体外受精説明会のレポート

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体外受精説明会のレポート

date : 2014.12.05 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
10月25日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・100名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・78名(39組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・22名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・47名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・53名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・11名
→なし ・・・・・・・・・・・・13名
→回答なし・・・・・・・・・76名


【頂いたご意見】
・はら先生はお忙しいのに丁寧に説明してくださり熱意を感じました。今日はありがとうございました。
・体外受精はわからないことや不安なことが多かったが説明会を通じて疑問が解けたり、間違って理解した点が分かったり、今後自分たちが決断しなければいけない項目が明確になった。誠にありがとうございました。
・体外受精についてよくわかり、今後のことも計画しやすくなりました。ありがとうございました。
・スクリーンが見にくかった。
・とても分かりやすく勉強になりました。また、体外受精に対する不安も少し軽くなったように思います。
・治療や培養時の具体的なVTRがあり大変分かりやすかったです。
・どんなクリニックなのか、HPやネット上の情報だけではわからないこともありましたが今日実際に先生やスタッフの方々に実際お会いし話を聞いたことで非常にしっかりしていると理解できました。
・とても分かりやすいご説明を頂きありがとうございました。
・資料も説明もとても分かりやすく、出席してよかったです。棋院が高い技術を持っていることもよくわかりました。ただもう少し棋院が他クリニックと違っているところ、考え方などお教え頂けたらよかったと思います。飲料やお菓子までご用意いただきありがとうございました。

【頂いたご質問】
Q 産み分け希望です。産み分けに必要な検査は終わったが、精子の所見が悪い為、まだ診察を受けていない。早く診察を受けて先に進みたいのですが可能ですか?
A 産み分けの為には精子の選別が必要なため、検査結果を見て産み分けが可能と判断できてから診察を受けて頂居ていますので、精子所見が良くないと診察は受けて頂けません。

Q 前回ホルモン値が悪く、現在ソフィアを内服しているのですが、次周期に採卵をしても問題はないでしょうか?
A ホルモン値は周期ごとに変わる為、ソフィアを服用頂きリセットさせて、月経周期の3・4日目の採血を見たうえでの判断になります。

Q AMHが低いと言われたのですが、採卵周期で個数を多くとるにはどういう誘発方法が良いでしょうか?
A 誘発は低刺激か完全自然が良いと思われますが、それでは個数は多く望めない為、希望をまとめ診察でドクターとご相談下さい。

Q 染色体異常に関する検査(着床前診断)は行っていますでしょうか?
A 当院では行っておりません。

Q 他院で治療を受けていて凍結胚が残っています。その胚をはらメディカルクリニックの治療に使用することが出来きますか?
A 基本的には受け入れを行っています。まず院長に確認いただき了解を得たうえで、先方の病院に移送方法をご確認ください。

Q 他院で無精子症の診断を受けています。初診の際に精液検査が必須となっていますが、受ける必要はありますか?
A 検査は受けて頂かなくて大丈夫です。無精子症の場合、治療の方法が限られますので、診察でご相談ください。

Q 初診のタイミングは、生理周期のいつにしたらよいですか?
A いつでも大丈夫です。

date : 2014.09.30 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
8月28日(木)
18:00~20:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・100名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・58名(29組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・42名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・35名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・65名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・19名
→なし ・・・・・・・・・・・・18名
→回答なし・・・・・・・・・63名


【頂いたご意見】
・具体的かつ病院の考え方が伝わってきて充実した内容でした。参加してよかったと感じています。先生からナース、スタッフまで皆さん感じかよいこともとても感激です。頂いた資料、飲み物、お菓子、細かい気遣いも感じました。個別の質問にも丁寧にお耐えていただきありがとうございます。
・HPで見るだけよりも実際にお話を伺ったほうがよかった。スタッフの皆様の熱意が感じられた。
・充実した資料と分かり易い説明でよく理解することができました。このような場を設けて頂きましてありがとうございました。
・大変よくわかりました。ありがとうございました。
・途中から入室する人はある程度時間を区切って入室を止めてほしい。
・院長先生はじめスタッフの方の熱意を感じ、ぜひこちらで治療を受けたいと感じました。最後の質問時間で質問にきっちり答えて頂きとても勉強になりました。お菓子を用意いただくなど、心遣いが嬉しかったです。緑茶はカフェインが気になりました。
・費用の説明が分かりにくい。オーダーメイド医療で結局各人の費用に差があるわけで、シュミレーションの費用を細かく言ってもあまり意味がないのでは?サロンの方からの医学的な説明はあまり良くない。説明者がよく分かっていない内容を長々話す必要はない。説明会全体について、自分のように知識があるものにはそれほど難しくないが、全く初めて、知識がない人にはかなり難しい内容だと思う。

【頂いたご質問】
Q 顕微授精の受精率はどれくらいか?何度も採卵を行わなければだめなのか?
A 特にありません。現在通われている病院で今まで通り治療を続けて頂ければ大丈夫です。
  検査結果などは転院後も参考になるので現在の病院で受けられるといいと思います。

Q 精子の運動率が悪い
A 精子の全体数と運動率をかけあわせた運動精子の量が大事ですので運動率が悪くても運動精子の数が基準の数を満たしていれば問題ありません。

Q 誘発方法と空胞には関係はありますか?
A ありません。
  卵巣にいる卵の赤ちゃんの中で薬の効果を受け取るものが空砲であれば空胞となり、卵がいる卵胞であれば空胞にならないので誘発方法は関係ありません。

Q お薬でイライラすることはありますか?
A ホルモン剤を使うのでホルモンバランスが変化することによってイライラする方もいらっしゃいますが人によって違います。

Q 採卵と凍結胚移植を同周期に行うことは可能ですか?
A 採卵周期は卵を育てるお薬を使っているので同じ周期に移植をするのはおすすめしません。
  せっかく採卵をして凍結してある胚なので、移植に備えて体の環境を整えた周期に移植して頂いた方がいいと思います。

Q お薬を使うことのデメリットはなんですか?
A 副作用なども人によって出る人と出ない人がいるので、使ってみないと合うお薬合わないお薬はわからないので一概には言えませんが、お薬の副作用で一番怖いのは卵巣が腫れてしまうことです。
  ただ、お仕事ができなくなったり、日常生活に支障が出たりするほど腫れてしまうことは稀です。

Q AIHの周期で病院での移植のほかに、自宅でシリンジを使って精子を入れても大丈夫ですか?
A 病院で移植する精子は洗浄濃縮してあるので、そこにご自宅で採取した精子を入れてしまうと薄まってしまう可能性はあります。移植の前後でなければ大丈夫です。

Q この先胚盤胞まで育つのかわからない。質のよい卵をとりたい。
A どの卵が良い質なのかは分からず、良い卵だったものが胚盤胞まで育つため、何回か採卵を行う必要がある。

Q 妊娠しても早い段階でダメになってしまうのですが、、、。
A AGM-CSFを用いた移植を行う事で、流産率が低下するという報告をお話ししました。

Q 流産をしてしまうのは卵子の異常なのでしょうか?
A それもあるが、年齢が一番の大きな要因の一つです。着床不妊外来の話をしました。

Q はらメディカルクリニックでは胚盤胞凍結を推奨しているようですが、妊娠実績表を見ていると年齢が上がるにつれて初期胚凍結を選択される方の割合が増えるのはなぜ?
A 年齢が上がっていくにつれて胚盤胞到達率は下がってしまいます。妊娠するためには移植まで辿り着く必要があるため、採卵・培養をしても胚盤胞まで成育しないという事象が続くと、心情的な面も作用して初期胚凍結を選択する方の割合が増えるように感じます。

date : 2014.08.08 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
6月28日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・89名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・74名(37組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・15名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・59名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・30名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・13名
→なし ・・・・・・・・・・・・29名
→回答なし・・・・・・・・・47名


【頂いたご意見】
・運営マネージャーの人の話し方がとても速くて、特に料金の部分が分かりにくかったです。こちらにとっては深刻な問題ですが、彼女は明るく楽しそうに話をされていて少し無神経に感じました。
・実際の採取の映像が見られて、分かりやすく、また安心しました。
・専門用語が難しく感じました。
・とても丁寧な説明会でした。ありがとうございます。
・色々と勉強になりました。
・大変勉強になりました。スタッフに支えられていることを実感できて頑張ろうと思いました。
・体外受精検討中でしたが、不安点がなくなりました。ありがとうございました。
・丁寧な説明でスタッフの良い人ばかりでとてもよかった。遠方から来たかいがありました。ありがとうございました。
・原先生優しそうな雰囲気がよかったです。カウンセラーの菅谷さんのお話で心がすごくなごみました。
・電話対応から全てのスタッフの方がとても優しく感動しました。近頃ナイーブになりがちなのでありがたいです。
・大変充実した資料と分かりやすい説明を聞けて大変勉強になりました。説明会の予約を取りやすくしてほしいと思う。院長のおっしゃった各スタッフの熱意が全体から伝わってきた説明会だった。
・資料が充実していて帰宅してからも参考になるので助かります。短い説明時間の中でも分かりやすく話してもらえたので新しい方法を試してみたい気持ちが強くなりました。
・体外受精後の説明会参加でしたが、培養風景など普段立ち入れないところまで見ることができ、参加して良かったです。お疲れ様でした。
・男性不妊についての説明(情報)が欲しかった。

【頂いたご質問】
Q 顕微授精の受精率はどれくらいか?何度も採卵を行わなければだめなのか?
A コンベンショナルIVFと同程度です。一度の採卵個数が多ければ、何度も行う必要はないです。
  一度にとれる卵子の数を卵巣刺激によってある程度コントロールできますので、診察の際にどれくらい採卵したいのか院長とご相談ください。

Q 血行を良くするサプリメントを飲んでいるが、効果はあるか?
A 卵胞の血行の良し悪しと、IVFの成功率にはある相関があるという報告があるのである程度関係はあると思います。

Q 他院でPCOSと診断されたが、また別の病院では卵巣機能が落ちていると言われたどういうことか?
A 一度卵巣機能を調べるためにAMHのテストをしてみてはどうか?

Q 高刺激で誘発を行うと卵巣内の卵子は少なくなるのか?
A ホルモンに対して感受性がある卵胞だけを刺激して育てているので、感受性を持つ前の卵胞に影響を及ぼすとは考えにくいです。

Q IMSIとICSIするので受精率は変わるか?
A ほとんど差がありませんがわずかにIMSIの方が高いです。

date : 2014.08.08 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
4月26日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・84名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・70名(35組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・14名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・66名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・18名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・25名
→なし ・・・・・・・・・・・・7名
→回答なし・・・・・・・・・52名


【頂いたご意見】
・スライドが見えない。
・大変丁寧な説明で是非通院したいと思いました。
・採卵の針を細かいものを導入したとの事ですが、サイズはどのサイズかを知りたかった。
・お話を聞かせて頂いて気持ちが楽になりました。
・分かりやすかった。体外受精を受けても良いかと考え始めました。
・体外受精方法、費用などよく分かりました。
・副作用について具体的にどういう症状があるが話した方が良いかと思います。
・結構分かりやすいし、話のテンポも良かった。一点、IVFファイルに記載されている内容かどうか、どこに記載されているのかが少し分かりにくかったです。院長さんが直接話されるのも良かったです。よろしくお願いします。

【頂いたご質問】

前回までと重複する項目のみのため省略させて頂きます。

date : 2014.08.07 category : 体外受精説明会のレポート

【開催日時】
2月8日(土)
14:00~16:30

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・85名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・68名(34組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・17名

・クリニックの通院について
→当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・69名
→他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・16名


・体外受精の経験
→あり ・・・・・・・・・・・・34名
→なし ・・・・・・・・・・・・6名
→回答なし・・・・・・・・・45名


【頂いたご意見】
・多くの資料、データ情報があってもイメージが湧かせる事が難しい状況で体外受精に対しての不安が募っていましたが、本日の説明会で良く分かりました。前に進めそうです。このような会に参加させて頂け本当に良かったと思います。
・サロンには大変興味があるのですが、待ち時間が半年なのは残念でした。
・N値が不明。
・体外受精に関して全く知識がなかったのでゼロから勉強できてとても参考になりました。雪の日にも関わらず、満席でまわりの方のモチベーションの高さにも刺激を受けました。普段、原院長とお話することがなかなかできないので、一対多ではありましたが安心信頼できました。
・大変なことが分かりました。
・症例数も教えてほしいです。
・一部分かりづらいところもありましたが、不安に思ったり疑問に感じていた事も解消されとても有意義な時間でした。参加させて頂いて良かったです。通院について改めて予約させて頂きます。ありがとうございました。
・お菓子など配られて感動しました。
・体外受精について流れや費用感など非常に分かりやすく説明して頂きました。前向きに検討したいと思っております。本日はありがとうございました。
・パンフレットが丁寧なのであまりそれ以上の内容は多くなかった。動画は豊富で良かった。胚移植後の情報が少ない(ファイルに事前にはETの項もない)。ツーブルーラインのサロンからの説明は表現がおもしろかったです。しかし、予約が取れないだけに説明だけ伺っても...。自分で灸をやってみようかと思います。少し部屋が暑くなり、空気のせいか頭がもうろうとしてきました。
・何も知らず参加しましたが、だいぶイメージがわきました。ありがとうございました。
・院長自らの説枚と、プレゼンテーションの内容・構成に患者を大切にしたいという思いが込められていました。
・全体的に分かりやすい内容でした。今後検討してみたいと思います。ありがとうございました。
・とても分かりやすい説明でした。
・先生の話が聞けて良かった。いつもほぼ話せないから。スライド精子の基準値とか書きたかったけど早く変わってしまって(その先も)残念でした。

【頂いたご質問】
Q 私は44歳だが、タイミングより体外受精の方がよいか
A 高齢ですので、卵子の染色体異常率や、卵巣の具合を考えると、体外受精の方が確率が高くなります。ただし、44歳ですの
  で、体外受精でも  確率は低くなります。

Q 移植は凍結の方が良いか
A 凍結の方が内膜やホルモンの状態を良い状態にして戻せるので、妊娠率は凍結の方が高くなります

Q 流産1回の経験があるが、GM-CSFを使用した方がよいか
A 1回では偶然か必然かはわからないので、なんともいえないです(.GM-CSFの説明も合わせて行いました)

Q 採卵希望でDay3採血時、E2の値が高かった。その後卵胞チェックで様子をみたが、卵巣が反応していないようで中止になっ
  た。卵が無いからと言われたが、どのような意味ですか?自分の卵巣はダメなんですか
A 採血の結果と卵胞の発育具合から、その卵胞が前周期の残りと判断されたため、採卵しても意味がない。
  卵胞が見えても卵があるわけではない。
  周期によって卵胞も変わるのでダメということはないです。

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