不妊症・男性不妊・人工授精・体外受精・胚移植・AID・精子バンク等の不妊治療・不妊専門クリニック。
お知らせ

仕事や通院に関する調査協力のお願い、不妊治療の保険適用、再:助成金締め切り No.133

【1】仕事や通院に関する調査協力のお願い
【2】不妊治療の保険適用
【3】再:助成金の締め切り
【4】AIDの方へ

【1】仕事や通院に関する調査協力のお願い
女性の仕事状況、通院方法、通院にかかる時間などについて教えていただきたく、アンケートへのご協力をお願いします。調査結果は当院の今後のサービスに活かしてまいります。
所要時間:2分
アンケート期間:本日~2月20日(日)まで
https://questant.jp/q/LA5N1NNQ
*女性限定アンケート

【2】不妊治療の保険適用
4月以降の不妊治療の保険適用について、2月9日、保険適用の条件と代表的な施術における保険点数が発表されました。

●条件
①体外受精(顕微授精)の保険適用は、女性が43歳未満であること。
②体外受精(顕微授精)の胚移植は保険適用の回数制限があり、女性が40歳未満の場合は子ども1人につき最大6回まで、40歳以上43歳未満は最大3回まで。
③保険の適用がある施術であっても、同日実施する医療行為(採血、超音波、投薬、処置など)に自費の項目が1つでもある場合(保険回数制限を越えた実施含む)、その日の会計はすべて自費。

●人工授精や体外受精の保険点数が発表されました。先進医療など、まだがわからない部分が発表されましたら一覧表でお知らせします。

【3】再:助成金の締め切り
治療終了日が、令和3年4月1日から令和3年12月31日に該当する助成金の都道府県への申請期間は令和4年3月31日までです。この申請にかかる書類の当院作成期限は2月28日締め切りです。どうぞお気をつけください。
*助成金の規定は各自治体により異なります。今一度、ご自身の自治体に締め切り日をご確認ください。

【4】AIDの方へ
AIDの治療をしている方に、本日別メールでお知らせを配信しています。ご確認ください。

(2022年2月13日)

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