FAQ

よくあるご質問

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    • 体外受精
    回答

    胚移植の後は、安静にしていた方が妊娠しやすいのではないか!?と思うかもしれませんが、現在は、長時間の安静はもちろんのこと、短時間の安静(10分、20分、30分)も着床率・妊娠率・出産率を改善しないという共通の結果が示されています。詳しくは、こちらの胚移植後の安静についてをご覧ください。

    • 体外受精
    回答

    採卵後の軽い腹部の鈍痛や張り感は通常の反応で、多くは1〜3日で改善します。
    ただし以下の場合は速やかに採卵を実施した施設へご連絡ください。

    • 鎮痛剤が効かず、強い腹痛が続く
    • 尿量が急に減った
    • 体重が1〜2日で2kg以上増えた
    • 息苦しい
    • 吐き気
    • 嘔吐が止まらない

    これらはOHSSや腹腔内出血の可能性があるため、早めの対応が必要です。

    • 体外受精
    回答

    最初は不安に感じる方がほとんどですが、自己注射用のペンタイプは操作が簡単で、多くの方がご自宅で実施されています。当院では、動画教材とスタッフによる実技指導を行っており、多くの方がスムーズに習得されています。なお、自由診療では費用を抑えるためにシリンジを使用した自己注射を選択される方もいます。その場合も、「自己注射練習」でスタッフが丁寧に指導しますのでご安心ください。

    • 体外受精
    回答

    体外受精は、卵管を使用せずに妊娠できる方法のため、卵管造影検査は基本的に必要ありません。何か特別な理由がる場合のみ実施されます。

    • 体外受精
    回答

    当院での採卵は主に静脈麻酔(意識がなくなる程度の麻酔)を使用します。全身麻酔とは異なり、処置後1時間程度の安静で帰宅できます。採卵が終わると通常の仕事に戻れる方がほとんどですが、採卵数が多い場合は1〜2日の安静を推奨することがあります。

    • 不妊治療
    • 体外受精
    回答

    サプリメントの種類によって異なります。レスベラトロールは凍結融解胚移植周期の月経開始から妊娠判定までは服用しないでください。ビタミンD・亜鉛・葉酸は移植後も継続可能です。不妊治療中のサプリメントの服用期間については医師に個別にご確認ください。

    • 不妊治療
    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    精子検査・DNA断片化検査(DFI検査)の結果によっては、男性もサプリメントを検討しましょう。必要に応じた接種ができるよう、男性不妊外来(泌尿器科)にて個別にご相談の上でサプリメントなどを決定することをお勧めします。

    • 不妊治療
    回答

    市販の別サプリメントとの重複摂取(脂溶性ビタミンの過剰摂取など)には注意が必要です。現在服用中のサプリメントや薬がある場合は、診察時に必ず医師にお伝えください。組み合わせての服用を前提にお話しさせていただきます。

    • 不妊治療
    • 体外受精
    回答

    必要性がわかった時期から開始しましょう。当院では初診時の検査結果をもとに開始タイミングをご案内します。まずはご受診の上ご相談ください。

    • 不妊治療
    回答

    日本ではDHEAは医薬品と同等の扱いのため、国内のドラッグストアやインターネットでの購入はできません。当院ではアメリカ製の信頼性の高いDHEAサプリメントを取り扱っており、医師の判断のもとで受付にてご購入いただけます。必ず受診の上、医師にご相談ください。