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2026年8月26日から領収書・診察券の運用が変わります

2026年8月26日(水)より、領収書・明細書診察券の運用を一部変更いたします。

領収書・明細書が感熱紙(レシート用紙)になります

これまで普通紙で発行していた領収書・診療明細書を、レシートと同じ感熱紙で発行いたします。
なお、領収書・診療明細書はこれまでと同様に再発行できません。

領収書・明細書のサンプル画像

助成金申請や医療保険請求にも使用できます

「レシートのような紙でも使えるの?」というお問い合わせをいただくことがありますが、感熱紙でも助成金申請や医療保険の請求にご利用いただけます。

大切に保管をお願いいたします

長期間保存タイプの感熱紙を使用します。
ただし、感熱紙は熱や直射日光などの影響で印字が薄くなることがあります。助成金申請や医療保険の請求などで後日使用する場合は、

  • 高温になる場所を避けて保管する
  • 必要に応じてコピーを取っておく

ことをおすすめします。

デジタル診察券(QR診察券)を導入します

スマートフォンアプリ「アットリンク」で表示できるデジタル診察券(QR診察券)の運用を開始します。
現在お使いの磁気カードの診察券もしばらくはご利用いただけますが、今後はデジタル診察券へ順次移行する予定です。お手数ですが、早めのアプリのインストールをお願いいたします。

アプリのダウンロードはこちら

iPhoneアプリ
Androidアプリ

受付では紙の診察券も引き続き利用できます

受付チェックイン機では、しばらくの間

  • 磁気カードの診察券
  • デジタル診察券(QR診察券)

どちらでも受付が可能です。ただし、今後はデジタル診察券へ順次移行する予定です。
スムーズにご利用いただくためにも、早めのアプリのインストールをお願いいたします。

自動精算機ではデジタル診察券をご利用ください

8月26日以降、自動精算機では磁気カードの診察券はご利用いただけません。
デジタル診察券(QR診察券)をご利用いただくか、アプリをインストールしていない場合は、診察券番号を入力してお会計をお願いいたします。

よくある質問

Q レシートのような紙でも助成金申請や医療保険請求に使えますか?

はい。感熱紙でも助成金申請・医療保険請求にご利用いただけます。

Q 感熱紙は文字が消えると聞いたのですが大丈夫ですか?

長期間保存タイプの感熱紙を使用します。
ただし、熱や直射日光などにより印字が薄くなることがありますので、大切に保管してください。
必要に応じてコピーを取ることをおすすめします。

Q 領収書・診療明細書をなくした場合、再発行できますか?

再発行はできません。紛失しないよう大切に保管をお願いいたします。

Q 磁気カードの診察券は使えなくなりますか?

はい。受付ではしばらくの間ご利用いただけますが、今後はデジタル診察券へ順次移行する予定です。
早めのアプリのインストールをお願いいたします。

Q アプリを入れないと受診できませんか?

受診は可能です。ただし、自動精算機をご利用の際は、その都度診察券番号を入力していただく必要があります。

Q 機種変更した場合はどうなりますか?

新しいスマートフォンに「アットリンク」アプリをインストールし、ご自身の診察券番号でログインしていただければ、デジタル診察券をご利用いただけます。

Q 自動精算機を使わず受付で会計できますか?

はい。これまでどおり受付でのお会計も可能です。

Q アプリのダウンロード方法がわかりません。

以下よりダウンロードいただけます。

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