お知らせ

待ち時間対策、子宮鏡予約開始日前倒し、クラミジアPCR、AID、原先生追悼ブース終了No,97

【1】胚移植日待ち時間対策
【2】採卵日会計説明待ち対策
【3】子宮鏡予約開始60日前へ
【4】クラミジア検査はPCRに
【5】AID:他院で実施日の特定をされている方へ
【6】原先生追悼ブース終了

【1】胚移植日待ち時間対策
8月3日(月)の胚移植より胚移植前内診が終わりましたら「患者様ご自身でリカバリールームにご移動」いただくよう変更いたします。個々にご移動いただき、準備が整った順に胚移植を開始しますので待ち時間が軽減されます。当院での胚移植が初めての場合はスタッフがリカバリールームまでご案内いたしますのでお声がけがあるまでお待ちください。

【2】採卵日会計説明待ち対策
これまで採卵当日の会計説明は個室で行ってまいりましたが、採卵件数が多い日はスタッフが個室へお伺いするまで時間がかかり、その待ち時間が生じておりました。今後は、看護師の説明が終わりましたら退院していただき、採卵会計説明については受付にて行います。

【3】子宮鏡予約開始60日前へ
子宮鏡検査はご要望が多く予約がとりにくい状況が続いています。そのため、8月3日10時前後にシステム変更を行い、予約開始日を30日前から60日前に前倒しいたします。予約が混んでおりますので、次の月経開始日を予想された上で早めにご予約をお取りください。ご予約は診療予約システムよりお取りください。

【4】クラミジア検査はPCRに
皆さまに対して1年に1回実施している「感染症検査」の1種であるクラミジア検査は、これまでの採血方式からより正確な結果が得られるPCR方式に変わります。今後は内診にて細胞を採取いたします。痛みはほとんどありません。現在のクラミジア検査の有効期限が切れてからの実施です。費用の変更はありません。

【5】AID:他院で実施日の特定をされている方へ
他院で実施日特定(排卵日特定)をされている場合には、これまでは当院での内診は行っておりませんでしたが、排卵誘発により多胎リスクが高い状態でご来院されるケースが確認されたため、今後は当院での内診を必須といたします。AID予約電話をいただいた際に改めてご説明いたします。

【6】原先生追悼ブース終了
故原利夫先生が死去し百ヶ日が過ぎました。ご遺族のご希望により1階にございます追悼ブースは8月8日(土)にて終了といたします。

なお、「原先生ありがとうサイト」は今後も運営してまいりますので原先生を感じられたい時は以下のURLをご覧ください。
https://www.haramedical.or.jp/memorial/

これまでに多くの方から温かいメッセージをいただき原は天国でどんなにか誇らしく満たされた気持ちでいることかと想像します。また、このメッセージには私たちスタッフも幾度となく支えられました。原が自分の命に代えて残してくれたこのクリニックと通ってくださる皆さまの想いを大切にしてまいります。

宮崎が二代目院長に就任し、通院方法や治療などに変化があります。宮崎は治療を細かい部分まで調整することで1周期でも早い妊娠を目指しています。もしこれまでとのやり方の違いなどで困惑されている場合にはどうぞ遠慮なく診察にてご質問いただくか、受付や看護師10分相談などもご利用ください。当院ではご妊娠ご卒業の際にはお祝のプレゼントをお贈りしていますが、この発注頻度が増えておりますので卒業者が以前より増えていることがわかります。現在、宮崎院長体制後の採卵数・胚盤胞数・妊娠率について統計処理を行っております。近くご案内できる見込みです。

♪公式Instagram
https://www.instagram.com/haramedical/

(2020年8月2日)