2026年8月1日にガイドライン改定に伴い、費用は以下の通りです。なお、AID・IVF-Dは厚生労働省の定めにより保険適用外の治療です。
治療開始までにかかる手続き
| 項目 |
自由診療(税込) |
| AID・IVF-D勉強会参加 |
夫婦で4,400円 |
| 定書籍代 |
3,872円 |
| 倫理委員会への申請費 |
33,000円 |
| 初診時情報管理費 |
44,000円 |
| 倫理委員会申請前カウンセリング |
16,500円/回 |
| SW面談 |
22,000円/回 |
| IVF-D前フォローアップ面談 |
22,000円/回 |
| IVF-D前個別説明 |
4,400円 |
診察料
| 項目 |
自由診療(税込) |
| 初診料 |
2,910円 |
| 再診料 |
1,280円 |
| オンライン再診料 |
1,280円 |
| 診療時間外の電話診察 |
792円 |
AID(提供精子による人工授精)
| 項目 |
自由診療(税込) |
| 匿名AID |
93,500円 |
| 非匿名AID |
236,500円 (内訳:提供精子代71,500円×3本+人工授精22,000円)
|
| eKYC(夫の本人確認) |
1,100円 |
IVF-D(提供精子による体外受精)
| 項目 |
自由診療(税込) |
| IVF-D |
下記のシミュレーション参照 |
| 提供精子代 |
71,500円 |
| eKYC(夫の本人確認) |
1,100円 |
【IVF-D】料金シミュレーション
体外受精は採卵数・受精数・培養日数・凍結胚数などによって費用が変わります。ここでは、採卵数5個→胚盤胞凍結3個→胚移植の条件でシミュレーションします。
| IVF-Dの各治療 |
自由診療(税込) |
| 診察・検査・薬 |
約60,000円 |
| 採卵5個 |
176,000円 |
| 顕微授精 |
154,000円 |
| 提供精子代 |
71,500円 |
| 胚盤胞培養5個 |
69,300円 |
| 胚凍結3個 |
82,500円 |
| 胚移植 |
約125,000円 |
| 採卵から胚移植1回目までの合計:約738,300円 |
当院を卒業する日にかかる費用
| |
自由診療(税込) |
| 妊娠卒業後面談(ドナー情報開示など)※1 |
22,000円 |
| 絵本作成会※1 |
8,000円 |
| 3歳と6歳の発達・家族フォロー※1 |
10,000円(2回分) |
| 妊娠卒業時情報管理費※1 |
33,000円 |
| 子どもとドナーの連絡支援※1※2 |
80,300円(子どもの心理カウンセリング14,300円・倫理委員会申請44,000円・当院仲介22,000円) |
※1 ご卒業後に流産となった場合は未実施分について返金いたしますので、当院までご連絡ください。
※2 子どもとドナーの連絡支援は、子どもが18歳以上になり、ドナーとの連絡を希望した場合に、その手続きを支援するための費用です。なお、子どもが18歳以上になってもドナーとの連絡を希望しなかった場合は、この費用を子どもへ返金します。
将来かかる費用
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自由診療(税込) |
| お子さまの将来における血縁関係確認支援費用 |
4,400円 |
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