





特に費用まわりに関しては、不安を少なくして
妊活に集中する環境づくりも大事です。



助成金や民間医療保険の活用方法など負担軽減にむけてサポートしています。

高額療養費制度は、保険診療の自己負担額を軽減するための国の制度です。妻の所得に応じて自己負担の上限が決まっており、窓口での支払いが限度額を超えた場合、差額が後から加入している保険組合から払い戻されます。
| 妻の年収 | 限度額の目安 |
|---|---|
| 約370万~770万~ | 84,000円程度 |
| 約770万円~ | 188,400円程度 |
| 約1160万円~ | 290,400円程度 |
2025年2月現在
詳細は、皆様の保険証に記載されている保険組合にお問合せください。
自治体の不妊治療助成制度が拡大しており、【先進医療】を助成対象とする地域が増えています。例えば東京都では、1回の体外受精につき最大15万円、先進医療の費用は70%(上限90万円)まで助成されます。さらに、市区町村によっては上乗せの助成が受けられる場合もあります。
民間の医療保険に加入している場合、体外受精が給付金(保険金)の対象となることがあります。
また、先進医療特約に入っていれば、さらに補償を受けられる可能性もありますし、手術一時金が支給される場合もあります。保険診療だけでなく自由診療も対象となることもあります。いずれも契約内容によるため、詳細は保険会社にご確認ください。
自治体には、先進医療以外にもさまざまな不妊治療の助成制度があります。例えば、保険診療の自己負担分(3割)を助成する自治体や、検討中の先進医療、自由診療の治療を対象とする自治体もあります。お住まいの地域の「都道府県」と「市区町村」の両方の助成制度をぜひ調べてみましょう。

当院の特徴は、一人ひとりの状態に合わせて細かく治療を調整できる点です。






体外受精では、注射のための通院が頻繁にあります。しかし、誰でも簡単に使用できる『自己注射キット』を使用することで、通院の負担を大幅に軽減できます。このキットの注射針は、看護師が使用するものよりも細く、痛みもほとんどありません。
体外受精では、注射のための通院が頻繁にあります。しかし、誰でも簡単に使用できる『自己注射キット』を使用することで、通院の負担を大幅に軽減できます。このキットの注射針は、看護師が使用するものよりも細く、痛みもほとんどありません。
超音波検査や採血を伴わない診療はオンラインで受診でき、通院回数を減らせます。必要な薬剤は宅配便でお届けします。(保険診療も対応可)
月経2~3日目のいずれか1日。
月経8~10日目のいずれか1日。
※卵胞発育が早い方はこの日に採卵日が決まります。
月経10~13日目のいずれか1日。
採卵日が決まります。
朝8:30に来院していただき、静脈麻酔にて寝ている間に採卵します。
初めての方は12:40頃に退院、2回目以降は早めの退院も可能です。
月経3日目までに1日来院。
来院日はご都合により調整。
胚移植日はご都合に合わせて調整いたします。
午前・午後の選択が可能で、所要時間は2時間です。

保険診療と併用できるオプション治療(先進医療)を多くご用意。卵巣刺激も幅広い方法から選択できるため、費用を抑えたい方には刺激量を少なめにするなど調整が可能です。また、東京都の定めた助成金事業指定医療機関なので、助成金制度を利用すれば費用負担を軽減することもできます。

卵子を採取する採卵では、腟から子宮に針を刺しますので、無麻酔や局所麻酔では痛みを伴います。当院は、保険診療の場合でも、ご希望に応じて静脈麻酔を使用できますのでご安心ください。
実際の採卵時間は10分~15分ですので、その間は痛みを感じず、採卵度には覚醒するように心がけています。
安全な体外受精に努めますが、副作用を100%防ぐことはできないため、体外受精説明会にて詳しくご説明しています。

特に費用まわりに関しては、不安を少なくして
妊活に集中する環境づくりも大事です。



私たちは、1993年創業の東京都内初の不妊治療専門クリニックです。
30年以上の歴史が証明する実績と成功率を持ち、これまでに26万人以上のご夫婦をお手伝いしてきました。
生殖医療専門医の資格を持つ医師のもと、胚培養士、看護師・事務スタッフが連携し、最新の検査や治療を駆使して、妊娠への最短ルートをサポートします。


多忙な日々やプレッシャーの中で、当院をお選びいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。
私が信条とする「患者様第一の医療」とは、『最短の妊娠』を目指し、エビデンスに基づいた最適な治療を提供することです。
そのため、皆様それぞれの身体の状態に合わせた治療が必要となります。ただ、私の提案する治療が負担となる場合は、どうぞご相談ください。
皆様の社会的状況も考慮し、個々に合った治療を提供することこそが、私の考える「患者様第一の医療」です。
1日でも早く治療の必要がなくなる日を迎えられるよう、共に歩んでまいりたいと思います。

生殖医療は家族を作るための医療です。
そのため個人の考え方や思いによって選択が異なることがあります。私たち医療者は、単に正しい治療を提供するだけでなく、皆様がご自身の決断に納得し、安心して進められるようサポートしたいと考えています。
妊娠という完全には解明されていないものを医療で実現しようとするこの分野は、その不確実性が大きなストレスとなることもあります。
だからこそ、丁寧で誠実な姿勢を心がけ、皆様にとって「家族以外のもう一人の味方」として、家族を作るための目標に向かって伴走したいと思っています。


| 診察受付時間 |
注射・採血 受付時間 |
|
|---|---|---|
| 月水木金 | 8:30~19:00 | 8:30~20:00 |
| 火 | 8:30~14:30 | |
| 土 | 8:30~16:00 | |
| 日 | 休診 | |
| 祝 | 8:30~14:30 | |

特に費用まわりに関しては、不安を少なくして
妊活に集中する環境づくりも大事です。
