私たちは1993年6月、都内初の日帰り体外受精ができる
クリニックとして開業しました。

1993年6月、都内初の日帰り体外受精のできるクリニックとしてはらメディカルクリニックは開業しました

治療、相談人数

253,586
1993年6月~2020年2月

当院の妊娠率が高い理由

採卵時に複数の卵子を取っているから
受精卵を妊娠直前(胚盤胞)まで培養できるから
妊娠だけに特化した子宮環境をつくることができるから
当院だけの独自の治療方法があるから(子宮内膜再生増殖法ERP、着床鍼灸など)

当院の満足度が高い理由

仕事をしながら妊娠できるプランがあるから
培養士、看護師などの専門家と直接相談できるから
充実した設備やシステムが整っているから
価格を抑えているから

妊娠への近道は体外受精です。
ためらうことなく
妊娠のチャンスをつかんでください。

妊娠率と年齢の関係

妊娠率と年齢の関係

卵子の4大衝撃

妊娠に最も影響を与えるのが「卵子の質」=女性の年齢です。
お肌のように日々生まれ変わる細胞は年齢より若いこともありますが、
卵子は持って生まれる細胞なので、年齢よりも若いということはありません。

女性の妊孕性=妊娠する力

特に35歳を超えると

卵子の老化によりDNA異常率が50%を超えてくるため妊娠しづらく、流産しやすい。
卵子のエネルギー量が低下し受精してもその後の発育が進みにくくなる
ホルモン分泌量が減少し、卵胞が成熟しにくくなる
残っている卵子が減少し卵巣予備能力が低下する
体外受精無料説明会・相談会
完 全
予約制

体外受精無料説明会・相談会

妊娠率を上げる方法について詳しく説明します。
その後個別の相談会があります。

開催日時
06/27(土)17:30~ 07/25(土)17:30~

でも・・・
こんなお悩みはございませんか?

でも・・・こんなお悩みはございませんか?

仕事をしながら体外受精ができるの?

妊娠まで最短2ヵ月、6回来院

通院が3~5回必要となる「注射」をご自分で行うことでその分の通院を減らせます。
当院で「自己注射練習(40分/無料)」をしましょう。
体外受精の開始時に通院できない日などのご都合を確認。
無理の無いスケジュールを立てます。
排卵誘発や黄体管理の方法をシンプルにすることで卵胞チェックのための通院を減らせます。

このようにすると・・・

採卵までの来院回数3回
来院1回目 来院日時 月経2~4日目のいずれか1日
来院時間の指定はありません。
内容 卵巣予備能力確認のために採血をします。
来院2回目 来院日時 月経8~10日目のいずれか1日
来院時間の指定はありません。
内容 採血と超音波で卵胞をチェックし採卵日を決定します。
来院3回目 来院日時 月経11~14日目のいずれか1日
採卵をしますので朝8:30に来院してください。
(退院は11:30~12:40くらいです。午後からすぐお仕事ができます。)
内容 排卵をします。
胚移植までの来院回数3回
来院1回目 来院日時 月経3日目までに1日来院
来院時間の指定はありません。
内容 胚移植するために必要な薬の説明とお渡しをします。
来院2回目 来院日時 月経16~17日目のいずれか1日
内容 採血と超音波で卵胞をチェックし採卵日を決定します。
来院3回目 来院日時 月経19~20日目のいずれか1日
移植時間は、11:00 / 12:30 / 14:00 / 16:30(曜日による)から
お選びいただけます。胚移植日の滞在時間は約2時間です。
内容 胚移植をします。

治療費は高いの?

体外受精の費用

はらメディカルクリニックの体外受精は、
皆さまの状態や希望に応じてオーダーメイドに組み立てていきます。
治療のパターンがたくさんありますので
詳しい費用については体外受精説明会でご確認ください。

減免システム

はらメディカルクリニックでは、3回目以降の採卵からは4万円引きになります。年齢制限や薬剤使用範囲の制限はありません。

完全自然

採卵~胚移植
採卵+受精+培養3日目 ¥125,000
新鮮胚移植 ¥40,000
合計 ¥165,000

費用を抑えることができます。一方で培養が3日目までの初期胚である点と採卵周期に胚移植を行う新鮮胚移植である点から妊娠率は低めです。

完全自然

採卵~胚移植
採卵 ¥127,500
受精 ¥68,000
胚盤胞培養
(初期胚培養)
¥63,000
(¥46,000)
新鮮胚移植 ¥40,000
合計 ¥298,500

排卵誘発剤は経口薬のため手軽で、胚移植1回で完了(2回目の胚移植がない)の場合は費用を抑えられるます。一方で胚移植不成功の場合は再度採卵から行う必要があり費用が割高になり、かつ、時間的な効率が良くありません。

中刺激

5個採卵の場合
採卵(5個) ¥160,000
受精 ¥68,000
培養(6日目まで) ¥63,000
胚凍結(3個) ¥75,000
凍結胚移植1回目 ¥106,000
合計 ¥472,000

個人差はありますが方法としては最も合理的で妊娠率が高い方法です(理由:成熟卵を複数採取することで染色体異常のない卵の採取率が上がる。凍結胚移植により着床管理だけに特化した移植が可能)。1回目不成功の場合でも2回目、3回目は胚移植費用だけですむため3回行った場合の合計費用は例2の低刺激よりも抑えられます。しかし採卵まで3~4回の注射来院(もしくは自己注射)が必要です。また1回で妊娠した場合には割高になってしまいます(凍結胚は2人目など次の妊活時に活用できます)。

  • 費用は全て税別表示です。
  • 体外受精は自由診療のため自費です。

痛そうだし副作用が心配

体外受精の「痛み」について

卵子を採取する採卵では、膣から子宮に針を刺しますので無麻酔で行うと痛いです。

しかし、はらメディカルクリニックでは「麻酔」を使用できますのでご安心ください。
実際の採卵時間は10~15分ですので、その間は痛みを感じず、採卵後には覚醒するように心がけています。

副作用について

体外受精は「何かを治すための治療」ではなく、妊娠しやすい環境をつくる薬剤をつかうため副作用は少ないです。ただし、薬が効いている時期(半減期)も短いためコストパフォーマンスが低いです。

排卵誘発による副作用

頭痛、発疹、視神経症、アレルギー、卵巣過剰刺激症候群が5%以下

麻酔による副作用

嘔気、嘔吐、低血圧、舌根沈下、一過性無呼吸、アナフェラキシー様症状、覚醒遅延、他が5%以下

採卵による合併症

静脈出血が0.03%

不妊治療の助成金制度について

高額の治療費がかかる特定不妊治療について、経済的負担の軽減を図るため、医療保険が適用されない治療費の一部を助成する制度があります。当院で行った体外受精は、どの自治体の特定不妊治療費助成制度でも申請が可能です。お住まいの地域によって助成金制度は異なりますので詳細については、各自治体にお問い合わせください。

ACCESS

医療法人社団暁慶会 はらメディカルクリニック

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-8-10

診療時間案内

受付時間 月・木
午前 8:40受付*1 休診*3
9:00~12:00受付
午後 13:00~14:00受付 *2 ×
夕方 16:30~18:30受付 × × ×

*1 注射・投薬・採血のみ可能な受付時間です。
*2 土曜は15:30まで
*3 日曜日も胚培養、胚凍結を行っています。

TEL:03-3356-4211(患者様専用)
FAX:03-3226-7505