date : 2011.12.28 category : スタッフコラム
こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
2011年もあと数日で終わろうとしています。
今年1年を振り返ってみると、3月の東日本大震災が最も大変な出来事だったと、多くの方が感じられるのではないでしょうか。
東北からは積雪のニュースが頻繁に聞かれるようになり、被災された方々がこの冬を暖かく過ごせるよう、願わずにはいられません。
さて、みなさまにとっては、どのような1年でしたか?
良いことも悪いこともあるのは当然ですが、「1年前と何も変わっていない」と感じられるかもしれません。
しかし、それは違います。
人は、日々、色々なことを吸収し、自ずと学習しています。
昨日と同じ自分は、今日は存在しません。
自分が自分らしく、自分のスピードで行動していければ、それ良いのです。
そこには、他人との比較や、人からの評価は必要ないのです。
先日も来日したレディ・ガガの曲に「Born This Way」というものがあります。
その歌詞は、誰しも大変勇気づけられる内容です。
その中で「わたしは正しい道を歩んでいる」というフレーズが繰り返されます。
みなさんもぜひ、ご自分に言ってあげてください。
きっと、次のステップに進む魔法の呪文になってくれます。
さぁ、来年はどのように歩んで行きましょうか?
自分らしく生きていく作戦を立てましょう。
カウンセリングルームでお待ちしています。
date : 2011.12.26 category : スタッフコラム
こんにちは、培養部です。
早いものでもう2011年が終わろうとしておりますが、クリスマス気分を満喫していらっしゃいますでしょうか?
私たち培養部は、クリスマス気分真っ盛りの横浜みなとみらいで「日本生殖医学会」という学会に参加して参りました。
今回話題性の高かった講演は、衆議院議員の野田聖子さんの講演です。
野田さんご自身の不妊治療体験と卵子提供へ至るまでの心の葛藤などを赤裸々に語って下さいました。
50歳での出産や産まれたご子息の先天性疾患のことなど、ブログにも書かれていらっしゃいますが、実際にお話しを伺うと、壮絶な体験であった事がまざまざと伝わってきました。
このような体験をされたからこそ、いろいろな問題提起をされ、現在の日本の不妊治療が抱える問題に政治家という立場から立ち向かおうとしていらっしゃいました。
高額な費用のこと、ドナーという選択肢について、出産する病院の確保、法的な整備、これらは日本の不妊治療が抱える問題点の一部です。
不妊治療を受ける患者様も、治療を行う医療機関側も、そして、国政を担う国会議員も、みんなが一丸となってこの問題に取り組まなければならないのだと改めて感じさせられました。
ご夫婦自身が相談の上、自己責任のもとでいろんな可能性を選択できる不妊治療を目指して私たちも日々何が出来るかを考えていきたいと思いました。
ご夫婦だけで様々な重要な件を「決定」していくのはとても苦しい事と思いますので、私たち培養部は採卵後の説明や培養士相談で「決定」に対してアドバイスをさせて頂き、少しでも選択の苦悩を軽減できたらと日々行っています。些細な事でも結構ですのでお気軽にお声かけ下さい。
date : 2011.12.16 category : スタッフコラム
こんにちは、業務部です。
冬の寒さが本格的になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
皆様それぞれの冬の乗りきり方がおありと思います。
冷えは女性にとって、大きな悩みですよね。
私は先日スーパー銭湯へいって、身体をあたためてきました。
最近のスーパー銭湯は、お風呂だけでなく、食事処やお休み処もあり、一日中いても飽きあきないほどです。
行かれたことがない方は、機会があれば是非、足を運んでみて下さいね。
先日、オプションで初めてアカスリをお願いしたのですが、韓国の方がゴシゴシこするので、想像以上に激痛でした。
「痛い」の一言が、いえればよかったのですが、タイミングを失って言えずに終わりました。
以前テレビ番組で、日本人はレストランでメニューを間違えられても、半分くらいの人が店員に指摘しないというのを見ました。
色々なことに気を使うあまり、なかなか言いたいことが言い出せない人が多いようです。
私も普段、言い出すタイミングをつかめなかったり、うっかり聞きそびれてしまったりということがよくあります。
当院にお越しいただいてる皆様も、診察や処置の間、受付などで
言いそびれ、聞きそびれてしまった経験をお持ちの方などいらっしゃるかもしれません。
ホームページに問い合わせフォームがございますが、最近 こちらに新たに項目が増え使いやすくなりました。
回答方法を、「次回診察で回答希望」と「患者様より頂戴するお電話で回答希望」とお選び頂けるようになりました。
次回診察の場合は、○月○日に診察で回答希望と、日付を入力いただけます。
患者様より頂戴するお電話での回答は、改めてお電話いただく必要がございますが、
事前にご質問内容について、当院でお調べいたしますので、回答までのお時間が短縮されるようになっております。
是非ご活用くださいませ。
受付のお電話は年末、30日の15時まで受け付けておりますので、ご不明点ございましたら、いつでもご連絡ください。
では、年の瀬もせまりお忙しい時期ですが、皆様、お体に気を付けて日々お過ごしくださいね。
date : 2011.12.09 category : スタッフコラム
日増しに寒さが身にしみるようになりました。
慌ただしい師走となり、皆様何かとご多用のことと存じます。
今回は、通院時間を割くためにお勤めや家事のやりくりにご苦労なさっている皆様へ看護部からのご提案です。
師走に限らず日頃から、月経周期に応じた通院は事前にスケジュールを組むことが難しく悩みの種ではないでしょうか。
特に体外受精・採卵周期では誘発方法をhMG/rFSH法またはクロミフェン+hMG/rFSH法とした場合、通常月経3日目から注射が開始となり注射回数分のご来院が必要となります。
月経3日目の原院長の診察で注射スケジュールが決定した後、次回の診察(月経8日目~10日目の卵胞チェック)までの注射のみのご来院は『採卵前注射のみ』というご予約枠でお越しいただきます。
『採卵前注射のみ』は診療時間内の㈪~㈭8:40~11:30/13:00~14:00/16:30~18:30 ㈮・㈯8:40~11:30/13:00~14:00 どのお時間帯も十分なご予約枠を設けていますので「予約がいっぱいで取れない」というご心配は要りません。
また、『採卵前注射のみ』は診療時間外の21:30も金曜日以外はご用意しています。(※21:30の『採卵前注射のみ』は患者様ご自身ではお取りになれないご予約枠です。ご希望の際は看護師または受付スタッフにお申し付けください)
いずれのお時間帯もご来院が難しい場合のご提案として...
その1:ご自宅やお勤め先の近くの病院で注射をしてもらう
注射薬は当院で処方してお持ち帰りいただきますので病院は婦人科以外でも構いません。
注射をしてもらえるかは事前にご自身で問い合わせてお手配していただきます。その際は診療時間も併せて
ご確認ください。(採卵日2日前に21:30時間指定のhCG注射があります。この注射のみ当院に
いらっしゃることも可能です。)
その2:ご自宅でご自身で注射をする
注射器にはペンタイプの自己注射キットと医療用の通常の注射器があります。
①自己注射キットは簡便ですし、皮下注射用で針が細いため痛みも比較的少ないところがメリットです。
デメリットは注射薬が制限されること(自己注射キット用の注射薬はフォリスチムとゴナールのみです)、
費用が高額なこと(フォリスチム600単位¥40,060 ゴナール900単位¥58,800)です。
②医療用の注射器を使用する場合はどの注射薬でも対応できます。また、費用は保険適応外となるため
通院なさるよりはご負担がかかりますが(上記『その1』のケースも同様です)自己注射キット用の
注射薬より安価(フォリスチム75単位¥3,630 ゴナピュール150単位¥1,870)です。
ただし、事前に『自己注射練習』というご予約をお取りいただき40~60分間看護師と注射の練習を
なさる必要があります。慣れてしまえば手順は難しくありません。問題は痛みです。
通常は筋肉注射となりますが、一般的に痛みが強い注射です。痛い注射と分かりながらご自身で
ご自身のお身体に針を刺すというのは勇気の要ることです。
実際に、自己注射練習中にリタイアされる方も少なくはありません。
それぞれにデメリットはありますが、ご自身で注射ができればご来院の負担は軽減できます。
おひとりおひとりのライフスタイルや価値観に合った方法を選択いただけるようサポートさせていただきますので、ご不明な点がありましたら看護師にお声かけください。
date : 2011.12.03 category : スタッフコラム
こんにちは
メディカルサロンツーブルーラインです。
ここ最近の寒暖差に、体調を崩されてはいませんか?
寒さが厳しくなってくると体中の血流は滞り、体ががちがちに固まってしまいます。
冷えを防ぐ為にも、寒さ対策は不可欠ですね。
最近は暖かグッズがたくさんデパートなどに並んでいますので、上手に活用して少しでも寒さから体を守っていきましょう。
防寒対策のポイントとしては『首』を暖めることです。
お体には3つの首があります。(頚)(手首)(足首)です。この三箇所を重点的に温めることで、お体全体が温まります。
さらにカイロを肩甲骨の間の高さ、もしくは腰の高さの体の中心部に貼ることで、よりお体は温まりますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
2011年も残り一ヶ月、師走の季節に入り慌ただしい毎日かと思いますが、くれぐれもお体にはお気をつけてくださいね










