体外受精説明会のレポート

体外受精説明会レポート(6/23(土)開催分)

【開催日時】
6月23日(土)
15:00~17:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・151名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・128名(組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・23名

【頂いたご意見】
・夫婦で同じものだけ情報量を吸収できる良い機会になりました。安心出来る内容も多く参加出来てよかったです。
・心理カウンセラーの話がとても分かりやすく、胸に響きました。参加して良かったです。
・チョコと野菜ジュースの食べ合わせがあまり良くないと思いました。水とかで良いです。
・少し早口に感じた
・カウンセリングについて、夫とこのような話を聞けたのはとても良かったですが、もう少し当事者のアンケート等客観的なデータ、理論的なまとめ方だともっと男性的にも理解してもらいやすいのかと思いました。
・全く分からない部分からでしたので、来てよかったです。
・カウンセリングは不要。こんな風にダメでしょう?と決めつけられているようで不快。長い時間の説明会なので「治療」についてだけにしてください。サロンとカウンセリングは希望者だけで、説明会の後にでもお願いしたい
・とても分かりやすい説明で通院イメージ(体外受精)の流れが分かりました。ありがとうございます。初めて知る事もあり勉強になりました。
①顕微授精の時の、精子を選ぶポイント
②「妊娠実績報告」に記載があった採卵件数1340件が他院平均と比べて多いのか少ないのか分かればもっと良かったと思います。
・持ち帰る袋は透けない無地のものが嬉しいです。
・席が狭くて途中トイレに行きづらかった
・説明が分かりやすかったです。先生早口でしたけど、熱意と患者さんに対する愛情を感じました。参加して良かったです。ありがとうございました。
・総合的にわかりやすくとても良かったです。ありがとうございました。

【頂いたご質問】
Q すでに通院中で、診察時に院長に体外受精希望と伝えています。次はいつ来院すればいいですか。
A 月経周期3日目に来院してください。採卵前に必要な検査もその際に行います。

Q 内膜スクラッチは痛いですか。
A 人にもよりますが、スクラッチ自体はそれほど痛みは強くないとのことです。挿入時の痛みの方が強いようです。単純内膜スクラッチと子宮鏡下内膜スクラッチがあります。単純の方が時間が短く痛みも短時間です。

Q 移植周期に3種類の方法がありましたが、妊娠率に差はありますか。
A 移植周期には、自然周期、低刺激周期、ホルモン補充周期がありますが、妊娠率に差はありません。移植のキャンセル率が異なります。ホルモン補充が最もキャンセル率が低いです。

Q すでに初診を受けていますが、妊活健診の検査中です。
A 妊活健診の検査が全て終了したら、診察等を受けられるようになります。

Q はじめての体外受精ですが、刺激方法等どう決めていいか分かりません。
A 採卵周期の最初にご提出いただく採卵ご要望書に医師にお任せという項目もありますので、迷われた際は医師と相談して決めることも可能です。妊娠実績表を参考に、どれくらいの卵子を採取したいか決めていくのがいいと思います。また生理中の超音波検査で前胞状卵胞を診ることが出来ます。その周期に採れる大体の個数がわかるので、ホルモン値と内診結果を元に、医師と刺激方法等ご相談するのも良いかと思います。

Q 他院で採卵し、胚盤胞を1つ凍結しています。7月中に移植をし8月中にはらメディカルクリニックを受診しようと思いますが可能ですか。
A 今回の説明会の優先枠は8/20までありますので、それまでに予約して頂ければ可能です。また、初診予約枠は1日ずつ開くので、WEBで随時ご確認下さい。(8/20までを説明会用にブロックしていただけなので、その後の枠でも予約可です)

Q 8月以降に初診を受けたい場合はどうしたら良いですか。
A 今回お送りするメールに記載されているIDとパスワードは1回のみ再発行可能ですので、受診希望時期にお電話で再発行の依頼をしてください。または、仮IDを取得後90日間有効でさらに2か月先まで予約可能なので、その期間内で予約をお取りください。

Q 採卵針は何Gですか。
A 19Gのものを使用しています。

Q ポリープの手術をした際、静脈麻酔でとても具合が悪くなりました。
A 診察時に医師にその旨を必ずお伝えください、無麻酔での採卵も可能です。採卵決定時に看護師が麻酔の有無について確認しているので、採卵決定時に看護師と相談してください。

Q 東京都の助成金が15万円ほど出るようですが、どの治療に対して出るのでしょうか。
A 採卵~移植まで通して申請させる場合、20万まで助成されます。(初めての申請に限って30万まで。)移植のみ申請される場合は7万5千円です。対象条件が多数ある為、東京都に直接お問合せ下さい。

Q 精子の運動率が低いと言われました、顕微授精しかないですか。
A 運動率以外のデータが無いので何とも言えません。精子の数が多ければ、運動率が低くてもIVF可能です。もし顕微授精になった場合、胚盤胞までの到達率はIVFよりも劣ります。

Q 他院で採卵した際、7個取れて、3個受精、胚盤胞は1個だった。原因は何ですか。
A 原因については分かりません、周期によって卵子の質は変わります。

Q 胚盤胞のグレードが4CBでした。はらメディカルクリニックの胚凍結の基準は4BC以上とのことでしたが、4CBの胚を移送することはできますか。
A 可能です。

Q 移送した胚を移植した際、助成金は出ますか。
A 自治体にお問い合わせください。採卵~移植まで通して申請させる場合、採卵した病院で作成するか、移植した病院で作成するか等、自治体の指示に従います。もし当院で作成する場合には、他院の領収書等も必要です。

Q 着床前診断はできますか。
A 当院では実施しておりません。他院や海外で行う方もいますが、着床前診断実施後の胚は当院に移送することはできません。

Q 3年ほど前にはらメディカルクリニックに通っていました。どのタイミングで予約をとればいいですか。
A 久しぶりの来院となりますので、もう一度自然排卵の状態を確認することになると思います。基本的にはいつでもご来院いただいて大丈夫ですが、無駄に来院したくない場合は、月経5日目以内、月経期も来院できない場合は10日前後で来院をお勧めしております。また、感染症などの検査をもう一度行います。

Q 平日の待ち時間は長いですか。
A 朝と夕方17時30分以降は混むことが多いです。午後の診察は比較的空いています。また、月曜日は混みます。

Q 他院に通っており、アンタゴニスト法で毎日注射をしています。はらメディカルクリニックでも同様ですか。
A 当院では毎日ではなく隔日で注射をすることが多いです。また、アンタゴニスト法を行うことはあまり多くありません。

Q 排卵誘発の薬で強い副作用は出ますか。
A 人によります。もし合わない薬があったら医師にお申し出ください。

Q 着床前診断診断は行っていますか。
A 行っておりません。

Q 胚の見た目で染色体異常を見つけることはできますか。
A できません。グレードが良い胚でも染色体異常の可能性はありますし、グレードが悪い胚でも正常な場合があります。

Q 夫が精索静脈瘤で手術をしたばかりで、2か月は不妊治療に進めません。排卵に合わせて初診を受けたら、その日にAIHはできますか?
A 初診当日にAIHを実施することはできません。感染症・甲状腺の採血、旦那様の精子検査を実施してからになります。

Q スライドの中に中刺激と高刺激の注射の費用の例があったのですが、メモが取れなかったので費用を教えてください。
A 中刺激が19000円、高刺激が3~4万円ですが、料金は一例になります。

Q 採卵から移植までのだいたいの費用はいくらくらいですか?
A (IVFファイルに沿って説明)。この料金は一例なので前後することがあります。

Q 今当院でAIHをしていますが、今後IVFに進みたいと思っています。どの誘発方法が自分に合っていますか?
A どの誘発方法が合うかは実際にやってみないと分かりません。月経3・4日目のホルモン値をみて誘発方法を決定するので、院長と相談してみてください。また生理中の超音波検査で前胞状卵胞を診ることが出来ます。その周期に採れる大体の個数がわかるので、ホルモン値と内診結果を元に、医師と刺激方法等ご相談するのも良いかと思います。

Q 採卵時精子の所見が悪い場合は中止になりますか?受精の方法は早く決めたほうがいいですか?
A 精子の所見が悪い場合でも中止になることはありません。受精方法については採卵後に培養士と直接話す時間があるので、そこで相談していただき決定となるので、すぐに決める必要はありません。また事前に精子を凍結し、採卵時に使用することも可能です。

Q 顕微授精のデメリットは何がありますか?
A 顕微授精は卵に針を刺すので、卵にストレスがかかってしまうデメリットがあります。顕微授精によって卵子が変性してしまう可能性があり、また、IVFに比べて胚盤胞到達率が劣ります。

Q 受精方法は何がいいですか?
A 精子の所見や受精方法によってメリット・デメリットがあるので、採卵後に培養士と直接相談できる時間があるので、そこで相談してみてください。

Q 初診時の処置は何がありますか?
A 奥様は感染症・甲状腺の採血。IVFを希望であれば術前の採血もさせていただきます。院長からの指示があれば、追加でホルモン値などの採血をすることもあります。旦那様には精子検査をしていただきます。初診時旦那様が来院できない場合は、1ヵ月以内に検査になります。

Q 痛みに弱いですが、採卵は大丈夫ですか?
A 採卵時は痛み止めと麻酔を使用します。眠っているうちに採卵が終わるくらいの麻酔になります。採卵決定時、しっかり麻酔を使用してほしいことを看護師にお伝えください。
ですが、しっかり使用すると麻酔の副作用が強く出る可能性があるというデメリットもあります。

Q 他院にTESE精子が1本凍結しています。自然周期で何回か採卵してから、精子を融解して受精させることは可能ですか?
A 当院では未授精卵の凍結はしていないのでできません。精子の再凍結もしていないので、1回の採卵で受精操作をすることになります。

Q ペサという精子を採取する手術はしていますか?
A 当院ではTESEだけになります。

Q 過去に2回流産していますが、流産しない方法はありますか?
A 流産を止める方法はありません。流産の原因で多いのが卵の異常です。
何かできることとしては、子宮鏡検査や当院では着床不全外来もあるので相談してみてください。また流産を繰り返す場合、GM-CSFというサイトカインを含んだ培養液が有効な可能性があります。

Q 他院のIVF説明会に行った際、アンタゴニストやロング法が多いところでしたが、ここでは何が多いですか?
A 当院では中刺激で誘発する方が多いです。

Q 私は看護師ですが自己注射練習は必要ですか?
A 看護師さんの場合は資格があるので、自己注射練習はなしで大丈夫です。

Q ET実施時の所要時間はどのくらいですか?
A  ET予約時間から会計までで約2時間です。

Q 採卵までは何回くらい来院が必要ですか?
A 月経3・4日目に採血と診察で来院していただき、自己注射を希望されるのであれば採卵の前にもう一度診察に来院していただくので約2回くらいです。しかし、卵胞の発育によっては追加で診察で来院していただくこともあります。

Q 先日他院で移植をして着床したのですがhgcが60台でした。もし今回がうまくいかなければ受診したいのですが、初診はいつまで予約がとれますか?
A 本日19時にオープンする優先枠は2か月先までのものなので、他院での今周期の治療を終えてから予約をとってください。

Q 妊活健診の女性総合検査の予約をしています。初診をうけるのであれば受けなくてもいいですか?
A 女性総合検査は事前にお支払いしていただいているので、キャンセルしても返金ができません。返金がないことをご了承の上キャンセルされても構いません。受けられるのであれば、初診の前に受けて頂くのがよいです。

Q 先日風疹の予防接種を受けました。2か月は避妊しなければならないのですが、初診予約はいつとればいいですか?
A 採卵は予防接種の予約をしていても実施可能です。避妊期間中であっても、その間自然排卵を確認したり、必要検査を実施するので、2ヶ月待たないで初診に来て大丈夫です。

Q 自宅で採精する時に、妻が手伝ってもいいですか?性交中に採精してもいいですか?
A 妻が手伝ったり、性交中の採精だと、精液に不純物が入るためできるだけ旦那様が自分で採精したほうがいいです。

Q 禁欲はどのくらいの期間がいいですか?
A 2~3日がベストです。

Q 初診予約をしたあとに、日にちを変更することはできますか?
A 変更できますが、予約の空きのあるところで変更していただくことになります。

Q 初診後の診察の予約が取れない場合はどうしたらいいですか?
A 採卵周期は採卵日までの全ての診察、移植周期は移植日までの全ての診察は特別枠として優先で予約をとらせていただきます。それ以外の場合は空いている枠で予約をとっていただくことになります。

Q 初診時に他院の検査データは持ってきた方がいいですか?
A 他院で6ヶ月以内に受けた感染症・甲状腺の検査結果がある場合は必ずお持ち下さい。

Q 必ず午前中に来なければいけない処置はありますか?
A 採卵だけです。採卵当日は8時30分に必ずご来院して頂いています。

Q 今回の体外受精説明会での優先枠が9ヶ月待ちということですか?
A 体外受精説明会に参加しておらす、優先枠での予約ではない方が9ヶ月待ちということです。今回の体外受精説明会に参加された方は2か月先までの予約枠で予約していただけます。

Q 今27歳でAMHが0.7です。妊娠は難しいと言われました。大丈夫でしょうか?
A 当院での統計でもAMHと妊娠率には相関性がありません。年齢もお若いので、妊娠の可能性はあります。

Q 加藤LCでは無麻酔で採卵をすると聞き、麻酔ができる病院を選びました。無麻酔は痛いでしょうか?
A 麻酔を使用するよりも無麻酔のほうが痛みはもちろんあります。また、卵が沢山育てば穿刺する回数も増えるため痛みは強くなるかもしれません。どうしても午後から都合があって早く帰りたいからといった理由で無麻酔を選ばれる方が多いです。

Q IVFファイルの料金のモデルシミュレーションだと、1回移植をした際に年齢が若いほうが料金が高くなるのはなぜですか?
A 胚盤胞到達率が年齢が若い方が高くなるため、凍結胚できる胚の個数が多いための差額です。

Q 自己注射が無理ならば他院で注射してもらってもいいですか?
A ご自分で注射をしてもらう病院に交渉していただく必要がありますが、他院で注射してもらって構いません。注射と薬は当院で準備します。

Q 他院で採血検査をしていてもまたこちらでもしなければならないのですか?
A 術前検査は必ず当院で行っていただきます。他院で検査していても必ず当院で実施します。感染症・甲状腺検査は、6ヶ月以内の検査結果を持参頂ければ、当院で実施して頂く必要はございません。

Q 採卵周期に入るときの予約枠が採卵周期3・4日目ですが、予約がいっぱいの場合は受けることができないのですか?
A 特別枠で予約をお取り出来るので、予約がうまっていてもお電話いただければ予約をお取りします。

Q 採卵周期に入る際に要望書を提出しますが、要望書を提出したうえで先生からのアドバイスもありますか?
A 採卵周期に入る前の周期のホルモン値などから先生が判断し要望通りでの治療ができるようならば要望が優先されます。しかし、要望に沿えない状態の場合は先生が調整されます。

Q 本日の優先予約でいつぐらいの初診がとれるんですか?
A 今回は6/28~8/20の初診枠が開きますのでその期間内で予約をとっていただけます。

Q 診察は外部の先生がされていたりしますか?
A 基本的には院長が診察を担当していますが外部からきている先生が診察を行うこともあります。院長休診の日には、他の先生が診察を行います。

Q 採卵した場合、退院時間はどれくらいですか?はやくできますか?
A 退院時間が13時頃となっています。早めに退院ご希望もだしていただけます。一番はやい退院でも11時頃です。

Q 採卵の痛みはどれくらい痛いですか?
A 採卵中は麻酔を行うのであまり痛みを感じないかもしれません。麻酔が抜けてくるとチクチクとした痛みがあるといいますが、痛みの感じ方には個人差があるのでどれくらいとは表現できません。

Q 採卵した卵はすぐ移植しなくてはいけないですか?
A 新鮮胚移植だけでなく凍結融解胚移植も可能です。また、採卵周期の次周期に移植を行わなくてはいけないという決まりはありません。ご自身で希望された周期に移植することは可能です。ただし、お体の状態によっては移植周期に入れないこともあります。

Q 仕事が忙しいが、18時の診察は19時までにくるではだめですか?
A 院長診察18時は18時半までに必ず来院してください。

Q 初診のための問診票を入れる際、通院中のクリニックからもらった紹介状の封をあけてもいいですか?封を開けていても受け取ってもらえますか?
A “問診票入力のために、紹介状の封を開けてもかまいません。
紹介状の封があいていても受領可能です。”

Q 初診を受けた後の診察予約は取りやすいですか?
A 比較的に枠はあいていると思います。混み合う時間の予約枠は取りづらいことがあるかもしれません。

Q 他院で治療中でも、初診を予約して来院することは可能ですか?
A 可能です。ただし、他院での治療が終わらないと当院での治療には入れません。

Q カードでの支払いは可能ですか。
A 可能です。お支払いはカード払いか現金です。カードでの支払いは一括払いのみです。

Q 採卵時に使用している採卵針は何Gですか。
A 19Gです。

Q 現在35歳で、AMHが9.0。PCOSですか?
A 年齢とAMHだけでは判断できません。他院でのホルモン値などは問診票に入れていただき、診察にて医師に判断してもらってください。

Q サロンの登録をした場合、どれくらいで案内されますか?
A 約1~2か月でご案内可能です。直近で急なキャンセルが出た場合には、すぐにお電話させて頂く場合がございます。

Q 初診登録を既に行っていて順番待ちの状態。今日の説明会優先予約とどちらのほうがはやく予約をとれますか?
A 説明会優先予約のほうがはやく予約がとれます。

Q サロンで漢方を処方していてもらうことは可能ですか?また、保険適応ですか?
A サロンでは薬の処方を行っていません。当院の漢方外来を受けていただければ漢方の処方は可能です。漢方外来の処方、診察は保険適応です。

Q 初診受けた次の周期は治療できないですか?
A 原則1周期は自然排卵を見させていただくので体外受精を初診の次の周期で行うことはできません。最短で初診が月経5日以内であれば、その周期を自然排卵の確認と出来る場合もあります。

Q 他院歴がありクロミッドのみ使用で卵が1個しか育たなかった。希望すれば誘発量は調節できますか?
A 誘発量の調節は可能です。診察にて医師とご相談ください。周期によっては、ホルモン値やエコーの所見次第で希望する誘発ができない場合があります。

Q 他院で採卵経験あり。他院では未成熟卵はすぐ培養終了となっていた。はらメディカルクリニックでは追加培養を行うといっていたがどれくらい培養をするんですか。
A 未成熟卵だった場合でも、採卵日当日の夕方まで培養を行います。成熟した場合には、ICSIまたはR-ICSIを実施します。

Q 体外受精でも産み分けを行うことは可能?
A 可能です。精子の調整が通常の方法とは別になっているだけなので、体外受精に限らず人工授精でも産み分けを行うことができます。ただし、現時点で新規の受入れを行っていません。また、お待ちいただいている方が多数いらっしゃいますのでかなりの年数お待ちいただくことになります。

Q 冷えや血流の悪さが最近気になります。初診を受けてからボーンスクイズなどを始めた方がいいですか?
A 初診前から受けていただいて構いません。当院HPよりツーブルーラインの初診登録をお願いいたします。

Q はじめてツーブルーラインを受ける際に、いつ、どの施術を受けたらいいかわからないのですが。
A 初診登録後、ご案内が出来る際にサロン担当者よりお電話致します。その際、月経周期や治療内容に合わせて最適な施術をご提案致します。

Q 卵管造影を以前実施したが造影剤が漏れてしまったため、腹腔鏡下で検査することとなった。初診前に実施してもいいか。
A 検査実施していただいて構いません。問診票をご記入いただく際に検査結果もご入力ください。

Q 体外受精の来院スケジュールについて。何日くらい来院が必要か。
A 月経周期3.4日目で来院していただき、採血を実施します。院長診察にて誘発スケジュールが決定します。だいたい2~3回程度注射でご来院頂き、月経周期9日目ころに卵胞チェック、採卵は月経周期11~14日目にあたることが多いです。

Q 2個移植は可能か?
A 35歳以上か、2回以上の移植失敗例があるは2個移植できると産婦人科学会で定められています。多胎妊娠のリスクについてもご検討ください。

Q 連続して採卵は可能か?
A 採卵後の経過や卵巣状態、3.4日目のホルモン値などによりますが、状態が良ければ連続して採卵可能です。医師へご相談ください。

Q 中刺激が一番多い誘発方法と言っていましたが、副作用は?
A 中刺激特有の副作用ではありませんが、卵が多く育ちすぎてしまうと卵巣過剰刺激症候群になる可能性があります。使用する内服薬や注射薬によって出やすい副作用は変わります。複数の卵が育つため、腹部膨満感や腹痛を伴うこともあります。

Q ポリープや子宮筋腫を他院で指摘されました。検査は必要ですか?
A ポリープや子宮筋腫の位置によっては子宮鏡検査やMRIなどの検査が必要になる場合があるので、診察時に医師へご相談ください。

Q 仕事をしているので、初診後の来院スケジュールを知りたい。
A 初診時が月経何日目の来院かによりますが、採卵までに1周期卵巣状態の確認が必要です。月経5日目まで、月経10日目前後で排卵状態確認、排卵後1週間くらいで来院し黄体期の検査となります。来院が出来ない日程があればご相談ください。

Q 麻酔で気持ち悪くなったことがあるが、無麻酔は可能なのか、無麻酔だと痛みは強いのか?
A 無麻酔で採卵する事は可能です。当院は複数個採卵することが多いので、数回針を刺すため、その都度痛みが生じます。嘔気が強く残る方には少な目に使用することもできます。採卵日が決定した際に看護師が麻酔について確認しますので、ご相談ください。

Q 採卵までの最短スケジュールは?
A 初診で来院後、1周期卵巣状態の確認を行います。その次の周期から採卵が可能です。どうしてもスケジュールが合わない場合は医師へご相談ください。