
当院医師は日本産科婦人科学会・産婦人科専門医であり、昭和58年、日本受精着床学会第1回準備委員会の委員を務めました。都内で最初の不妊専門クリニックを開院以降、不妊治療専門医として第一線で活躍しております。

男性不妊治療を専門とする数少ない泌尿器科医師。治療は薬物療法ばかりでなく漢方 療法なども取り入れている。手術成績はTESE手術での精子採取率は35~4 8%、精索静脈瘤の精子改善効果は常に30%以上の好成績を残しています。

不妊全般の治療に造詣が深く、遺伝、染色体異常、着床障害治療の専門医です。さらに、婦人科手術が得意で、内視鏡学会の技術指導医であり、子宮鏡、FT治療のエキスパートとして活躍しています。

臨床心理士であり、また生殖心理カウンセラーの資格も取得している幅広い知識と経験を持つカウンセラーが治療のサポートをいたします。カウンセリングはすべて守秘義務のもと行われカウンセラーとの会話の内容は医師を始めとするスタッフに伝わることは絶対にありません。

医療コーディネータは、日本生殖医療心理カウンセリング学会、日本不妊カウンセリング学会、日本医療ホスピタリティ学会の認定を受けています。当院では初診時に過去の治療歴や病歴、希望する治療などを伺い必要なインフォメーションを医師に伝えるリエゾン(橋渡し)のお仕事をさせていただきます。

不妊カウンセラーと体外受精コーディネータは日本不妊カウンセリング学会の認定を受けています。不妊相談士は日本生殖心理カウンセリング学会の認定を受けています。医師より指示のありました治療計画に基づきオーダーメイド治療のための具体的な説明をさせていただきます。

当院の胚培養士は全員、哺乳動物卵子学会認定生殖補助医療培養士の免許を保持しています。さらに、何名かはコーディーネータ、カウンセラーの認定も受けております。当院では、「胚培養士相談」を行っており、採卵時卵子グレードの説明、精子、卵子、受精方法の相談に応じています。

当院看護師は正看護師、助産師にて構成され、さらに数名は不妊カウンセラー、コーディネータの認定を受け患者様の治療のお手伝いをしております。

助産経験豊かな助産師が妊娠成立後の不安解消のお手伝いをします。

スタッフ全員が国家資格である鍼灸師、あるいはあんまマッサージ指圧師の免許を所持し、解剖学、骨学などの知識はもとよりその技術も卓越したものを持っております。ボーンスクイズの施術認定には、当院規定の基準をクリアーせねばならずその厳しさには定評があります。

クリニックの顔として笑顔でお迎えするよう心がけております。予約・会計業務・体外受精の助成金などを担当している他、患者様からの治療に関する電話問い合わせにも対応させていただきます。お困りの際はまずは受付まで声をおかけください。











