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お知らせ

【重要】体外受精の助成金申請の期限についてNo.108

ー目次ー
【1】体外受精助成金の申請について
①2020年4月1日~12月31日までに治療終了の場合
②2021年1月1日~治療終了の場合
【2】(助成金申請のための)当院への提出書類
【3】(助成金申請のための)当院への書類提出方法

ー内容ー
【1】体外受精助成金の申請について
①2020年4月1日~12月31日までに治療終了の場合
この期間に治療が終了した場合は、これまでの助成金制度の通り世帯年収などの制限があります。申し込み条件に該当される方は_2月27日(土)_を“助成金書類作成受付締切日”と致しますのでご注意ください。作成期間は3週間です。
※助成金は各自治体により異なるため、不明点はご自身でお住まいの自治体にご確認ください。

②2021年1月1日~治療終了の場合
この度大幅に支援拡充され、所得制限の撤廃、助成金額の増大がなされました。昨年末に大枠の発表はありましたが詳細部分はまだ確定しておらず、助成金窓口となる各都道府県の準備が整っていません。準備が整う時期について、当院より一都三県のご担当者に確認したところ、埼玉県は3月予定、それ以外は2月中旬予定で準備を進めているとのことです。つきましては、2021年1月1日以降に治療終了された分の助成金書類作成につきましてはまだお待ちください。各都道府県窓口の準備が整いましたら改めてご連絡いたします。

【2】(助成金申請のための)当院への提出書類
①治療期間中の対象分の領収書コピー
②無記入の証明書
③当院への申込書↓
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/12/joseikin_3.pdf

【3】(助成金申請のための)当院への書類提出方法
①診療来院に合わせて提出する場合
「会計依頼」の際に、「会計追加の依頼はありますか?」という質問が表示されますので、「はい、追加依頼あり」を選択し、受付からお呼びするまでお待ちください。

②来院予定がなく郵送で提出する場合
2月末までに、上記【2】の3点+「宛先を記入した返信用封用(切手不要)」をご送付ください。普通郵便の場合は郵送事故の可能性があります。追跡が可能なレターパック、簡易書留、宅急便などを推奨致します。
併せて作成費用をお振込みください。振込先は以下URLに記載しています。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/12/joseikin_3.pdf

③診察外で来院して提出する場合
助成金申込み用の予約をお取りいたしますので、事前にお電話にてご連絡ください。予約なしでお越しの場合には来院患者様を優先的に対応いたしますのでお待たせ時間が長くなる点をご了承ください。

(2021年2月7日)

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