?
A 初診を待っている間に検査が出来る為初診後の治療がスムーズに始められると言う利点がありますが、
絶対実施しておかなかればならない訳ではありません。

Q 採卵前の術前検査はどんな検査なのですか?
A 酸素濃度測定、採血検査、体重測定を行います。

Q 筋腫がある場合、妊活健診で見つけてもられますか?
A 必要に応じてMRIの撮影を勧められる事もある。

Q 妊活健診は生理周期に関係なく受けれますか?
A 女性総合検査のみ生理周期に合わせて行うため全3回の来院が必要です。他の項目は特に推奨時期はありません。

Q 高刺激で誘発すると卵は沢山採れますか?
A 卵巣機能による為、準備されている卵によって異なります。3・4日に来院した際の採血結果・希望であればエコーを実施し院長と誘発量を決めていく。

date : 2015.12.11 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
12月11日(金)
18:00~20:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・130名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・80名(40組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・50名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・50名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・80名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・42組
→なし ・・・・・・・・・・・・35組
→回答なし・・・・・・・・・13組


【頂いたご意見】

今回は特にご意見は頂きませんでした。

【頂いたご質問】
Q 胚盤胞を何個も凍結できた場合、移植をする際の支払いはどこからかかりますか?
A 移植の費用は、移植周期の月経がスタートし誘発が始まった時点で発生致します。例えば低刺激の場合、クロミッド、超音波、hcg注射、坐薬、融解料、移植費用、レーザーアシステットハッチング料、移植後の坐薬がかかります。移植の誘発方法によって金額は異なります。

Q すぐ体外受精を始められますか?
A すぐに開始できますが、一周期は排卵の状態を確認する場合があります。院長の原は、患者様個人個人の自然での排卵状態を一度確認してから治療に入る事が多いのですぐに始められるかは院長判断になります。但し、強いご希望があれば初診時や診察時にお申し出ください。

Q 採卵が年末年始の休診と被ってしまったらどうすれば良いですか?
A 誘発を始めす前にある程度のスケジュールは決まりますので、被ってしまう場合には薬で生理をずらすか、次周期に行います。

Q IVF術前検査は初診時に出来ますか?
A 可能です。初診時、診察前に受付から今後の流れのご説明がございますのでその際にお申し出ください。

Q 遠方のため夫の来院が難しいのですが。来院回数はどれくらいですか?
A 治療内容が産み分けとAID以外の方はご主人の来院不要です。治療をするにあたって一度も来院する必要はありません。必須精子検査も1か月以内に奥様が持参すれば問題ございません。採卵・AIH当日も妻が持参もしくは事前凍結でOK。

Q 夫が頭痛薬を服用しているのですが精子に影響はありますか?
A 頭痛薬の種類にもよると思うがあまり影響は無いと思います。精子が作られるまでに3カ月かかるので現在服用中の薬がその日の採精に影響する事は少ないです。

Q 明日送られてくる初診用サイトのIDとPassの有効期限はいつまでですか?
A PWDの有効期限はその都度変わりますが今回は説明会内のスライドで1週間とお伝えしています。PWDの再発行は1回に限り可能なので、希望する初診日の1~2ヶ月前になったらPWD再発行依頼の電話を頂ければ調整することが可能です。

Q 移植周期はホルモン補充周期と自然周期のどちらが良いのでしょうか?
A 人によりますが、ホルモン補充周期の方が移植のキャンセル率が少なく、それぞれ実施の確実性が違います。確実性は自然<低刺激<ホルモン補充の順です。妊娠率は同じです。前周期に誘発量・年齢・移植回数によって院長と相談の上決定します。

Q AMHが低い場合、採れる卵は少ないのでしょうか?
A 刺激を強くしても多くは採れません。卵の質は年相応です。採れる卵の数には限りがあります。よって、低刺激が主な誘発方法となりますが、周期によって異なりますので、3・4日目の診察の際に内診をして準備されている卵の数を確認するのも一つの方法です。

Q 子宮筋腫や子宮ポリープがある場合はどうすればよいでしょうか?
A ポリープがあれば取りましょう。筋腫は年齢、場所、大きさによるので診察で確認が必要です。5cmが手術するかどうかの境目です。外部委託のMRI検査もあるので、診察時に相談をしてください。より詳細な状態を確認できます。

Q 奇形精子が多いがICSIをやるのがよいのでしょうか?
A 精子数が多ければIVFでも問題ありません。調整しているので、ある程度悪い精子は選別できます。そもそも奇形精子は受精能がないことが多いです。

Q 自己注射は他院でやっていたのですが、練習は必要でしょうか?
A 注射には筋肉注射と皮下注射がありますので、看護師が確認させていただきます。

Q 中刺激をやっていたが高刺激もやってみたいのですが、クロミッドの副作用が不安です。
A クロミッドは人にもよるが副作用は少ないです。副作用は個人差がありますが、服用を中止すれば症状は改善します。少しでも異変を感じたらすぐに服用を中止し、診察にお越し下さい。高刺激で増えるのは注射の単位量です。刺激量については院長と相談できますので、診察時にお申し出ください。

Q 精子の所見は凍結と持参・院内ではどちらがよいでしょうか?
A 凍結により精子の運動率が落ちるので新鮮精子を使う方が良いです。凍結の場合、解凍後に精子の運動率は下がってしまうので、持参か院内が良い。持参か院内かは、すごく精子の状態が悪くない限りはどちらでも変わりないです。

Q スプリットICSIって、IVFとICSIを一緒に行うのでしょうか?
A IVFはIVFのシャーレ、ICSIはICSIのシャーレに分けて行っています。

Q R-ICSIはなぜ発育が遅いのでしょうか?
A 授精させる時間が他の卵子に比べて遅くなるからです。

Q 多精子受精が起きた胚の培養は続けられないのでしょうか?
A 多精子受精胚は染色体異常胚なので発育しないため培養を中止します。

Q 他院で治療中のため転院するなら3月を考えています。初診の優先枠についてご質問。
A 先に初診登録だけ済ませておくこともで出来、治療中の場合でも、一度初診にお越し頂くことは可能です。予約状況等もあるので、取れるうちに初診予約を取る事をお勧め致します。

Q 他院の凍結胚を移送することは可能ですか?
A 他院から当院への移送の場合、先方の施設の了承が得られれば可能です。移送の日程の調整や胚の移送は患者様自身にしていただくこととなります。当院HPに専用のフォームが用意されているので移送が決定したら、そちらのフォームに必要事項を記入して送信してください。

Q 他院から胚を移送した後は移植までに最短でどのくらいかかりますか?
A 他院からの移送胚を使用するということで、必要な検査等を全て済ませれば、移植周期に入るのにそんなに時間はかからないと思います。ただ、胚があるのが前提なので、まずは胚の移送を第一に考えた方が良いと思います。無事に胚を移送できた場合は、当院での初めての移植になるので、一度移植を希望する前の周期にお越しいただき、次周期移植をしたいと院長にお伝えください。その希望に合わせて調整に入ります。

Q 主人がはらメディカルクリニックの泌尿器科を受診する予定です。初診を受けるのは泌尿器科の検査結果が全てで揃ってからの方が良いですか?
A 同時並行で行った方が良いと思います。体外受精を行うにあたり事前に必要な検査等あるので、泌尿器科の検査結果が出たらすぐにでも動き出せるように準備をしておくのが良いと思います。

Q 当院に病気凍結で来院、2本凍結した。病気のため今後夫が再度凍結のために来院するのは無理そう。今後の流れはどうすれば良いか?
A 今後の凍結が無理そうということで、体外受精を行う機会も2回と少ないです。その少ない機会の中で少しでも妊娠の可能性を上げるためには、まず採卵で多くの卵を獲得する必要があります。なので、初診の際にその旨を院長に伝え、刺激の量を相談して下さい。

Q 採卵までの刺激の量は受精率に影響しますか?
A 刺激量と受精率に相関はありません。

Q 他院で採卵中で、現在培養している胚が上手く行かなかったらすぐに転院しますが、もし凍結までうまくいったらそのまま他院で移植するつもりです。そういう場合でもすぐに初診の予約をとった方が良いのでしょうか?
A 他院との平行受診は認められませんので、他院での治療が終わるまでは初診の予約はとれません。今回配布したログインパスワードの更新が1度だけできるので、有効期限が切れそうになったら当院までお電話をお願いいたします。

Q 助成金について。提出はいつまでにするもの?また、1回1回申請するのでしょうか?
A 申請期限は毎年年度末までです。今年分でしたら来年の3月までに提出が必要です。1回1回申請する必要はなくまとめてで構いませんが、1回1回それぞれに書類が必要です。年度末になるにつれ作成に時間がかかりますので、ご希望日までに仕上がらない可能性があります。よって、早め早めに提出することをお勧めします。※如何なる場合も作成順に優先等はありません。

Q 未成熟卵はいつまで培養してくれますか?
A 当院では基本的に当日中に成熟しなかった未成熟卵に関しては、その日で培養を終了させて頂いております。

Q コンベンショナルIVFを行った場合、卵の成熟に関してはいつ分かるのでしょうか?
A ふりかけによる受精の場合、卵の周りの細胞も受精に必要になってくるため、成熟の確認は当日の夕方頃となります。結果は翌日の午前中にメールにてお知らせします。

Q ICSIとコンベンショナルIVFを半分半分で行って、ICSIの卵が全て未成熟卵だった場合はどうなるのでしょうか?
A ICSIのために裸化を行った結果、全て未成熟卵であった場合、その時点で一度入院の個室に伺って患者様へ報告致します。その後コンベンショナルIVFを行う予定だった卵から追加でICSIのための裸化を行うかどうかは患者様と相談のうえ決定致します。

Q 44歳なのですが、中刺激だとだいたい3個くらいは採れますか?
A 妊娠実績報告書に記載した値はあくまでデータを集計した平均なので、必ずそうとは限りません。高齢になると中々採卵まで至らなかったり、採卵しても卵が採れないという割合が、どうしても増えてくるのでその点も考慮しておいた方が良いと思います。

Q ネットを見ていたら卵の質を上げるのに漢方が有効的とよく見るのだが、実際はどうでしょうか?
A 漢方にも色々あるので、なんとも言えませんが、ネットの情報の中には間違ったものや、大袈裟に書かれたものも多くあるので、気になるようであれば漢方専門医を受診するのが良いかと思います。患者様の中には漢方なら安全と思っている人が多いが、実は間違えて使用するととても怖い薬です。使用する際は、充分に漢方医と相談した方が良いかと思います。

Q 日々の食事などでなにか気を付けることはありますか?
A 生活習慣に関しては、バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠といった一般に健康的といわれる生活を送ることを心がけておくことが良いとよく言われています。しかし、不妊治療に直接的関係があるかは不明です。但し、健康の為には必要な事だと思います。

Q 現在他院に通院中です。初診登録後、着床不全外来のみ受診することは出来ますか?また、転院後、不妊外来と着床不全外来を並行して受診することは可能ですか?
A どちらも可能です。

Q 初診にかかるタイミングはいつがよいでしょうか?
A いつでも大丈夫です。体外受精を希望している場合、初診日からスタートすることは出来ないが、低温期で受診すればその周期から卵胞チェックして、タイミング・人工授精を考慮することは可能です。

Q 初診にあたり、基礎体温をほとんどつけていないのですが大丈夫でしょうか?
A 基礎体温をつけていれば判断材料の一つとして確認します。しかし、つけていないからといって初診が受けられないという事はありませんのでご安心ください。

Q 胚移植は誰が実施するのでしょうか。採卵の様にドクターが変わることはありますか?
A 現在のところ、院長が全例実施しています。


Q 診療の時間枠はどうなっていますか?予約時間通りすぐに呼ばれるののでしょうか?診療の待ち時間はどのくらいありますか?
A 予約枠は9時から30分刻みであり、完全予約制です。曜日によっては混雑の為時間通りにお呼びできないこともある為、予約時間からずらしてご来院頂くようメールで案内することもある。待ち時間は、その時により違うが、お待たせするときは予約時間から2時間近くかかることもあります。原院長の診察は予約時間から30分以内にお越し頂ければ大丈夫。予約時間前にお越し頂いても問題ないが待ち時間は長くなります。

Q 他院で2回移植し結果がでなかった。転院後、2個移植は可能でしょうか?
A 産婦人科学会の規定通り、2回以上続けて不成立であった場合は可能の為、可能です。

Q 採卵周期の通院回数はどの程度ありますか?
A どういった誘発を希望するかにもよります。中から高刺激を希望の場合、注射の回数にもよるが最低3から4回程度の通院が必要になってきます。注射を全て当院で実施した場合はさらに来院回数が増える為、通院が難しいようであれば、自己注射をすることも可能です。自己注射は予約しての練習が必要です。

Q 子供連れでの来院は可能でしょうか?
A お子様連れでのご来院はお断りさせていただいております。当院のパンフレットラックに近隣の託児所の案内あるので参考になさってください。

Q 採卵の際の非常勤ドクターは自分の希望で選べますか?
A 曜日により出勤している先生が違う為、選択は出来ません。

Q 他院で自己注射しているのですが、怖くてなかなか自分で出来ません。はらメディカルクリニックでは自己注射はどうなっていますか?また、他院で注射してもらうことは可能でしょうか?
A 予約項目【自己注射練習】を受けて頂き、その場で実際に注射を打って頂きます。それが出来れば自己注射可となります。他院で既に指導を受けて出来るのであれば、当院でも自己注射は可能です。手技が心配なら当院で実施前に注射練習を受けてみるのも一つの手。打てなければ注射は通院するか、他院で注射を打ってもらうか、もしくは、費用が高額だが注射練習の要らないペンタイプの誘発薬を使用するなど選べます。
他院に注射を依頼する場合、薬剤・注射器等はお渡しするが、ご自身で注射を打ってくれる病院を事前に見つけて頂くことになります。

Q 妊娠実績報告書から、スプリット法を選択した場合の受精率を知りたいです。
A コンベンショナルとICSIにそれぞれの受精率が含まれています。

Q 胚移植周期にもhCG注射をするのはなぜですか?
A 排卵日を特定する為です。また、その周期の卵胞が黄体となり内膜を作っていくので確実に排卵させるように行っています。

Q 治療のステップアップはどうしたら良いですか?先生から指示してくれるものですか?
A 基本的に、治療のステップアップはご夫婦で話し合っていただくものです。ステップアップを希望するのであれば、その旨を先生に申し出て頂ければ大丈夫。先生から治療を提案されることはあっても、ステップアップを指示されることはありません。

Q BL到達率を上げるために刺激すべきでしょうか?
A 染色体の異常を考えると分母を多くという考え方もあるが、その方の排卵状況やその周期のホルモンをみて決定すべきだと思います。より質の良い卵を取る確率を上げるため刺激をした方が良いこともある。

Q 1度の採卵で初期胚とBLに分けて凍結できますか?
A 可能です。


Q 今まで低刺激だったのですが、良くなかったのでしょうか?
A 低刺激にした理由が明確かどうかと、そのクリニックの考え方があるかと思います。

Q 遺伝検査は出来ますか?
A 遺伝不育外来がある、着床前診断はやっておりません。

Q クレジット支払いは可能ですか?
A 可能です。


Q 初診受けたいが、日にちの指定はできますか?
A 順番が来たらこちらからメールにてご連絡し、専用予約サイトよりご自身で予約して頂きます。先に順番が来た方で既に予約が埋まってしまっている希望など、ご希望に添えない場合もあります。

Q 初期胚とBLの2個移植は可能ですか?
A 可能です。

Q PCOで乏精子症、妊娠率を上げる方法があれば知りたいです。
A 泌尿器外来、着床不全、HFSなどを検討してもよい。PCOは程度によるので診察しないと何とも言えません。毎周期状態を診るために診察に来院した方が良いかと思います。

Q OHSSになりやすいと言われたがIVFやりたいです。
A 刺激は弱めにしたり、予防の薬を使って発生を防ぐ事が出来ます。

Q 精子の移送は可能ですか?
A 先方の許可があれば可能です。

Q 乳ガンでOPE,その後放射線治療とホルモン療法、ホルモン療法5年と言われたが挙児希望で主治医と相談し、3年で止めた。今は聖路可で治療しているが凍結移植やSEETができないので専門のこちらに転院したいです。がんの既往があっても受け入れてくれますか?
A ガン治療後に当院にかかってる方もいるが、ガンの程度や治療は人それぞれ違うので、ガンのほうの主治医の意見も踏まえ、当院院長が治療可能か検討すると思う。ガン治療側の担当医の許可をもらえれば初診予約は可能です。今後の流れやどのような治療になるかは、院長と相談となります。出来れば診断書か紹介状があると良いです。

Q 凍結胚移植は採卵後、最短でいつ移植出来ますか?
A 翌月に戻したいと言う人が多いです。卵巣・子宮の状態が問題なければ翌月から可能です。

Q 円錐切除をひかえており、その前に卵を採りたいです。
A 卵が出来なければ採卵はできないため、外来でご相談ください。

Q 2個移植のリスクはありますか?
A 最大で4つ子の可能性がありますが、実績表の通り高い確率ではない。でもそのリスクはある事を理解して下さい。

Q 3日目が日曜の場合はどうしたら良いでしょうか?
A 土曜日か月曜日の来院で問題ございません。

Q ストレスは卵に影響しますか?
A あまりしないように思います。しないとも言い切れないが、直接的原因の可能性は低いと考えます。

Q 今月(12月)に初診が回ってきたら年内に採卵できますか?
A 自然な排卵をみないと使用する薬剤など決められない為、今月は出来ないです。よって年内は難しいです。

date : 2015.10.09 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
10月9日(金)
18:00~20:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・129名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・96名(48組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・33名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・56名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・73名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・34組
→なし ・・・・・・・・・・・・33組
→回答なし・・・・・・・・・14組


【頂いたご意見】
・初診を済ませましたが、金額面の不安や治療方針が決まらず、次の受診を決めかねていました。本日伺った内容を元に検討する良い機会となりました。ありがとうございました。

・丁寧で分かりやすい説明をありがとうございました。クリニックの皆さんの熱意が伝わってきました。私も自分でできる事(運動をするアドバイス等)をしっかりとやらなくては!!と思いました。予定通りに通院できず、ご迷惑をおかけすることもありますが、出来るだけ予定を合わせられるように頑張ります。先生の思いに感動しました。

・2回目の培養は用紙をなぞっただけに感じたのでカットでも良いです。

・もう少し参加人数を増やしてはどうか?

・参加して良かったです。通院するかどうかよく考えたいと思いました。

・体外受精の経験がありましたがIVF FILEを頂いたことによってより詳しい内容を知ることができ、また、貴院の治療内容等についても分かりやすく知ることができ良かったです。

・資料P.51 Q3 3行目インフルエンザは皮下注射ではないのでしょうか?質問は事前にネットで募集してまとめてみてはいかがでしょうか?その上で個別相談を・・・

・とても分かりやすく良かったです。安心して通院できそうです。チョコレートやジュースのお気遣いもありがとうございました。

・眠っている人がいたので気分を害しました。残念。カウンセリングの方が笑って語る場面ではないと感じた。

・知らない事があったので勉強になりました。少し長いと感じましたので、もう少し短い時間で実施して頂けると助かります。

・大変わかりやすかったです。ありがとうございました。

・とても参考になりました。色々な用語が出てきたが分かりやすくきけました。

・早く初診を受けたいがなかなか順番が回ってこないのでできれば早くしたい。

・新橋のクリニックより大変雰囲気が良く、通いたいと思いました。

【頂いたご質問】
Q 夫が出張などでたまにしか帰ってこない場合には、精子を別日に凍結して使うことは出来ますか?
また、ヘルペスの薬服用しているのですが影響はないでしょうか?凍結精子を使用する際、私(妻)に感染することはあるのでしょうか?
A 精子を別日に凍結し体外受精することは可能です。しかし、ヘルペスに感染した状態での精子凍結は出来ません。
エイズ同様に胚を移植した際に感染する可能性は低いですがあります。胎児への感染はありません。

Q 凍結精子を体外受精で行った際の妊娠率は新鮮精子と比較してどうですか?
A 凍結精子はどのような精子でも融解時に一部が死滅します。そのため新鮮精子の方が状態は良いです。しかし、体外受精に使用する精子量は少ない為、一部が死滅しても受精率や妊娠率には影響を与えない場合がほとんどです。普段の精子検査に問題がなければ凍結しても妊娠率に差はありません。

Q 他院での治療を行っている場合にはいつ初診予約をすれば良いですか?
A 他院での治療を終結させてから当院の治療開始をお願いします。

Q はらメディカルクリニックに転院する際、初診を受けるタイミングをいつにすれば最短で採卵周期に入れますか?
A 初めの1周期は排卵の様子をみることが多いです。
排卵前に一度診察を受けることができれば、最短で次の周期から採卵周期に入るができます。

Q 過去の治療での検査結果が多く、問診票に入りきらない場合にはどうすれば良いでしょうか?
A 問診票に入るものはいれるようにお願いします。初診の際にすべて持ってきていただければ、ガイダンス時に必要なものを精査します。

Q 流産してから2ヶ月後に採卵を2回繰り返し、その後お休み周期に入ってから生理がきていません。自分が今何日目なのかA 分からないのですが、どのタイミングで初診を取るべきでしょうか?
まずは最短でご自身の都合が合う日にご予約お願いします。

Q AMHが低いと言われたのですが、体外受精は可能でしょうか?
A 可能です。AMHは卵巣予備能の指標ですが、低くても卵が採れる方もいれば高くても卵が採れない方もいます。

Q 初診案内のメールを受け取って2ヶ月以降の予約をしたい場合はどうすればいいか。
A パスワードの再発行を行えば、再発行から2ヶ月間予約を取ることが可能です。
予約したい日に合わせて、2ヶ月を過ぎる場合にはパスワードの再発行を行ってください。パスワード再発行は1回のみで、期限が切れてしまった場合には初診待ちからやり直しとなってしまいます。

Q 診察までの待ち時間はどれくらいですか?
A 日によって異なります。土、祝日は1時間程度待ち時間があります。
働きながら通われている方が多いので朝早い時間帯、夜遅い時間帯は予約が埋まりやすいです。13時、14時の予約は比較的取りやすくなっています。

Q 女性総合検査の申し込みをしています。これは初診までに受けておいた方が良いのでしょうか?
A 既に申し込みをされているということで、入金も済んでいるので、是非受けてください。データは多い方が良いし、女性総合で受けた検査結果は初診後にデータ移行も簡単に行えるますので、初診後の治療に役立てることが出来ます。

Q 初診前の精子検査は朝に来なければいけないのでしょうか?
A お昼や夕方の枠もあるので、自身が都合のよい日時に予約し、お越しいただくか、採取後3時間以内なら自宅で採取し当院に持ってきていただいても構いません。詳しくは事前に送付しているキット内の案内用紙をご確認下さい。

Q なんでIMSIをやっていないのですか?
A 設備が整っていないため。且つ、いちから設備を整えてIMSIを始めるメリットが無いためです。

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【承認番号】1502302

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