スタッフコラム

たまには情熱的に・・・【生殖心理カウンセラーより】

こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
「夏、本番」といった毎日が続いています。
大人の皆様にも夏休みがおありでしょうか?
ご実家に行かれたり、お墓参りに行かれたりといった、この時期ならではのイベントもあるかと思います。
ご夫婦でも、旅行に行かれたり、お休みを家で過ごされたり、日常とは違った時間を過ごされることもあるかと存じます。
そこで、そんなときを利用して、ぜひ普段はできないようなお話もしてみていただきたいのです。
日常の空間よりも、非日常の空間のほうが話しやすいものです。
外食したときや景色の良いところでもお薦めです。
治療のこと、お仕事のこと、お友達とのこと、最近考えていること、少しの勇気を出して口に出してみてください。
ご夫婦といえども、話しをしなければ分かり合えることは一握りでしかありません。
考えているプロセスを相手に見せてこそ、理解が深まるものです。
そして、自分が話すことで、相手も話しやすい環境になります。
この夏、ぜひ情熱的に語り合っていただきたいと思います。
せっかく知り合いともに暮らしている、かけがいのないご夫婦なのですから。
でも、どのように話し出したらよいのかわからない、何を話したらよいのかわからない・・・、という方、生殖心理カウンセリングにお越しください。
一緒に作戦を立てましょう。
お待ちしております。