First 初診のご案内

当院での診療をご検討いただきありがとうございます。 このページでは、初診のご予約方法や費用、当日の流れ、必要な持ち物などをまとめています。 ご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

01初診予約について

当院は完全予約制です。 24時間いつでもWEB予約が可能です。

バナーをタップすると、予約サイト「ご利用登録」ページへ移動します。 会員登録後、ご希望の日程で初診の予約をお取りください。

02初診の検査と費用

初診は診断前のため、自由診療としてスクリーニング検査を行います。国内の他院で1年以内に実施した検査結果がある場合は、提出により再検査を省略できます。海外で実施した検査は、単位や試薬の違いにより結果が一致しないことがあるため、当院で改めて検査を行ってください。また、精液検査は医療機関ごとに検査法が異なるため、当院での実施が必須です。

2-1. 女性の検査:約32,000円(税込)

  • 基礎検査:約27,000円(HCV抗体、RPR、TP抗体、HIV、淋菌・クラミジアPCR、HBs抗原、TSH、FT4、HbA1c、Zn(亜鉛)、ビタミンD、ホモシステイン、風疹ウイルス、血液型)
  • 診察・超音波:約5,000円(税込)

2-2. 男性の検査:約14,000円(税込)

  • 感染症:4,829円(HBs抗原、HCV抗体、RPR、TP抗体、HIV)
  • 精子検査:9,240円(精子濃度、運動率、正常形態率など15項目)

2-3. 検査の助成金

各自治体では、不妊症検査の費用などが助成の対象になる場合があります。東京都にお住まいの場合、検査や診察に対して最大5万円まで助成されます。

項目 内容
助成金 夫婦1組につき最大5万円(1回限り)
対象者 検査開始日現在、法律婚または事実婚の夫婦で妻が40歳未満、いずれかが都内に住所登録していること
対象期間 早い検査日を起点として1年以内
助成対象 不妊検査、一般不妊治療

03初診当日の流れ

3-1. 初診の流れ

  1. 受付から個別説明
  2. 医師による診察、問診
  3. 検査(必要に応じて)
  4. 会計、次回予約案内

合計目安:約2~3時間

初診検査は予約不要。診察時にご相談のうえ実施します。

3-2. 初診の持ち物

  • ご夫婦それぞれのマイナンバーカードか、保険証
  • 他院の1年以内の検査結果(あれば)
  • 他院の治療に関する書類(あれば)
  • 紹介状(他院から転院する保険体外受精の方は必須)

事実婚・姓が異なる夫婦・外国籍の方

持ち物、事前手続き、初診日に2人で来院が必要かどうかは、【こちら】をご覧ください。

04夫が初診に来られない場合

お一人での受診も可能です。 ただし、以下の通り、夫の保険資格の提示が必要です。

夫の保険資格の提示

妻は、夫の保険証のコピーか画像をお持ちください。マイナ保険証の場合は、夫のマイナンバーカード表面のコピーか画像と、保険資格確認のPDFをお持ちください。

▼保険資格確認PDFは、夫のスマートホンからマイナポータルにログインし、「健康保険証」からPDFを取得できます。

05アクセス・診療時間・お問い合わせ

住所

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目8-10

03-3356-4211

月水木金 9:00 – 18:30 / 火土祝 9:00 – 15:00

音声ガイダンス一覧

受付時間

  診療受付 注射・採血受付
月水木金 08:30-19:00 08:30-20:00
08:30-14:30
08:30-16:00
休診
祝日 08:30-14:30
  • WEBによる完全予約制です。上記時間内に受付を済ませてください。
  • 日曜日も胚培養、胚凍結を行っています。

初めての方のお問い合わせフォーム

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お電話でのご相談

03-3356-4211

月水木金 9:00 – 18:30 / 火土祝 9:00 – 15:00

よくあるご質問

回答

多くの不妊治療は保険適用です。タイミング法は約3,000円/1ヶ月、人工授精は約7,000円/1ヶ月です。体外受精は方法によって異なりますが、約10万円~22万円です。高額療養費制度により、保険診療で行う不妊治療にかかった1カ月の医療費の自己負担額が、一定の上限額を超えた分が、後から払い戻されます。上限額は年齢や所得によって異なります。

回答

はい、問題ありません。

回答

法律婚のご夫婦の場合、初診日は以下をご持参ください。
① ご夫婦それぞれのマイナンバーカード
② 過去1年以内の他院検査結果(お持ちの場合)
③ 他院での治療資料(お持ちの場合)
他院で保険診療の体外受精を行っていた方は、紹介状が必須です。
なお、事実婚の方、法律婚でも保険証の姓が異なるご夫婦、外国籍の方は要件が異なりますので、事前にクリニックまでお問い合わせください(03-3356-4211)。

回答

前の医療機関で保険診療の体外受精を行っており、当院でも保険診療を継続する場合は、初診時に紹介状が必要です。初診日に間に合わない場合は、事前に当院までご連絡ください。

回答

初診の検査は、「2. 初診の検査と費用」、持ち物は「3-2. 初診の持ち物」をご参照ください。

回答

はい、住民票上の住所が一致し、生活を共にしているカップルであれば、保険診療を含めた不妊治療が可能です。
初診日はお二人でご来院ください。初診時に必要な書類は以下のとおりです。
・住所が一致しているそれぞれの住民票
・それぞれの戸籍謄本(独身であることの確認)
・保険証
※第三者の提供精子を用いた不妊治療は、生殖補助医療法および日本産科婦人科学会の規定により、法律婚のご夫婦に限られています。

回答

不妊治療は保険適用ですが、初診日は診断前のため自由診療となります。
女性は、診察・超音波とスクリーニング検査(感染症、淋菌・クラミジアPCR、甲状腺、HbA1c、ホモシステイン、亜鉛、ビタミンD、風疹、血液型など)を行い、費用は約32,000円です。
男性は、感染症検査(HBs抗原、HCV抗体、RPR、TP抗体、HIV)と精子検査(15項目)を行い、費用は約14,000円です。
なお、過去1年以内に実施したの国内医療機関での検査結果があれば、結果の提出により当院での検査は省略できます(精子検査除く)。初診で実施する検査などの助成は自治体により異なります。東京都では、妻が39歳までのご夫婦を対象に最大5万円の助成制度があります。

回答

こちらから「初診」をご予約ください。(卵子凍結は説明会参加後、AID・IVF-Dは勉強会参加後の予約となります。) 

回答

通院説明の後、医師の診察とスクリーニング検査を行います。初診日の所要時間は通常2時間、混雑時は3時間です。

回答

ご一緒に来ていただくと、治療方針について夫婦でお話でき、妻の治療開始がスムーズです。ただ、夫が来院できない場合は妻のみでもOKです。夫は後日検査していただきます。