date : 2012.02.17 category : スタッフコラム
まだまだ寒い日が続いていますが、立春も過ぎ暦の上では春なんですよね。
早く暖かくなってほしいと願う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日のお話・・・
院長がゴボウ茶を注文し飲んでいました。(今思うと1度きり?)
その時私も業務がありましたので、感想は聞かずに過ぎました。
数日経って、ふと、そういえばあのゴボウ茶ってどうなったのかな、飲んでいる様子ないなと思い、院長に聞いてみたところ・・・
どうやらお口に合わなかったようで、私が頂くことになりました。ついでに、ごぼう茶用に買ったと思われるタンブラーも。
ゴボウ茶ってあまり聞き慣れないお茶だなぁと思い、自宅に帰ってから調べてみますと、色々効能があることがわかりました。
もともとゴボウは、日本には中国から薬草として渡ってきたそうですね。知りませんでした。現在ゴボウを食用としているのは世界でも日本と韓国だけだとか。。
ゴボウには、イヌリン、リン、カリウム、アルギニン、アスパラギン酸といった有効成分があり、特にイヌリンは群を抜いて水溶性食物繊維が多く含まれているそうです。
イヌリン:整腸作用、肝機能向上作用、利尿作用、血糖値降下作用、ビフィズス菌成長促進、悪玉コレステロール排出
リン:エネルギー代謝の補助
カリウム:血圧降下作用、老廃物排泄補助
アルギニン:成長ホルモンの分泌促進、新陳代謝
アスパラギン酸:老廃物処理、肝機能促進、ミネラルの運搬
効能としては、
便秘解消、肥満改善、大腸ガン予防、むくみ予防、風邪予防、利尿作用、動脈硬化改善、
高血圧改善、肝機能促進、新陳代謝促進、など。
ただ、ゴボウはアクが強いので、アレルギー体質の方は注意が必要なんだそうです。
実際に私も頂いたゴボウ茶飲んでみました。
"Theゴボウ!"といった感じです。香りもそれなりです。
気の利いた感想が言えずすみません。。
健康のためにと意識的に飲むならいけるかなぁ、と思います。
せっかく頂いたので、なくなるまでは飲もうと思います。
ついでに、
某クリニックのN医師によりますと、ゴボウ茶はアンチエイジングにも効果があるそうですよ。
興味のある方は一度ご賞味ください。
では皆様、インフルエンザが流行しておりますので、うがい・手洗い・マスク着用などして、ご自愛ください。
date : 2012.02.14 category : スタッフコラム
こんにちは。サロンです。
バレンタインシーズンで、どの街も賑やかですね。
どれもこれも、とっても美味しそう!
しかし...
甘いもの、特に大量の白砂糖が使われているお菓子は胃(脾)の働きを低下させます
胃といえば、消化器・・・というイメージしかないと思います。
胃(東洋医学では脾胃とまとめて呼びます)には、消化・吸収のほかにエネルギー(気)を作る作用があります。
エネルギーは生きていくのにも必要ですし、命を生み出すのにも必要です。
脾胃が弱い人は、エネルギーを効率よく作れません。
そのため、熱を上手につくることが出来ず、冷えやすい体質になります。
そして、エネルギーにならなかったぶんを、脂肪として体に溜めてしまいます
「甘いもの」の食べ過ぎは、脾胃の働きを低下させます
旦那様のチョコレートを毎日大量に摂取していると、体は静かに悲鳴をあげてしまいます。
ここは自らに厳しく、
目の前のスイーツを片付けていかないこと。
心がけましょう!!
date : 2012.02.04 category : スタッフコラム
こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
1年で最も寒い頃ですが、もう春もすぐそこ。
あと少しの冬を無事に乗り切りたいですね。
さて、当院に通院中の皆様には「生殖心理カウンセリング無料チケット」というピンク色の用紙をお渡ししています。
(初診の方には、初診時より3か月以内にお使いいただける黄色いチケットをお渡ししています。)
このピンクのチケットの有効期限が、3月31日と迫ってまいりました。
まだお使いではない方は、ぜひご利用ください。
WEB予約、または、当院2階にございますタッチパネルでご予約いただいけます。
「カウンセリング・相談」
↓
「生殖心理カウンセリング」
↓
ご都合の良い日時を選ぶ
これで、ご予約は完了です。
期限ぎりぎりは込み合うことが予想されますので、お早目のご予約をお願いいたします。
初めてカウンセリングにいらしていただいた方からは、
「カウンセリングってこんなことを話していいんですね」
「話してみて、自分が誰かに聞いてもらいたかったんだ、ということがわかりました」
などのお言葉をいただくことがしばしばです。
これから先の治療のことも、ご相談いただけます。
決して怖くないので(笑)、お気軽にご利用ください。
お待ちしています。
date : 2012.01.31 category : スタッフコラム
こんにちは。
今回のブログは培養部が担当させていただきます。
培養部は採卵後の説明、培養士相談で皆様と直接お話しをさせていただく機会があります。その中で、精子は新鮮なものと凍結したもの、どちらがよいか、と皆様からよくご質問をいただきます。
答えは、新鮮な方が良いです。
理由は2つあります。
① 凍結保存精子を解凍すると、必ず運動率は低下します。
凍結、解凍という一連の作業は精子にストレスがかかります。そのストレスに耐えられなかった場合、どのくらい下がるかは個人差があるので数字でお伝えすることはできませんが、精子の動きがとても弱くなったり、全部死んでしまう場合もあります。
② 精子を凍結すると、精子のDNAの断片化が進みます。
断片化、という言葉がわかりにくいかもしれませんが、DNAが壊れてしまう、ということです。
DNAの壊れた精子でも受精が起こります。しかし、その後の胚発育に影響してきます。
グレードが悪い胚になったり、発育が途中で停止してしまったりと胚にとって悪影響を及ぼします。
先日の学会でもこの精子の断片化についての発表がいくつかあり、最近の注目すべき話題となっています。
ご主人様のお仕事の都合で、当日の採精が困難な方もいらっしゃると思います。その時のために、ストック分として精子を凍結しておくことはとても有用です。
しかし、当日に採精が可能であれば、新鮮な精子を用いる事が妊娠への近道です。
院内採精か持参のどちらが良いかについては、2010年11月12日のブログで詳しくお話しさせていただいております。ぜひご一読下さい。
date : 2012.01.20 category : スタッフコラム
こんにちは。
寒さがより一層身に染みるこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、ふと思い返してみると随分長い間傘を持たずに外出していることに気づきます。
冷たい雨はこの時期身に堪えるうえ、傘の手荷物も増えずに済むので、良いことばかりのように思えますが...やはり乾燥が気になるものです。
お肌も喉も心もカラカラになると、女性としてはあまり喜ばしくありませんよね。
当クリニックでは、空気の乾燥には加湿器がフル稼働。喉の乾燥にはウォーターサーバーをご自由にご利用いただけます。
また心の乾燥には、私たちスタッフが少しでも潤いのエッセンスを。皆さまの潤いに満ちた環境づくりのお手伝いをさせてください。
中でも生殖心理カウンセリングは心の乾きにはとても効果的。
そして実は皆さまとのコミュニケーションによって、私たちスタッフも潤いをいただいているのです。
ぜひ、受付にもご希望、ご要望などお気軽にお寄せくださいませ。
そしてここで早速業務部よりエッセンスのご提供です。
今回は助成金の申請についてですが、ぜひ余裕をもってお早目にお申し出ください。詳細に関しましては、ぜひ受付にお声がけください。
それでは、体調等崩されぬようお過ごしくださいませ。
以上、業務部でした。










