FAQ よくあるご質問
1 - 10 件を表示 : 全 179 件
-
- 費用・助成金
-
回答
多くの不妊治療は保険適用です。タイミング法は約3,000円/1ヶ月、人工授精は約7,000円/1ヶ月です。体外受精は方法によって異なりますが、約10万円~22万円です。高額療養費制度により、保険診療で行う不妊治療にかかった1カ月の医療費の自己負担額が、一定の上限額を超えた分が、後から払い戻されます。上限額は年齢や所得によって異なります。
-
- 不妊症の検査・治療
-
回答
年齢や治療段階に応じて、血液検査、超音波検査、感染症検査、精液検査などさまざまです。
-
- 初診
-
回答
はい、問題ありません。
-
- 体外受精
-
回答
当院では、体外受精の成績について、卵巣刺激から採卵・受精・培養・胚移植まで、各プロセスごとに公開しています。妊娠率の詳細はこちらをご覧ください。
-
- 体外受精
-
回答
妻の年齢が40歳未満で保険診療の体外受精を開始した場合は、胚移植6回まで可能です。
40歳以上で開始した場合は、43歳未満までの間に胚移植3回までが保険適用となります。
採卵については、胚移植が可能な限り、回数の制限なく保険適用されます。なお、「保険診療の体外受精を開始した日」とは治療計画を立てた日を指し、当院では採卵周期の2日目または3日目を指します。 -
- 初診
- 手続・書類
-
回答
法律婚のご夫婦の場合、初診日は以下をご持参ください。
① ご夫婦それぞれのマイナンバーカード
② 過去1年以内の他院検査結果(お持ちの場合)
③ 他院での治療資料(お持ちの場合)
他院で保険診療の体外受精を行っていた方は、紹介状が必須です。
なお、事実婚の方、法律婚でも保険証の姓が異なるご夫婦、外国籍の方は要件が異なりますので、事前にクリニックまでお問い合わせください(03-3356-4211)。 -
- 人工授精
-
回答
人工授精で妊娠に至る場合、平均して約3回までに妊娠しています。そのため、それ以降は妊娠を急ぐかどうかなど、ご夫婦の希望を踏まえて、体外受精への切り替えを検討しましょう。
-
- 費用・助成金
-
回答
はい。不妊治療にかかった費用は、原則として医療費控除の対象となります。
-
- 男性不妊(泌尿器科)
-
回答
可能です。こちらのページからお申込みとお支払いを行っていただくと、検査キットを3営業日以内にお送りします。その後、ご希望日に予約のうえ、検体をご提出いただくか、院内で採取してください。結果は、診断レポートとあわせて郵送でお知らせします。
-
- 初診
- 手続・書類
-
回答
前の医療機関で保険診療の体外受精を行っており、当院でも保険診療を継続する場合は、初診時に紹介状が必要です。初診日に間に合わない場合は、事前に当院までご連絡ください。