検査で大切なことは、常に全体を見回し相関を考えながら検査に当たるということです。ひとつのことにとらわれ重箱の隅を探るような検査では本当の原因を探ることはできません。
生理周期に合わせて行う検査

マークの検査を行います。
は必ず行います。
他はご希望がある場合や、医師が必要と判断した場合に相談し実施します。
生理周期に関係なくいつでも出来る検査
複合検査
男性側の検査
検査内容
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脳下垂体から分泌され急激な分泌により排卵の開始を誘起します。また、排卵後は黄体の形成を促進させます。
基準値
2~5miu/ml LHサージ40~60mIU/ml
保険
-
自費
¥2,100
下垂体から分泌されるホルモンで乳汁分泌ホルモンと言われる通り分娩後の褥婦さんに大量に分泌されます。このホルモンは男女ともに正常でも少量分泌されていますが、値が高くなると男女ともに不妊症の原因になります。特に、不妊では潜在性高プロラクチン血症が問題となります。
基準値
35ng/ml以下
保険
¥300
自費
¥2,100
卵巣の顆粒膜細胞から分泌され卵胞期の子宮内膜を厚くし、排卵前には子宮頸管粘液量を増加させる作用があります。
基準値
排卵前で200~250pg/ml以上
保険
¥600
自費
¥2,100
プロゲステロンは排卵した後に形成される黄体から分泌されるホルモンで基礎体温を上昇させ子宮内膜に作用し内膜発育により胚が着床しやすい環境を整える作用があります。
基準値
月経19~24日目で10pg/ml以上
保険
¥510
自費
¥2,100
甲状腺ホルモンはホルモン作用とバランスを調整する働きがあります。機能亢進、あるいは低下、どちらも受胎能力に影響し不妊の原因となります。
基準値
-
保険
-
自費
¥3,990
将来の妊娠に際し母児共に影響を与える可能性のある感染症をあらかじめ検査します。
基準値
-
保険
-
自費
¥10,500
AMHは発育卵胞、前胞状卵胞より分泌されますので、その値と発育卵胞は相関します。成人女性では年齢とともにAMH値は低下することから、卵巣予備機能を知る良い指標となります。また、PCOでは高値を示します。
基準値
年齢に応じて基準値が異なる
保険
-
自費
¥12,000
テストステロン高値の場合は月経異常、排卵障害、などを疑います。特に、PCOでは高値となり超音波所見などと合わせて診断に用います。
基準値
0.2~0.8ng/ml
保険
¥420
自費
¥1,400
着床は胚とホルモンの影響下にある子宮内膜の細胞相関が複雑に絡みあって成立するため、着床過程全般にわたり再検討をします。内分泌異常、子宮内膜の状態、着床調整因子、胚の状態(受精卵、透明帯の異常)などを再検査後、子宮鏡検査を行います。
基準値
-
保険
-
自費
¥27,300
習慣性流産、重症精子減少症、無精子症などの場合には、染色体検査を行います。重症精子減少症の男性7%、無精子症の男性の18%に染色体の異常が発見されます。
基準値
男性46XY, 女性46XX
保険
¥7,800
自費
¥31,500
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)は下垂体を刺激してPRLの放出を促進します。その作用を利用して潜在性高プロラクチン血症の診断に用います。
基準値
-
保険
-
自費
¥18,000
通常の女性は有しないが、なんらかの免疫機構の破綻により精子への抗体が産生されてしまうと、受精、分割を妨げたり、習慣性流産の原因ともなる。頻回の人工授精が原因となることが多い。また、男性では交通事故などによる性器の損傷が原因となることがある。
基準値
陰性
保険
-
自費
¥9,800
卵巣予備能を反映するアントラルフォリクル数の測定は月経3日目前後に行います。アントラルフォリクルは直径3~5mm程度の粒状の陰影として超音波で観察されます。排卵の可能性や誘発剤使用量の指標となります。また、アントラルフォリクルは抗ミューラー管ホルモンの値と相関します。
基準値
年齢に応じて基準値が異なる
保険
-
自費
¥5,300
経膣プローブによる超音波検査をします。排卵前の卵胞計測や、子宮内膜厚の測定、卵巣のう腫、子宮筋腫なども確認します。
基準値
月経10日目前後の卵胞径16ミリ
保険
¥1,590
自費
¥1,090~¥5,300
子宮頸管から分泌される粘液で精子を子宮内へ導く働きがあります。排卵期前後数日間に分泌され通常は分泌がありません。エストロゲンホルモンの影響を大きく受けます。排卵期に分泌の具合を検査します。
基準値
-
保険
¥230
自費
¥750
各種検査を組み合わせて卵巣予備能を総合的に判定します。基礎ホルモン値、卵巣容積、AMHなどを組み合わせた検査になります。将来的な卵巣の予備能力を判定します。
基準値
年齢に応じて基準値が異なる
保険
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自費
¥16,200
コンピュータ精子分析装置(CASA)は、コンピュータ解析により精子運動率、運動速度、直進性などを詳細に分析しWHO基準と照らし合わせ評価します。また、精子正常形態率は精子に特殊染色を施した後に1000倍で拡大し頭部や尾部などをチェックします。
基準値
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保険
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自費
¥8,820
精子減少症、精子無力症などの男性不妊の検査を総合的に行います。1次検査は精液検査とあわせて行います。
基準値
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保険
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自費
¥11,000










