不妊検査等助成事業

不妊検査等助成事業について

不妊症検査でも適用される助成金が始まりました!

女性の検査

・女性総合検査(24,000円)
・感染症・甲状腺検査(13,000円)

男性の検査

・精子検査(10,000円)

助成金申請後助成を受けた場合

《費用合計》47,000円 – 助成金(50,000円を上限) = 実質0円となります
※別途、証明書作成費用 1,000円(税別)を頂戴いたします。

注1)表示の金額は全て税抜表示です。
注2)上記例は東京都不妊検査等助成事業に助成金の申請をし、助成が受けられた場合の例です。

はらメディカルクリニックで対象となる一般不妊治療の例

初診料・検査

・初診料(850円)
・感染症・甲状腺検査(13,000円) ・精子検査(8,400円)

人口授精

【D2〜D4に来院】

・再診料(370円)
・クロミッド1錠5日分(310円)

【D10〜D12に来院】

・再診料(370円)
・超音波(1,080円)
・E2採血検査(560円)

【D13〜D15に来院】

・人工授精実施(18,510円)
※AIH(当日超音波なし)+HGG注射+ルトラール10日分

助成金申請後助成を受けた場合

《費用合計》43,450円 – 助成金(50,000円を上限) = 実質0円となります
※別途、証明書作成費用 1,000円(税別)を頂戴いたします。

注1)表示の金額は全て税抜表示です。
注2)上記例は東京都不妊検査等助成事業に助成金の申請をし、助成が受けられた場合の例です。

東京都不妊検査等助成事業について

東京都では、子供を望む夫婦が早期に検査を受け、必要に応じて適切な治療を開始することができるよう、不妊検査及び一般不妊治療の費用の一部を助成しています。
※不妊検査や薬物療法、人工授精等の一般不妊治療に対しての助成制度です。特定不妊治療(体外受精や顕微授精)の助成制度とは別のものです。助成金の申請をご希望の方は、お近くの自治体へお問い合わせください。

項目 内容
対象となる治療 ・不妊検査及び一般不妊治療に要した費用(保険薬局における調剤を含む)
・夫:精液検査、内分泌検査、染色体・遺伝子検査、画像検査、精子受精能検査 等
・妻:超音波検査、内分泌検査、卵管疎通性検査、フーナーテスト、感染症検査 等
・一般不妊治療:タイミング指導、薬物療法、人工授精
助成内容 5万円を上限に助成
※助成回数は夫婦1組につき1回
対象者 (1)検査開始日において法律上の婚姻関係にある夫婦であること
(2)検査開始日における妻の年齢が35歳未満の夫婦であること(夫の年齢制限なし)
(3)検査開始日から申請日までの間、夫婦いずれかが継続して都内に住所登録をしていること
(4)保険医療機関において夫婦ともに助成対象の検査を受けていること
助成対象期間 検査開始日から1年間(夫婦それぞれの検査開始日のいずれか早い日から起算)
助成開始年月日 平成29年4月1日(申請受付は平成29年10月2日から開始)
※原則として平成29年4月1日以降に不妊検査を開始した方が対象
申請期限 検査開始日から1年以内
※治療に1年を要した場合は1年を経過した日から3ヶ月以内に申請することが可能
※平成28年4月2日以降に不妊検査を受診した方には、平成29年4月1日以降にかかった不妊検査及び一般不妊治療の費用を助成。この特例に係る申請期限は平成30年3月31日(当日消印有効)まで
必要書類 ・不妊検査等医療費助成申請書 
・受診等証明書 
・住民票の写し 
・戸籍謄本
申請方法 郵送(消印日を申請日とする)
助成金申請に際しご注意いただきたいこと
  • 上記申請条件に合致しているかご確認ください。(不明点は各自治体にお問い合わせください)
  • 特に、対象者条件が合致しているかご確認ください。
    1. 検査開始日において法律上の婚姻関係にある夫婦である
    2. 検査開始日における妻の年齢が35歳未満の夫婦である(夫の年齢制限なし)
    3. 検査開始日から申請日までの間、夫婦いずれかが継続して都内に住所登録をしている
    4. 保険医療機関において夫婦ともに助成対象の検査を受けている
  • 当院での助成金証明書作成費用として1,000円(税別)を頂戴しております。

各自治体へのリンク

男性不妊検査費用の一部助成について

はらメディカルクリニックで対象となる男性不妊検査の例

精液検査

・コンピュータ解析
+ ・精子正常形態率(8,400円)

男性不妊スクリーニングセット検査

(10,400円)

助成金申請後助成を受けた場合

《費用合計》18,800円 – 助成金(10,000円を上限) = 実質8,800円となります
※別途、証明書作成費用 1,000円(税別)を頂戴いたします。

注1)表示の金額は全て税抜表示です。
注2)上記例は東京都不妊検査等助成事業に助成金の申請をし、助成が受けられた場合の例です。

文京区男性不妊検査費用の一部助成について

※男性不妊検査に対しての助成制度です。特定不妊治療(体外受精や顕微授精)の助成制度とは別のものです。助成金の申請をご希望の方は、お近くの自治体へお問い合わせください。

項目 内容
対象となる治療 精液検査及び内分泌検査の両方の検査を受けた場合のみ助成の対象となります。
助成内容 男性不妊検査に要した医療保険の対象外の検査費または1万円のいずれか少ない額。
※助成回数は1回限り
対象者 (1)男性不妊検査を受けてから1年以内であること
(2)法律上の婚姻をしていること(事実婚は対象とはなりません。)
(3)検査時に対象者またはその配偶者が文京区に住民登録を有すること
(4)検査時の配偶者の年齢が35歳以上43歳未満の男性
(5)他自治体で助成を受けていないこと
助成対象期間 検査日から1年以内
助成開始年月日 平成27年4月1日
※平成27年4月1日以降に実施した男性不妊検査より申請可能です。
申請期限 検査日から1年以内
必要書類 ・男性不妊検査費助成申請書兼請求書
・男性不妊検査費助成事業受診等証明書
・領収書
・口座振替依頼書
申請方法 窓口もしくは郵送
助成金申請に際しご注意いただきたいこと

  • 上記申請条件に合致しているかご確認ください。(不明点は各自治体にお問い合わせください)
  • 特に、対象者条件が合致しているかご確認ください。

    1. 男性不妊検査を受けてから1年以内であること
    2. 法律上の婚姻をしていること(事実婚は対象とはなりません。)
    3. 検査時に対象者またはその配偶者が文京区に住民登録を有すること
    4. 検査時の配偶者の年齢が35歳以上43歳未満の男性
    5. 他自治体で助成を受けていないこと
  • 当院での助成金証明書作成費用として1,000円(税別)を頂戴しております。

各自治体へのリンク

助成金証明書記入について

証明書ご希望の方は以下の3点をそろえて受付にご提出ください。

  • 「助成金証明書記入をご希望の方へ」という申込書。こちらからダウンロード(PDF)頂くか、クリニック受付の向かいの壁面にあるパンフレットラックに用意しておりますのでそちらからお取りください。
  • 「治療期間中の領収書のコピー」原則自費診療の領収書が対象です(自治体によっては保険診療の領収書も対象になる場合があります。詳しくは各自治体にご確認ください)。
  • 「証明書」(無記入のもの)東京都の証明書はクリニック受付の向かいの壁面にあるパンフレットラックにあります。自治体等のホームページからダウンロードもできます。無記入のままお持ちください。
    助成金証明書作成に際して、作成料1,000円(税別)をいただいております。ご不明な点は受付スタッフ(03-3356-4211)までお問合わせください