胚培養士 採用情報

採用情報

当院の特徴

患者様への取り組み

オーダーメイド治療

当院ではタイミング療法から体外受精、その誘発・受精方法まで選択可能な治療方法は多岐に渡り、
各専門外来、サロンを併用することで患者様一人一人にあったオーダーメイドな治療を行っております。

チーム医療

オーダーメイドな治療を行う上で、医療スタッフ一人一人の担う役割はとても大切です。
媒精・培養について決定していくのは、医師ではなく胚培養士です。
受精・胚移植前後の培養士と患者様とのお話、採卵後の予約制培養士相談など患者様との関わりが多く、
培養士と患者様が直接コミュニケーションを取りやすいシステムを取り入れています。

説明会・勉強会の開催

2ヶ月に一度のペースで患者様向けの無料の勉強会を開催し、治療についてのご不明点、
不安点を軽減、患者様が安心し通院して頂く体制作りを日々努めております。

患者様から信頼され続けるクリニックを目指して

オーダーメイドな治療を行う上で、医療スタッフ一人一人の担う役割はとても大切です。
品質マネジメントシステムとして世界標準であるISO9001:2008と
国内品質管理機関であるJISQ9001:2008の承認を2010年3月取得。
毎年監査を行い資格継続を続けております。
日本生殖補助医療標準化機関であるJISARTへ2013年6月に加盟。

生殖医療関係者への教育

当院では年に1度、不妊治療に携わる看護師の為の学会「ART nurse academy」を主宰・運営しています。
全国の著名な医師を演者として迎え、六本木ヒルズにて行われる学会は、毎年満員御礼です。

職員への取り組み

職員への取り組み

当院は「チーム医療」体制を整えており、スタッフ間のコミュニケーションを大切にしております。
院内の業務連絡事項はスタッフへメールやラインにて連絡し、情報を共有、
全部署のスタッフが患者様からの問い合わせに対応できるようにしています。
また、誕生日会・部飲み会・季節の飲み会などの食事会を院長主催のもと月1~2回実施しております。(自由参加)

勉強会の実施

スタッフ向けの勉強会を定期的に開催し、各スタッフの知識を高め、
より働きやすい環境作りに取り組んでおります。

在職者コメント

胚培養士 先輩

コメント(2014年4月入職)
当院は年間1500件以上の採卵・胚移植・人工授精を行い、さらにTESEとAIDの実施施設でもあり、培養士としての技術取得の機会にも恵まれています。
院長は常に新しい技術・サービス向上のための試行錯誤を重ねており、臨床ならではのやりがいが感じられます。
また、チーム医療体制を取っており他部署との連絡も密に取り合っているため、組織全体にまとまりが感じられてとても働きやすい職場環境だと思います。

胚培養士 募集内容

募集詳細をPDFにてメール送信させていただきますので、フォームにご記入後送信ください。