記事・コラム
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2019.02.26
体外受精説明会レポート(2/16(土)開催分)
【開催日時】 2月16日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・137名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・116名(58組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・21名 【頂いたご意見】 ・体外受精のリスクについての説明が欲しかった ・分かりやすい説明で非常に勉強になった、初診予約をして然るべき検査や治療を受けたいと思う ・理解が深まりました ・私達は既に治療を原さんで受けています。(人工授精1回のみですが)今回再度勉強するために受講させて頂きましたが、方針の整理のきっかけに出来ました。ありがとうございました。一年前にこちらの説明会に参加いたしましたが、わかりにくく、右も左も分からずという感じでしたが、今回はとても分かりやすかったです。少し不安がとれました。 ・大変分かりやすかったです、ご説明ありがとうございました。 ・とても分かりやすかったです、ありがとうございました。 【頂いたご質問】 Q 人工授精の実施をしただけでも体調が悪くなるため、採卵が心配。自宅が遠い場合に近くの医療機関で連携フォローはありますか。 A 採卵後のフォローを他施設と連携するということは出来ません。おそらくいずれの施設も同様です。体調不良がある場合は当院までご連絡ください。また、ご遠方であるということでご不安であれば、ご自宅の側の医療機関で体外受精をされてみてはいかがでしょうか。 Q 人工授精の周期で1回だけ坐薬を使用したが、入れた途端に気持ちわるくなり、生活に支障がでた。このような状態で排卵誘発剤は使用できるか。クロミッドでも体調が悪くなる。 A 坐薬と排卵誘発剤ではホルモンによる影響の出方が違うためなんとも言えませんが、クロミッドでも体調が悪くなるのであれば難しいかもしれません。体調を崩さずに治療することを優先されるのであれば完全自然で行う方法が良いです。ただし、採取卵は1つのため胚盤胞到達は難しいかもしれません。 Q 人工授精でも体調悪くなり、クロミッドでも体調悪くなり、坐薬もダメで、使用できない薬が多く感受性が強いのですが、このような人はいますか? A そのような方がいるかどうかはわかりませんが、多くはないと思います。ただ、患者様が辛さを感じていることは事実なので無理をせず自然周期でされてみてはいかがでしょうか。 Q 友人から流
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2019.02.02
体外受精説明会レポート(1/19(土)開催分)
【開催日時】 1月19日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・140名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・120名(60組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・20名 【頂いたご意見】 ・大変勉強になりました。今後治療をするか考えたいと思います。ありがとうございました。 ・初めて説明会に参加しました。病院の選び方まで院長は話して下さり、来てよかったです。 ・説明のテンポが若干速く感じます。専門用語が多く出る項目に関しては、少し説明のテンポがゆっくりとなると嬉しい。表が見やすくて良い(慣れれば。初見は難しい) ・チョコと野菜生活ありがとうございました。資料を参考にさせて頂きます。お疲れ様でした。 ・説明会と並行して、既に初診予約をしたが、優先初診予約があるのならばそれを利用したかった。 ・体外受精について、夫婦でなかなか話し合う機会がなく、主人に知識をつけてもらうことが難しかったため、夫婦2人で出席し、同じ説明がきけてとてもためになりました。以前出席した別院の説明会よりも院長の方法論が明確で、今後の不妊治療の指針になりました。 ・スタッフの方が皆さん丁寧でとても分かりやすかったです。ありがとうございました。 ・初心者なので内容については難しかったですが、スタッフの方々の対応がとても良いと感じました。 ・費用の説明がとても詳しく教えていただけて良かったです。 ・ありがとうございました。凍結融解移殖の方が成功率が高いなど、勉強になりました。できれば体外受精児の障得率なども教えてほしかったです。確か、体外受精と顕微授精は発達障害児が産まれる率が高かったはずです。あと、今の体外受精の率。18人に1人は体外受精児なんですよね。「産まれた後のデータ」欲しかったです。 ・ファイル64ページの助成金についての記載ですが「給与所得後の金額から~」ではなく「給与所得控除後の金額から~」が正しいと思います。 ・素晴らしい内容でした。希望を強く持つきっかけになりました。ありがとうございました。 ・当初、説明会は1時間と聞いていたため後の予定がありひやひやしました。表として提示されており、わかりやすかった。 ・IVFファイルのページ数の違いが沢山あってストレスを感じました。パックの飲み物よりペットボトル希望…ストローで吸う音が気になる。とても分
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2019.01.08
体外受精説明会レポート(12/8(土)開催分)
【開催日時】 12月8日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・141名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・112名(56組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・29名 【頂いたご意見】 ・室温確認の応答をする必要がない。司会の方が少しずつ余計な事を言っている。バラエティ番組が面白かった。最後まで観たい。 ・助成金の案内について、御社が「情報が追い付いていない」と仰っていましたが、はっきりとされているのは良いことですが、患者側としては少し頼りない気がします。わがままではありますが・・・ ・スライドのデータが古いものがあったので、新しいものに替えて欲しいです。 ・体外受精はステップアップでなく選択肢の一つだという言葉がとても印象的でした。その言葉が分かる説明会でした。 ・大変勉強になりました。ありがとうございました。 ・ネットの情報だけではわからない情報があり、今後の参考になった。各手法の統計的数字があり、選択する上で参考になった。 ・普段お忙しそうな診察の中で細かいことを質問しづらい気持ちがあり、現在タイミングのみ行っていますが、体外受精について深い理解をしました。今のところまだお会いしていない、培養士さんや入院設備などが透明になり安心しました。院長に、優先的に予約をすすめていただき感謝します。 ・様々な専門家から話が聞けて良かったです。フォローが充実していて安心しました。 ・原先生はじめ、スタッフの皆さんの熱意や不妊に対する専門性を強く感じました。当院と同じ時期に別の院の予約が先に取れたのでそちらで1度体外受精を行った後、はらさんに通院したいと思います。 ・具体的な映像、金額、薬品名を用いての説明だったのでとても分かりやすかったです。はっきりオススメの方法を言ってくれるのでこれからの通院のイメージがつきました。 ・心理士さんの話の内容は、性質上どうしてもネガティブな内容になってしまうのは仕方がないのですが、それまで(どちらかというとポジティブな)可能性の話を聞いた後だと、少々気持ちが暗くなる。該当しない人からすれば、特にそうだと思うので概要の説明とシステムの紹介だけでも良い気もします。 ・初めての説明会だったのでちょっと難しかったです。もう少し、ゆっくり説明して欲しかった。 ・何も分からない状態で参加したので、大変勉
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2018.11.05
体外受精説明会レポート(10/27(土)開催分)
【開催日時】 10月27日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・160名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・142名(71組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・18名 【頂いたご意見】 ・現在通院中です。体外受精をするには説明会の出席が必要とのことだったので参加しましたが正直情報としては参加する必要があったのか?という印象でした。説明会に参加するために数ヶ月遅くなってしまうので、通院者向けに内容を絞った説明会を、もっと多く開催するなどしてもらいたいです。 ・バラエティ番組の続きが見たかった ・よく分かりました、ありがとうございました ・院長先生をはじめ、スタッフの皆様が「不妊」に真摯に向き合って下さっている事がこの説明会で伝わりました。以前通っていた病院は(地方の小さな病院ということもありますが)流れ作業で行われているように感じたので、とても感動致しました。先生方、スタッフの皆さんと一緒に頑張れそうだと思いました。参加してよかったです。ありがとうございました。 ・初めて体外の説明を受ける方と他院で受けたことのある方と説明会を分けていただいてもいいのかな…と思いました。もっと詳しく難しい話でもよかったです。一人一人で対応等変わるので難しいことなのかもしれませんが、初診までの時間もかかるので、そうなると良いなと思いました。 ・他院での治療経験がある人は説明会への参加を自由にしてほしい ・大がかりでやれる財がありそうなので、既に通院(体外)中の人と、初体外と分けての説明会があっても良いはずと思います。42歳の以上~の説明と通院・体外経験者の説明を一緒にやればいい。前半・後半でとか。はらメディカルの特徴だけを細かく説明して欲しいので。 ・資料をたくさん用意していただきありがたかったです。看護師10分相談やIVFふり返り相談等、サポート体制が充実している点もありがたいです。サロンや漢方の資料がもう少しあると嬉しいです ・院長の声が、マイクのせいか少し聞き取りにくかったです。 ・詳細の資料を頂けたので安心感がありました。 ・もう少し席に余裕があると良いなと思いました。縦に座ってるご夫婦は資料を共有できず大変そうだったので…お菓子とジュースの用意は嬉しかったです。皆様のご説明も丁寧で分かりやすかったです。体外受精は未経験であまり
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2018.09.27
体外受精説明会レポート(9/8(土)開催分)
【開催日時】 9月8日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・157名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・63名(組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・31名 【頂いたご意見】 ・説明のためのパワーポイント画像もあわせて配布していただけるともっと分かりやすくなるかと思いました。 ・料金の説明が分かりやすかったです。妊娠実績報告と照らし合わせて、どれを利用することになりそうかという想定ができました。排卵誘発剤をしても将来排卵予定だった卵子が減るわけではないと聞けてよかったです。ツーブルーラインのことも気になっていたので、まとめて説明を聞けてよかったです。 ・基礎知識なしで臨みましたが、とても分かりやすく説明して頂き、理解がすすみました。ありがとうございました。 ・体外受精について理解できました(不安も解消!)これからもよろしくお願いします。 ・体外受精という言葉は知っていても、内容・費用など中身は全く分かっていなかったと感じました。また、一般的な治療のことだけでなく、貴院のシステムについても知ることができ、こちらで通院を続けようと思いました。 ・よく分かりました、ありがとうございました。 ・はじめて体外受精説明会に参加しましたが、わかりやすく、今後の治療の不安が少し減りました。また、心理面のフォローもあるのは良かったです。 ・ノンカフェインの飲み物の方が良いと思いました。 ・とても分かりやすかったです。 ・メンタル的に苦痛を伴いやすい不妊治療だけに、説明会の順序で最後にカウンセリングのお話しをしていただけて本当によかったです。また、夫婦とクリニックがチームとなって、治療は進めていくのだという想いがよく伝わる説明会で、他院で受けたどの説明会より温かみのある良い会でした。安心出来ました。 ・資料にたくさん!マークがついていると、何かあやしげな雰囲気が・・・ ・個別質問が説明会に関することのみとありましたが、そのように書かれていると質問しづらくなる。 ・今まで1人でネットで調べて、良いほかどうか迷っていた疑問が解決しました。また1つ1つの説明がとても分かりやすかったです。 ・大変参考になりました、どうもありがとうございました。 ・とても分かりやすかったです。空調などにもお気遣いいただきありがとうございました。 ・細やかな心配
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2018.08.08
不妊治療の終結を一緒に考える会 第13回開催レポート (7月14日(土)開催分)
【開催日時】 2018年7月14日(土)14:30~16:30 【ゲスト】 ・ みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) ・ 一般社団法人MoLive(モリーヴ)代表 永森咲希 様 (不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 ・ ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・8名(4組) ・ お一人での参加・・・・・・・・・・・・3名 【当日のレポート】 § 自身の体験をお話しいただいた一般社団法人MoLiveの永森咲希さんからのレポート ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** 今回は、少人数の定員でこじんまりとした空間の中開催されました。 冒頭挨拶 はらメディカルクリニック 院長 原利夫先生からのメッセージ (総務部代弁) 医療技術の進化があるがゆえの患者さんの苦痛も、高齢での治療が可能な状況下で「治療を終わりにする」決断をすることの残酷さも、十分理解されている原院長からのメッセージ。皆さん聞き入っておられました。 原院長がこの会を主催する主たる目的は、当事者の皆さんが「今のご自身のありのままを受け入れることができるように」すること。それには皆さんに考えていただくのではなく、感じていただく時間を提供したいと思われたのが原点だそうです。「ご自身を信じ受容できれば、そこには必ず答えがある」とおっしゃる原院長ご自身が、患者さんおひとりおひとりのより良い将来を信じ、願っておられるからこそのメッセージでした。 第1部:体験談 みちこさん(はらメディカルクリニックで終結を経験した方)のお話し 永森咲希 「新しい日々のための最終章」の講演(自身の終結体験と今思うこと) みちこさんのお話し はらメディカルクリニックに患者として9年間通ったみちこさんが、子どもをあきらめた人生を生きる今、どのような心持でいらっしゃるか、時間の経過はみちこさんにとってどのようなものか、率直にお話しくださいました。同じクリニックに通われた患者としての当時のお気持ちと、現在の気持ちを吐露していただけるとても貴重なお話しでした。 (参加者の方々にいただいた感想) ・ 同じクリニックに通われた当事者の話を聞けて参考になった。 ・ 治療終了後、しばらく経った気持ちについて聞くことができ貴重でした。 ・ とても自然に
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2018.07.05
体外受精説明会レポート(6/23(土)開催分)
【開催日時】 6月23日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・151名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・128名(組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・23名 【頂いたご意見】 ・夫婦で同じものだけ情報量を吸収できる良い機会になりました。安心出来る内容も多く参加出来てよかったです。 ・心理カウンセラーの話がとても分かりやすく、胸に響きました。参加して良かったです。 ・チョコと野菜ジュースの食べ合わせがあまり良くないと思いました。水とかで良いです。 ・少し早口に感じた ・カウンセリングについて、夫とこのような話を聞けたのはとても良かったですが、もう少し当事者のアンケート等客観的なデータ、理論的なまとめ方だともっと男性的にも理解してもらいやすいのかと思いました。 ・全く分からない部分からでしたので、来てよかったです。 ・カウンセリングは不要。こんな風にダメでしょう?と決めつけられているようで不快。長い時間の説明会なので「治療」についてだけにしてください。サロンとカウンセリングは希望者だけで、説明会の後にでもお願いしたい ・とても分かりやすい説明で通院イメージ(体外受精)の流れが分かりました。ありがとうございます。初めて知る事もあり勉強になりました。 ①顕微授精の時の、精子を選ぶポイント ②「妊娠実績報告」に記載があった採卵件数1340件が他院平均と比べて多いのか少ないのか分かればもっと良かったと思います。 ・持ち帰る袋は透けない無地のものが嬉しいです。 ・席が狭くて途中トイレに行きづらかった ・説明が分かりやすかったです。先生早口でしたけど、熱意と患者さんに対する愛情を感じました。参加して良かったです。ありがとうございました。 ・総合的にわかりやすくとても良かったです。ありがとうございました。 【頂いたご質問】 Q すでに通院中で、診察時に院長に体外受精希望と伝えています。次はいつ来院すればいいですか。 A 月経周期3日目に来院してください。採卵前に必要な検査もその際に行います。 Q 内膜スクラッチは痛いですか。 A 人にもよりますが、スクラッチ自体はそれほど痛みは強くないとのことです。挿入時の痛みの方が強いようです。単純内膜スクラッチと子宮鏡下内膜スクラッチがあります。単純の方が時間が短く痛みも短時間です。
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2018.05.02
体外受精説明会レポート(4/21(土)開催分)
【開催日時】 4月21日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・144名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・114名(57組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・30名 【頂いたご意見】 ・チョコレート、野菜ジュースのお気遣いをありがとうございました。 ・詳しい説明と動画などでとても勉強になりました。説明が一部早口で聞き取りづらい事がありました。色々な気遣いを感じられ、とても安心出来ました。(室温など) ・1年で12回しかチャンスがないということ、体外受精はステップアップではないということ、院長先生の言葉が胸に響きました。 ・とても分かりやすかったです。 ・原先生のお話や研究のことが興味深かったのでもっと聞きたかった。培養室の映像が見られたのが良かった。 ・17:30までの予定と思って来ているので、時間通りに終わってほしい。はじめに2時間15分と言われて驚いた。 ・詳しく知ることが出来て大変勉強になりました。資料を繰り返し読み理解を深めたいと思います。 ・大変参考になりました。 ・参加できてよかったです。 ・資料がすごく分かりやすくてよかったです。 【頂いたご質問】 Q 5/21に初診予約を取っています。再登録をすれば本日のメールで予約をはやく取ることができますか?。 A 再登録は不要です。本日、5/8~6/21の枠があきます。すでに発行されている仮IDとPWでログインしていただき、今お取り頂いている予約よりはやい日が空いていれば予約変更を行っていただけます。 Q 5/2に初診予約を取っています。問診票はどこから入力するのですか? A 当院ホームページより入力を行っていただけます。ホームページを開いていただいて、「通院中の方へ」→「初診時提出書類・問診票」→「初診問診票」を開いていただき入力をお願いします。 Q 初診時の持ち物は何が必要ですか? A 初診登録を行っていただき、仮ID発行時の前後にメールがお手元に届いておりますのでそちらをご確認ください。分からない場合には、お手数ですが月曜にクリニックに連絡していただければ受付スタッフよりご説明させていただきます。 ・ご夫婦様の健康保険証(旦那様が来院されない場合は、旦那様の保険証はコピーでも可) ・付けている場合は基礎体温票 ・お持ちであれば、他院の検査履歴や紹介
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2018.03.31
体外受精説明会レポート(2/24(土)開催分)
【開催日時】 2月24日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・144名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・118名(59組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・26名 【頂いたご意見】 ・今までの不明点も今回の説明会で解消できた ・とても分かりやすくスムーズに進んだのが良かったです ・病院での平均待ち時間の情報もあれば良かった ・心理の話がとても良かった。不妊治療を続けてきてつらい気持ちでいっぱいであったが、自分の気持ちを言葉にして分析してくださり、そして対策を提案してくださったのはありがたかったです。また、良いことだけではない現実を突きつけてもらえて良かったです。 ・妊娠実績報告にN数がなくデータの信憑性に欠ける、妊娠率などの計算方法の記載なく分母が不明 ・治療方法や様々なメンテナンスが充実していることが良く分かった ・ジュース、お菓子のご配慮を頂き大変嬉しかったです。ありがとうございました。病院にいつ頃行けば良いかが、仕事しているため一番気になっておりました。 ・原先生の説明が先生らしくて笑ってしまい和みました。先生を知らない参加者の方は少し早口だと思われた人もいるかもしれませんが、先生は「教える」先生ではなく不妊のプロの「先生」と私たちは理解していますし、通院時にもわからないことはフォローしてくださるのも分かっているので大丈夫です。他の参加者で初めての方にも先生の良さが伝わってるとよいです。 ・培養の説明時、ページ数をしっかり先に言ってくれききやすい ・体と心への具体的な負担について知りたかったです ・非常に分かりやすい説明でした。今後はどのようなことを準備しなければならないのかもよくわかりました。また、不安も取れました ・体外受精はおぼろげに希望しているという段階でしたが、説明を聞いて具体的になってきました。早めに卵子を取りたいと思っています。 ・カウンセラーの方の説明が大変良かったです ・最初の理解レベルは受診者にとって重要であり、これだけ細かく説明があるのはとても良い事だと思う。理解が深まったことで今後の受診の負担が減ると考えられる。とても良かった。 ・スピーカーの話すトーンが落ち着いていてとても聞きやすかったです。気遣いが素晴らしかったです。 ・具体的に今後何をすべきなのか明確になり良かったです。説明も
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2018.02.09
不妊治療の終結を一緒に考える会 第12回開催レポート (12月6日(水)開催分)
【開催日時】2017年12月6日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・12名(6組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・9名 ====「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 年に2回開催される「不妊治療の終結を一緒に考える会」が、12月の街が華やぎ出す頃に開催されました。 はらメディカルクリニックの患者さんはもちろんですが、この会は、外部の医療機関で治療をされている方も参加可能です。 何事にも始まりがあれば終わりがありますが、不妊治療においての終わりは「妊娠」であって欲しいと誰もが願うはず。ですから、この「不妊治療の終結を一緒に考える会」は、どなたにとっても気が重く、足が向かない会なのだと思います。 にもかかわらず、参加する方は毎回十名~数十名いらっしゃいます。それだけ「終わりにすること」について考え、悩まれている方が多いということなのでしょう。今回のプログラムは下記の通りです。 はらメディカルクリニック 院長 原利夫先生からのメッセージ (総務部代弁) 体験談 <第1部> みちこさん(はらメディカルクリニックで終結を経験した方)のお話し 永森咲希 「新しい日々のための最終章」の講演(自身の終結体験と今思うこと) <第2部> お話し会 (10名くらいで3グループにわけてそれぞれのグループで会話) <原院長からのメッセージ> まず冒頭に、この終結の会の開催を続けてこられた原院長の思いがこめられたメッセージを皆さんに聞いていただきました。今の医療技術の進化に伴う患者さんの苦痛も、高齢でも治療できるからこそ「治療を終わりにする」決断がいかに残酷なことかも、またそのためにどれだけの苦悩があるかも、一番わかっているのはご自分だという自負を持たれてのメッセージは、しっかりと皆さんに届いたようです。 原院長がこの会を主催する目的は、当事者の皆さんが「今のご自身のありのままを受け入れることができるように」すること。それには皆さんに、考えていただくのではなく、感じ
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