私たちの想い
自分のために。
人生のために。
不妊治療が一般的ではない頃から、
私たちは患者様の「今」と「未来」に向き合ってきました。
だからこそ、思うのです。
不妊治療は単なる治療ではなく、人生の一部であると。治療と日常の中で痛みや大変さ、喜びと可能性を抱え、気持ちとの折り合いをつけながら、自分たちの大切な人生のために取り組む時間であると。
だからこそ、思うのです。
妊娠を含む結果に最短で辿り着くようにしたい。そのために、先進医療を含めた治療を可能な限り幅広く用意し、一人ひとりの状況に合わせて、専門性の高いチームで提供したいと。
不安に寄り添い、現実に一緒に向き合いたいと。
正解や絶対がない不妊治療で、患者様が「やってよかった」と納得できる選択を一緒に見つけたい。最高の技術を提供するだけでも、気持ちに寄り添うだけでも足りない。どちらも大切に取り組む先に、はらメディカルクリニックが手渡したい不妊治療があります。

当院の特徴
私たちの強みや
提供している価値
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01

多様な選択肢を組み合わせ、
個別化された治療患者様一人ひとりの状態や周期ごとに変動するホルモンを踏まえ、多様な選択肢の中から最適なものを選び、組み合わせ、治療プランをご提案しています。
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02

個別化された治療に対応できる
専門性の高いチーム医療医師、胚培養士、看護師、コメディカルが幅広い治療法を理解したうえで連携。専門性の高いチームで、個別化された治療を患者様に提供しています。
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03

理解・共感して寄り添い、
現実に一緒に向き合う姿勢患者様の気持ちを理解し共感するだけでなく、妊娠の実現のために本当に必要なことをお伝えし、一緒に進めることを重視。医師や専門スタッフによる相談窓口を多数ご用意しています。
リブランディング2025
2025年、私たちは33年続けてきたこのクリニックのあり方を見つめ直しました。何を大切にして医療を行うのかを整理し、その結果として新しいロゴが生まれました。取り組みの背景や、新しいロゴに込めた意味についてまとめています。
リブランディング2025 詳しくはこちらクリニック概要
| 施設名 | 医療法人社団暁慶会 はらメディカルクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目8-10 |
| 代表者 | 理事長・院長 宮﨑 薫 |
| 設立 | 1993年6月9日 |
| 事業内容 | 婦人科(一般不妊治療、高度生殖補助医療、AID・IVF-D、卵子凍結、精子凍結) 泌尿器科 |
| 従業員数 | 70名 ※2026年2月現在 医師・スタッフ一覧 |
沿革
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創業者
原 利夫はら としお
不妊治療専門クリニックはらメディカルクリニックを渋谷区千駄ヶ谷尾澤ビルにて個人開設
日本産科婦人科学会にA体外受精・胚移植の臨床実施登録 ヒト胚および卵子の凍結保存と移植登録
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医療法人社団暁慶会法人化、原利夫理事長就任
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日本産科婦人科学会に顕微授精登録
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日本産科婦人科学会に提供精子による人工授精登録
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渋谷区千駄ヶ谷 東京はやかわビルへ移転
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ISO 9001 初回取得(以後継続認証中)
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渋谷区千駄ヶ谷 北参道ヒルズへ移転
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JISART(日本生殖補助医療標準化機関)加盟
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渋谷区千駄ヶ谷 巌ビルへ移転
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JARM(日本生殖医学会)生殖医療専門医制度 研修連携施設に認定
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JISART(日本生殖補助医療標準化機関)退会
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子宮内膜再生増殖法ERP特許出願
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創業者 原利夫が逝去
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宮﨑 薫みやざき かおる
はらメディカルクリニック院長に就任。同年7月、理事長就任。
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日本産科婦人科学会PGT-A臨床研究分担施設登録
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日本生殖医学会 認定研修施設に認定
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鴨下桂子副院長就任
創業30周年記念#ファイト妊活プロジェクト