不妊症・男性不妊・人工授精・体外受精・胚移植・AID・精子バンク等の不妊治療・不妊専門クリニック。

お知らせ

宮崎院長休診期間の診療、大橋医師の泌尿器科外来終了、現院長体制の妊娠率ご報告、院内タッチパネル予約不可 No.99

【1】宮崎院長休診期間の診療
【2】大橋医師の泌尿器科外来終了
【3】現院長体制の妊娠率ご報告
【4】院内タッチパネル予約不可

【1】宮崎院長休診期間の診療
先のご案内の通り、9月22日(火)~26日(土)まで宮崎院長の外来は休診です。この間の診察・採卵・胚移植・各処置などは他の医師にて実施いたします。一部受付時間を短縮しておりますのでご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
宮﨑院長休診期間のスケジュール

【2】大橋医師の泌尿器科外来終了
9月26日をもって大橋医師の泌尿器科外来(男性不妊外来)は終了いたします。本外来は10月はお休みさせていただき、11月より再開いたします。詳しくは後日お知らせいたします。

【3】現院長体制の妊娠率ご報告
4月に院長交代がありましたため、現院長体制での妊娠成績を算出いたしました。

(1)前院長期間を2019年、現院長期間を2020年4月15日~7月1日として算定。

(2)妊娠率・流産率
現院長体制になり、妊娠率は7.6%上昇し、流産率は7.8%低下しました。

(3)採卵数・胚盤胞数
現院長体制になり、採卵数は平均2.2個増加、胚盤胞数は平均1.2個増加しました。

妊娠されご卒業される方が増えていることは数値からも分かりますが、私たちスタッフも日々肌で感じています。体外受精は、方法論が出尽くした医療分野であるという見解の医師もいますが、当院はまだまだ改善の余地はあるという見地に立ち、治療にあたっています。今回、体制が変化したことにより、過去の見直しができたこと、検査や診察が細やかになり判断の根拠が明確であること、宮崎のリードが先進的であることが結果につながったと認識しております。
とはいえ、今はまだ結果が出ていない皆さまにおかれましては、依然、不安のつのる毎日かと思います。当院は今後も現状に満足せず、最適最良を目指します。改善因子が患者様に作用した時、妊娠は前触れもなく突然きます。それを信じて一緒に進んでいきたいと願います。

【4】院内タッチパネル予約不可
ご来院後の診療をスムーズに行うため、WEB予約の際には問診入力をお願いしております。院内タッチパネルにはこの問診機能がないため、今後は院内タッチパネルでの予約はお取りいただけません。ご予約の際はWEB診療予約システムをご利用いただけますようお願いいたします。

♪公式インスタグラム
https://www.instagram.com/haramedical/

(2020年9月6日)