提供精子を用いた治療(AID・IVF-D)を検討・希望するご夫婦はまず勉強会にご参加ください。
- 会場参加
参加方法
01
会場参加
概要
| 場所 | 開催日ごとに会場が異なりますので、お申込フォームをご確認ください |
|---|---|
| 費用 | 夫婦で4,400円 |
はじめてのAID・IVF-D勉強会の目的
この勉強会は、当院での治療を前提とせず、無精子症やトランスジェンダー男性のご夫婦が、幸せな家族を築くために必要な知識と考え方を学ぶ場です。治療の方法や課題、当院が重視する「子どもの福祉を最優先とする考え方」を共有し、ご夫婦それぞれが話し合うべきポイントを整理することを目的としています。
勉強会の対象者
対象者は次の①~⑤の全てを満たす場合です。
- 無精子症、またはトランスジェンダー男性のご夫婦
- 法的に婚姻しているご夫婦
- 日本語での説明・治療・カウンセリングが可能な方
- 日本人、または日本在住の外国籍の方
- 妻41歳、夫47歳までに初診来院が可能な方
説明会でわかること
- 先輩パパの体験談
- 治療方法・費用・支援体制
- 提供精子に伴う問題点
- 子どものための安全な告知
当日の流れ
-
先輩パパの体験談
50分
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提供精子をめぐる歴史と課題
20分
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子どもを最優先とする当院の考え方
15分
-
治療の流れと費用
15分
-
精子ドナーについて
10分
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子どものための安全な告知の方法
30分
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治療の条件
20分
-
治療に進む前の心理的整理
30分
-
養子縁組・当事者支援
10分
-
質疑応答(FAQ)
10分
参加人数
開催1回あたりの平均参加人数:74人(37組)
2024~2025年の全12回の総参加者数878人(439組)
ご参加者の傾向
参加者の居住地
- 東京都・神奈川県(44%)
- 中部(17%)
- 千葉県・埼玉県(16%)
- 茨城・栃木・群馬(7%)
- 近畿(6%)
- 東北(5%)
- 九州・沖縄(3%)
- 中国・四国(1%)
- 北海道(1%)
2024~2025年 全12回の参加者集計
初診時の年齢
- 30代(75%)
- 20代(14%)
- 40代(11%)
2024~2025年 提供精子による生殖補助医療・初診来院時の年齢分布