患者さまの声

2016年8月のお手紙

2016年8月のお手紙①

原先生
ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。201●年●月●日緊急帝王切開で●●●●gの●の子を出産致しました。
今は、腎不全と戦っており、●歳前後になったら手術を予定しておりますが、外見はとても元気で●ヶ月の今は●㎏になり、離乳食も始まっていて、他の子とは何ら変わりはありません。
一時期は命の覚悟もと言われておりましたが、今はその問題もなく一安心しておりますので、ようやくご報告ができる様になりました。
何十回と●●●に挑みました。正直諦めかけていたのですが、先生があと1回チャレンジしてみない?という一言で、先生が言うのならと回数を重ねて、これで終わりにしようと思っていた所、妊娠が発覚致しました。
本当にこんな日が私達夫婦にやってくるとは思ってもいませんでした。
(主人は今ではデレデレで手に負えません、、、)
感謝してもしきれないほどです。出産の喜びは言葉では表せません。
あまりにも通っていたので、病院も移転したりして、病院のいろいろな歴史を知っている気がする位です。
熱帯魚はお元気ですか?一時期いたチンアナゴにはいやされていました。又いてくれると嬉しいです。
第●子の時も是非よろしくお願い致します。
簡潔ではございますが、御礼の手紙とさせて頂きます。また宜しくお願い致します。
●の名前は●●と名付けました。写真を同封致します。
前の病院の様にどこかに飾って頂けると嬉しいです。
本当にありがとうございました。

2016年8月のお手紙②

原先生、看護師、スタッフの皆様へ
診察券NO.●●●●●●●の●●●●です。
このたびは本当にお世話になりありがとうございました。
奇跡のようなタマゴちゃんが無事●ケ月を迎えることができました。タマゴもとれなくて、とれてもなかなか育ってくれなくて、、、。最後だね~と主人と話をしていたタマゴちゃんでした。いまだに信じられない気持ちで一杯です。
入院中は母子同室でしたが、うれしすぎて初日の夜は寝顔をずっと見てねむれませんでした。
授かる人、そうでない人といるかと思いますが、これからもみんなの願いをかなえて下さい。
ありがとうございました。
【2016年8月のお手紙】
原 利夫先生 御侍史
突然お手紙を差し上げるご無礼をお許し下さい。
慶応大学の吉村先生からお口添えをいただいて、原先生のお世話になりはじめて、●年●ケ月となりました。
平成●●年●●月には、先生に移植していただいた凍結卵で、無事に長●を授かることができました。
念願だった自分の子供は本当に愛しく、子供を授かることのできた幸せをかみしめる毎日です。
先生には、言葉に言いつくせないくらい感謝しております。
医師となり●●年目となりますが、自分の子供を持つことで、より小児の特性を理解することができ、また母親の気持ちも分かるようになったことで、小児科医として一回り成長できたように思います。
また、患者さんの立場となって医療の恩恵を受けられたことは、大変貴重な経験となりました。
そして、患者さんの幸せのために、立ち止まることなく、常に前進しつづけていらっしゃる原先生のお姿は、医師としての私に大変大きな影響を与えて下さいました。先生のお仕事に対する姿勢を心から尊敬しております。
私も医療を通じて、一生社会に貢献できるよう頑張ってまいります。
この度もまたお世話になりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
乱筆乱文どうぞお許し下さい。

2016年8月のお手紙③

ご報告が遅くなり申し訳ございませんでした。●月●●日に●●●●gの元気な●の子を出産致しました。
通院中は、原先生をはじめ、はらメディカルクリニックの皆様には大変お世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
第●子の時と同様に、今回も精神的にもとても支えられながら治療ができたなと実感しています。
今は育児で毎日バタバタと余裕なく過ごしておりますが、このように忙しい日々を送れることをとても幸せに感じます。本当にありがとうございました。

2016年8月のお手紙④

拝啓 残暑厳しきおり、はらメディカルクリニック原先生をはじめ、スタッフの皆様お元気でお過ごしでしょうか?昨年●月までお世話になっておりました患者の●●です。
●年前の●●月の移植で妊娠をして、先生の診察で
原先生「妊娠してますね」
私「え、嘘!」←思わず言ってしまいました
原先生「嘘なんて言わないよー」
なんて言うやり取りをしたことをよく覚えています。
それまでは、採卵出来て受精卵にはなってもなかなか胚盤胞まで育ってくれず、私たち夫婦には子供が出来ないのかも…と諦めそうになることも多々ありました。
しかし、●月に移植した受精卵は、それまで採卵したものとは比べ物にならないスピードとグレードの良さで胚盤胞になり、移植、妊娠判定と、とんとん拍子。
そんな卵がいまや●歳のおてんば●に成長しました!
まだ凍結保存していただいている卵があるので、年明け頃伺えたらと思っております。
病院はこれから移転するとのことですが、今後はどんなクリニックになるのか楽しみです。
時節柄夏負けなどなさらないよう、ご自愛のほどお祈り申しあげます。    敬具