ブログ・体外受精説明会レポート

体外受精説明会レポート(11/23(土)開催分)

【開催日時】
2019年11月23日(土)
15:30~17:30


【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・131名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・114名(57組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・17名


【頂いたご意見】
・初めての方にもだいぶ分かりやすく非常に分かりやすかったです。ただ、頂いた資料にはサラっと書かれていましたが、IVFで授かる赤ちゃんの障害の有無や流産のリスク、流産後の対応(掻把なのか自然排出なのか)などの少し暗い部分の話も詳しく聞きたかったと思いました。エビデンスが他院と比べ数字がしっかり出ており、信頼できると思いました。
・治療方針について、詳しく聞くことができて良かったです。
・ありがとうございました。
・インターネットなどで調べても何が正しい情報かわからないので、専門の先生たちからお話を聞けて良かった。司会の方も不妊治療のご経験者で、いろいろご自身で勉強されたとのことで大変参考になりました。ありがとうございました。
・全体像がイメージできた。
・動画や絵図を用いての説明が分かりやすかった。専門のスタッフが多く、司会の方の想いが伝わり、とても良かったです。原先生は、動画で芸能人向けに愛想が良かったのですが、プレゼンでは心が失われた雰囲気で、少し心配になりました。
・とても分かりやすくて良かったです。助成金も年々変更されているので新しい情報が分かって良かったです。
・とても分かりやすい説明で、勉強になりました。
・とても分かりやすい説明をありがとうございました。
・とても分かりやすく安心しました。夫婦で話し合ういいきっかけになりました。
・今後の流れがとても良く分かりました。安心しておまかせできると思いました。セミナーが始まる前の過去のテレビ映像は検査の様子が笑い者になっているようで(バラエティー番組なので)、男性にはあまり気持ちの良いものではないと思います。何か別のビデオを流して頂く方が良いと感じました。
・とてもわかりやすく、患者さんの意向や希望をしっかり聞いてくれるので安心だと思った。チームワークのある良いクリニックだと思えた。
・ERPや、今通院している病院の治療方法とで違いが沢山あったので夫婦で考えてみたいと思いました。
・治療を受ける側の疑問や不安に寄り添った内容と組み立てだったと思います。大変勉強になりました。


【頂いたご質問】
Q 当院通院中。予定では12/7に月経3日目になります。採卵周期に入るかどうしようか悩んでいるのですが、その場合は院長診察で大丈夫ですか。
A 診察予約でも大丈夫ですが、少しでも採卵したい気持ちがあるのであれば、ホルモン値を見て今週期どうするか院長と相談することが出来るので、採卵周期3.4日目で先採血後に診察を受診して頂くと、1番スムーズです。

Q 採卵周期のスケジュールをおしえてください。
A IVFファイルP41採卵周期のスケジュールシミュレーションに沿って説明。卵の発育状態でスケジュールは変わることがあります。

Q 他院通院中。ERP実施希望あり、まだ説明会には参加していません。他院通院中でERPのみで来院する方はいらっしゃいますか。
A ERPのみで来院される方もいらっしゃいます。ERPを希望するのであれば、まずは説明会への参加が必要になります。

Q ERPの月経血採血に申し込んでキャンセルしたい場合、キャンセル料はいくらかかるのでしょうか?
A ERPの月経血採取を申し込んで当選した場合のキャンセルは3万円になります。

Q 他院でペンタイプの自己注射はやっていました。自己注射練習をしたら、病院に来院して注射してもらうことはできないのでしょうか?
A 自己注射練習をしていても当院に来院し注射することは可能です。

Q 麻酔は局所麻酔ですか?早め退院も可能と書いてあったがそんなにすぐ麻酔から目覚めるのでしょうか。
A 当院では静脈麻酔を使用しています。少量の麻酔を使用し採卵していくため、採卵後は覚醒しています。

Q 採卵スケジュール、移植スケジュールについて教えてください。
A IVFファイルP41採卵周期のスケジュールシミュレーション、P42凍結融解胚移植周期スケジュールのシミュレーションをご覧ください。

Q はらメディカルクリニックで妊活健診実施しました。レポートに多のう胞性卵巣と記載してありました。その場合の治療法を教えてください。
A メトグルコという薬を内服していただきます。これは糖尿病治療薬になりますが、多のう胞性卵巣の治療に効果があるとされています。一度内服したら、妊娠成立までは内服していただくお薬です。

Q はらメディカルクリニックに初診で1度来院していますが、C型肝炎が見つかりその治療をしていました。治療が終了し、不妊治療も再開許可が出たので受診したいのですが、予約はどうしたらいいですか?その時は、C型肝炎の治療についての紹介状は持参したほうがいいですか?
A 1度初診で来院しているのであれば、再診察の予約でご来院ください。C型肝炎の治療が終了したことを証明した書類はあったほうがいいので、紹介状をできれば持参してください。

Q 体外受精をする場合は、注射は来院して打ってほしいのですが大丈夫ですか?
A 来院して打つことは可能です。

Q 初診の時は、1度異所性妊娠の既往があるので、タイミング・AIHでも体外受精でもいいと言われましたが、体外受精のほうがいいですか?今41歳なので、初診は39歳の時です。
A 今のホルモン値などの状態を確認してから、治療方法は決定になります。診察で院長にご相談ください。

Q 初診は最短何日前に予約できますか?
A 予約の3日前に問診票を送るので、3日前が最短になります。その後は予約が取れないようになっています。問診票の入力があるので、余裕を持って5日前には予約するようことをお勧めします。

Q 中刺激と高刺激はどちらがいいですか?
A 当院では中刺激の方が多いです。高刺激だと卵巣が腫れてしまう可能性が高くなってしまうのと、次の周期の治療ができなくなる可能性があります。その周期のホルモン値を診てから、誘発方法は決定しますが、中刺激か高刺激にするかは診察時ご相談下さい。

Q 最終受付時間は何時ですか?
A 月曜日~木曜日は18時30分、金曜日は14時、土曜日は15時、祝日は12時が最終受付になります。

Q 自己注射はできますか?
A 自己注射が希望であれば、練習が必要になりますので、事前に自己注射練習を予約してください。

Q 採卵まではどのようなスケジュールですが?
A 月経の3・4日目に来院していただきホルモン値採血も実施します。注射のみで来院していただくのが3回くらい、その後9日目頃に診察、12日目前後で採卵になります(IVFファイルの採卵スケジュール参照)。スケジュールは周期毎や患者様によっても違ってきます。

Q 予約制ですか?
A 当院は予約制になっています。

Q 説明会の時に日によっては診察まで1時間以上待つことがあると言われたのですが、いつ混むことが多いですか?
A 土曜日や祝日は外来が混み合うことが多いです。日によっては平日であっても、診察まで1時間以上お待ちいただくこともあります。

Q 妻が35歳で、私が28歳です。妻の年齢を考えると体外受精がいいと思ったのですが、仕事と両立することはできますか?
A 仕事をしながら通院している患者様も多くいらっしゃいます。治療のために仕事を辞めてしまう方もいらっしゃいますが、治療だけになってしまうと、それがストレスになってしまうこともあります。明日また診察となることもあるので、仕事を調整していただくこともあるかもしれません。採卵周期の際は来院できない日をあらかじめ確認し、スケジュールは調整させていただきますが、採卵日などは調整できないこともあります。

Q 治療中の妻をどうフォローしたらいいですか?
A 不妊治療は女性が注射や採血・採卵・移植など多くの負担がかかります。奥様が一人だけで頑張ってしまうのではなく、一緒に診察に来たり、奥様の話を聞いたり協力していただくのがいいと思います。

Q 不妊治療の病院を選ぶ基準はありますか?
A 病院によって方針が違うので、誘発方法や移植の方法などが自分に合っているか。仕事をしていても診察に来院できる場所なのか。料金も病院によって違ってくるので、料金が問題ないところなのか。医師との相性は大丈夫か。あとは今回のように説明会に参加していただくと、比較がしやすくなると思うので、何か所か説明会に参加してみてください。

Q タイミングのときはいつパートナーに伝えたらいいですか?
A 排卵前診察にご夫婦で来院して診察でタイミングの日を聞くのがスムーズだと思います。奥様だけで来院した場合は、タイミングの日を直接旦那様に伝えるかメールでもいいと思います。1番いいのはタイミングの日だけでなく、夫婦生活を定期的に行っているのがベストだと思います。

Q 助成金に関しておしえてください。
A 条件などお住まいの地域によって異なる場合があるかもしれないので、詳細に関してはご自身が提出される市区町村、都道府県にお問い合わせください。当院への申請は妊娠判定後に行います。

Q 体外受精をしたらもうタイミングや人工授精はできないのですか?
A 体外受精を実施しない周期の間でご希望があればタイミングや人工授精を行うことができます。

Q フーナー検査はやっていますか?
A 検査は行えますが、実施件数がとても少ないため、ご希望があれば診察時に医師にお伝えください。

Q PIEZOはいくらですか?
A 受精操作料金に27000円+税金が追加されます。

Q 採卵時の入院は日帰りですか?
A 日帰りです。

Q 顕微授精の際の精子の選別は目視ですか?
A 培養士が目視で状態の良い精子を選別します。

Q SEET法や内膜スクラッチは必須ですか?
A スケジュールに組み込まれますが、必須ではなくあくまで希望制です。

Q 初診では体外受精希望として受診するのですが、ERPも検討中です。同時に希望できますか?
A ERPを希望されるのであれば、治療の過程もしくは初診時に医師へお伝えください。また、説明会も行っておりますのでぜひご参加ください。

Q 現在他院で治療中です。なかなか着床しません。着床不全外来も気になっているため、受診していいですか?
A 受診していただいて構いません。今後初診で来院された際に着床不全外来も希望しているとお伝えください。受診方法など説明させていただきます。

Q 初診日に精子検査はできますか?
A できます。当日の検査結果を踏まえて診察に入っていただくこともできます。

Q 通院時間が夕方だけになりそうです。大丈夫でしょうか?
A 診察の場合は月曜~木曜日でしたら18時の受付が最終で、18時30分までに来院して頂きます。注射だけで来院される場合は18時30分の予約枠が最終なので、予約時間までに来院して頂くことになります。

Q 採血が苦手です。ベッドで採血してもらう事はできますか?
A できます。

Q 11月27日に初診を予約しています。採卵と移植は最短でいつできますか?
A 月経周期と採卵をする周期のホルモン値にもよりますが、採卵ならば12月中に可能かもしれません。移植は12月中に採卵ができれば、最短で1月に実施ができるかもしれません。

Q 精子や卵子の取りちがい予防の管理はどうしていますか?
A 培養部内でスタッフ2人がダブルチェックで全て管理しています。

Q 初診を12月18日から11月27日へ変更した。初めは治療相談室も希望していたため、事前に4000円を既にクレジット決済しています。キャンセルしたい場合はどうしたらいいでしょうか?
A 振り込みで返金させていただきますが、4400円から返金手数料の1000円と振込手数料を引かせていただいた金額が返金となります。キャンセルの場合は専用の用紙をお渡しさせていただきますので受付で声をかけてください。

Q 他院で治療中です。11月22日に採卵をしましたが全て未熟卵でした。プラノバールを飲むようにと言われています。プラノバールを飲んでいる状態で初診にきても問題ありませんか?
A 問題ありません。初診時に問診担当の看護師と医師にプラノバールを内服中ということをお伝えください。

Q 夫が必須で行う採血はありますか?
A 体外受精でのみ来院される場合は旦那様の必須採血はありません。旦那様が今後泌尿器科を受診されることがある場合には必須採血があります。

Q 他院での誘発でどの刺激方法でも卵が採れず、採れたとしても移植ができる胚になりませんでした。ここに転院すれば卵は採れますか?
A 刺激方法や使用薬品・頻度などは医師の考え方によって様々です。転院して方法を少しでも変更すれば結果は違ってくるかもしれませんが、必ず採れますと断言はできません。

Q 初診の時から原先生に診てもらえるのですか?
A 体外受精希望での初診予約の場合は原先生が初診時から診察します。

Q 授精方法はコンベンショナルIVFと顕微授精どちらが多いですか?割合は?
A 割合はわかりません。精子と卵子の状態で受精方法は変わるため、状態があまりよくない場合は顕微授精になりますし、問題なければコンベンショナルIVFになります。

Q 血液検査でFSHやAMHが高く、また、PCOSとも言われおり、メトグルコを内服しています。このような状態でも採卵ができますか?
A 採卵をしたい周期のホルモン値やPCOSの状態にもよるため、必ず採卵ができますとは言い切れません。

Q 培養士との相談はどのタイミングでしますか?夫も一緒にいて欲しいのですが。
A 採卵後に培養士と受精・培養の方法の相談をします。旦那様も一緒にお話を聞きたい場合は採卵日に付き添いをしてください。

Q SEET法は実施した方がいいのでしょうか?
A 実施したほうが着床率・妊娠率ともにあがると言われているため、推奨はしていますがあくまで希望制なので、希望しない場合は医師にお伝えください。

Q 新鮮胚移植を希望しています。いつお伝えすればよいでしょうか?
A 採卵周期に入るときの診察や採卵日の培養士との相談の際に、新鮮胚移植を希望していることをお伝えください。

Q LHサージのための注射を自分ですると聞きました。簡単ですか?
A 針と薬と注射器がすでにセットになっており、注射の仕方もとても簡単です。採卵のスケジュールが決まりましたら、また改めて説明させていただく機会がありますのでご安心ください。

Q 誘発のときの注射は痛いですか?
A 筋肉注射が多いので、個人差はありますが、ある程度のお痛みは伴うと思います。

Q 現在関西に凍結胚があります。はらメディカルクリニックに移送できますか。
A 先方の許可があれば可能です。
先方の施設と移送の日程をお決めいただき、当院HPより移送フォームを送信してください。培養士から患者様に連絡しますのでそこで日程の確認や持ち物等ご案内いたします。移送の容器・液体窒素は当院で用意することもできます。

Q PGTはできますか。
A できません。当院で得られた受精卵を他施設に移送しPGTを行うことは可能ですが、PGT実施後の胚を当院に持ち込むことはできません。

Q PGTを行うために海外に胚を移送する場合、移送業者の紹介はしていただけますか。
A しておりません。移送の業者は患者様自身で探していただきます。

Q はらメディカルクリニックで治療を行う場合、夫が関西にいるため採卵当日に精子を持ってくることができないのですが、どうしたらいいですか。
A 事前に当院で凍結しておくか、他院で凍結した精子を移送してください。ただし、凍結精子は融解後所見が悪くなるため、できれば新鮮精子が望ましいです。

Q 胚移植後、新幹線に乗っても問題ないですか。
A 問題ありません。

Q 説明会移植時におしっこをためるとありましたがなぜですか。
A 腹部エコーで子宮を確認する際、膀胱に尿がたまっていた方が見やすくなるためです。

Q 採卵で痛いのが怖いのですが、麻酔の量は調節できますか。
A 可能です。採卵前までに医師・看護師に相談ください。

Q 夫の出張が多いため採卵当日に精子が用意できない可能性があるので精子を凍結しようと思います。凍結精子でも問題ないですか。
A 凍結精子は融解後所見が悪くなるため、できれば新鮮精子が望ましいです。
新鮮精子では問題なくIVFできる所見でも、融解後の精子ではICSIしか選択できなくなることもあります。

Q 採卵は毎日されていますか?
A 日曜日は採卵は行っていません。月曜から土曜日、祝日は採卵可能です。

Q 通院中の病院で採卵実施してOHSSになりました。ゴナールF150単位を11日連続して刺激をした周期でした。はらメディカルクリニックに通った際はOHSSにならないように何か対策はできますか?
A 問診表に採卵記録を残していただくのと当院で採卵する場合に必ず医師にOHSSになって旨をお伝えください。
前回の状態を踏まえて誘発を行ったり、OHSSを防ぐお薬もあるので対策はできるかと思います。

Q 卵胞が多数発育している場合に、採卵個数の制限を設けることは可能ですか?
A 採卵個数を制限することは行っていません。
原則ある程度大きさがある卵胞はすべて吸引しています。

Q 年末年始に旅行にいく予定があります。1月にランダムスタート法で採卵周期に入ることは可能ですか?
A 院長に相談して決めていただければ可能かと思います。
なるべく早く初診予約をとっていただきご相談ください。
OHSSの経験もあるため、お体の状態によってはお引き受けできない場合もあるかもしれません。

Q 内膜ポリープがあり、通院中の医師には処置必要なしと言われています。着床の邪魔にはならないと言われましたが、はらメディカルクリニックで採卵する際にポリープを一緒にとってもらいますか?
A 採卵と同時にポリープをとることは行っていません。
ポリープ切除は当院でも実施可能ですが、処置が必要かどうかは医師が判断しますので診察にてご相談ください。

Q 夫の付き添いは必要ですか?
A 初診時には、婚姻関係によってはご夫婦での来院が必須の場合があります。その他は基本的には付き添いなしで大丈夫です。
精子検査や採卵時に院内採精される場合には来院が必要となります。

Q 前回の採卵時、麻酔がすごく効いたのか吐き気がおさまらず朝採卵してから夕方まで帰宅できなかった。
はらメディカルクリニックで採卵した場合にも同じようになってしまいますか?
A 使用した麻酔の種類と量を通院中の病院に確認していただき、当院に通っていただく際に医師・看護師にお伝えください。
麻酔が効きやすいと分かっていれば、採卵時に麻酔の量を調節することもできます。

Q 男性不妊(精子所見不良)です。何か所かクリニックに行っていますが、ICSI一択と言われています。私たちの精子所見ではICSIになりますか?
A (ご持参されていた精子所見確認した上で回答)
C-IVFは厳しそうなのでICSI一択になるかと思います。

Q 過去にAIHを実施して妊娠・出産した経緯があります。AIHを実施する際も精子所見が悪く医師に妊娠する可能性はほぼないといわれましたが、希望でAIH実施しました。はらメディカルでも体外受精を行いながらAIHを行えるということでしたが、私たちでもAIHを実施することは可能でしょうか?
A 可能です。AIHの実施基準は調整後運動精子濃度が300万/ml以上となっています。基準を下回っている場合でも希望があればAIH実施可能です。
診察にて医師にその旨伝えていただきAIHする際はご相談ください。

Q 最短で採卵から移植するならどんなスケジュールになりますか?
A 11月中に初診にきていただき、月経のタイミングが合えば12月までに採卵して1月に移植するのが最短スケジュールになると思います。
ホルモン値や子宮内膜など体の状況によっては最短スケジュール通りに行えない場合もございます。

Q 精子を持ち込む際は他のクリニック(エスセット)で調整した精子を持ってきて、受精操作に使用していただくことはできますか?
A 原則そのようなことは行っておりません。
凍結精子を他院から当院に移送することは可能です。

Q 採卵周期における体の影響はどんなものがありますか?
A お薬による副作用で吐き気、目がかすむなどがあります。
卵胞が複数個発育している場合にはお腹のハリなどが挙げられます。
副作用のでかたには個人差もあるので、服用して何か困ったことがあれば医師にご相談ください。

Q 不妊治療を行う前からピルを飲んでいます。ピルを飲まないと生理がこないことがほとんどですが、AIHを実施後にはいつ来院すればいいですか?
A AIH実施後、薬の処方を行っています。処方分をすべて服用終了しましたら診察の予約をしてご来院ください。