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D配信#15:IVF-Dの現状報告、他院AID回数登録は11月30日まで、IVF-D希望者の人数を把握するために、再:提供精子による生殖補助医療の同意書を提出

【1】IVF-Dの現状報告
【2】他院AID回数登録は11月30日まで
【3】IVF-D希望者の人数を把握するために
【4】再:提供精子による生殖補助医療の同意書を提出

【1】IVF-Dの現状報告
現在、提供精子の体外受精(IVF-D)は希望者が多いことからAID回数の多い方から順番に案内しています。第1回IVF-DはAID30回以上の15組、第2回IVF-DはAID14回以上の32組が治療や手続きを進めています。第3回IVF-Dは対象者を40組に増やし1月から申込を開始します。第3回IVF-Dのスケジュールは次の通りです。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/schedule_d3.pdf

【2】他院AID回数登録は11月30日まで
当院の電子カルテには皆さまから申告いただいた他院AID回数が登録されています。しかし、第2回IVF-D説明会申込を通して、登録回数と実際の回数には大きな乖離があることがわかりました。そこで、他院AID回数を証明できる書類をご提出いただき、正しい回数の登録をやり直したいと思います。

●他院でAID実施があり、その回数をIVF-D条件となるAID回数に加味したい方は、【11月30日(必着)】にて「他院AID回数を証明できる書類」をご提出ください。皆さまの他院AID回数の登録は11月30日をもって終了とし、以後の追加登録はいたしません。なお、当院初診が今年1月17日以降で、転院時に「提供精子による生殖補助医療の医療情報提供書【女性用】」を提出した方は医療機関発行書類にてAID回数の確認がとれていますので書類の提出は不要です。

●慶應病院でAIDをした方へ
AID同意書控えと領収書が証明書類になります。領収書にAIDの記載がない場合でも確認がとれていますので問題ありません。同意書、領収書がない方は、慶應病院でAID回数が記入された書類の発行が必要なため以下の手順で行ってください。
①慶應病院に書類作成依頼をする方は、まず最初に当院に連絡をください。当院で慶應病院あての「診療情報提供書」を発行しますので、それをもって慶應病院を受診してください。第一子第二子がAIDの方の場合には診療情報提供書の内容が異なりますので、当院に連絡の際にその旨をお知らせください。
②当院から発行する「診療情報提供書」は2,750円です。ご自宅への郵送も可能です。
③慶応病院予約時には、当院の診療情報提供書があることを伝えてください。当院発行の診療情報提供書を受け取れる日以降で慶應病院の診療予約をとってください。

●クリニック飯塚でAIDをした方
領収書が証明書類になります。領収書にAIDの記載がない場合でも確認がとれていますので問題ありません。領収書がない方はクリニック飯塚でAID回数が記入された書類の発行が必要です。どのようにしたら書類を発行していただけるかについて当院からクリニック飯塚の受付に問合せをしたところ、患者様が来院し、診察の際に医師に申し出てくださいということでした。また、クリニック飯塚で書類を発行していただけたという患者様の情報ですと、なぜ書類が必要なのかということを問われるそうです。その際には、はらメディカルでAIDを継続するために提出するように言われたとお話ください。第一子第二子がAIDの方の場合には、書類に記入するAID回数は出産後の回数ですのでご注意ください。(例:第一子はAIDを4回して出産、第二子治療としてAID6回している場合、書類に記入するのは第二子治療として行った6回分だけです。第一子分まで合算しないでください)

●上記以外の医療機関の方へ
AID回数の証明書類として、同意書か領収書を提出する方が多いです。それ以外でも、日付・氏名・AIDに関連する文言が記載されている書類であれば有効です。同意書や領収書などAID回数を証明できる書類がない場合は、医療機関でAID回数を記入した書類の作成を依頼してください。第一子第二子がAIDの方の場合には、書類に記入するAID回数は出産後の回数ですのでご注意ください。

→→重要:医療機関でAID回数を証明する書類を発行してもらった方は、その回数が皆さまの認識と一致しているかどうかを確認するために書類を開封し、正しい回数の場合のみ当院にご提出ください。認識と異なる場合は各医療機関にお問合せください。また、書類を郵送で当院に提出する場合は、配達記録が残るように簡易書留やレターパックなどでお送りください。

【3】IVF-D希望者の人数を把握するために
皆さまのIVF-Dの順番が回ってくる時期がいつ頃になるのかを予想するために、12月になりましたら、AID6回~13回の人を対象に、「IVF-D説明会参加希望者の人数を確認するためのアンケート」を実施します。

【4】再:提供精子による生殖補助医療の同意書を提出
IVF-Dを希望の方、来年以降AID継続を希望の方は、提供精子による生殖補助医療の同意書を提出してください。1月以降、同意書の提出がない場合には治療をお受けいただくことはできませんのでご注意ください。なお1月以降の治療対象は女性の年齢が44歳までです。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/12/p_ConsentForm_d.pdf

(2022年10月16日)

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