記事・コラム
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2018.11.05
体外受精説明会レポート(10/27(土)開催分)
【開催日時】 10月27日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・160名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・142名(71組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・18名 【頂いたご意見】 ・現在通院中です。体外受精をするには説明会の出席が必要とのことだったので参加しましたが正直情報としては参加する必要があったのか?という印象でした。説明会に参加するために数ヶ月遅くなってしまうので、通院者向けに内容を絞った説明会を、もっと多く開催するなどしてもらいたいです。 ・バラエティ番組の続きが見たかった ・よく分かりました、ありがとうございました ・院長先生をはじめ、スタッフの皆様が「不妊」に真摯に向き合って下さっている事がこの説明会で伝わりました。以前通っていた病院は(地方の小さな病院ということもありますが)流れ作業で行われているように感じたので、とても感動致しました。先生方、スタッフの皆さんと一緒に頑張れそうだと思いました。参加してよかったです。ありがとうございました。 ・初めて体外の説明を受ける方と他院で受けたことのある方と説明会を分けていただいてもいいのかな…と思いました。もっと詳しく難しい話でもよかったです。一人一人で対応等変わるので難しいことなのかもしれませんが、初診までの時間もかかるので、そうなると良いなと思いました。 ・他院での治療経験がある人は説明会への参加を自由にしてほしい ・大がかりでやれる財がありそうなので、既に通院(体外)中の人と、初体外と分けての説明会があっても良いはずと思います。42歳の以上~の説明と通院・体外経験者の説明を一緒にやればいい。前半・後半でとか。はらメディカルの特徴だけを細かく説明して欲しいので。 ・資料をたくさん用意していただきありがたかったです。看護師10分相談やIVFふり返り相談等、サポート体制が充実している点もありがたいです。サロンや漢方の資料がもう少しあると嬉しいです ・院長の声が、マイクのせいか少し聞き取りにくかったです。 ・詳細の資料を頂けたので安心感がありました。 ・もう少し席に余裕があると良いなと思いました。縦に座ってるご夫婦は資料を共有できず大変そうだったので…お菓子とジュースの用意は嬉しかったです。皆様のご説明も丁寧で分かりやすかったです。体外受精は未経験であまり
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2018.09.27
体外受精説明会レポート(9/8(土)開催分)
【開催日時】 9月8日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・157名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・63名(組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・31名 【頂いたご意見】 ・説明のためのパワーポイント画像もあわせて配布していただけるともっと分かりやすくなるかと思いました。 ・料金の説明が分かりやすかったです。妊娠実績報告と照らし合わせて、どれを利用することになりそうかという想定ができました。排卵誘発剤をしても将来排卵予定だった卵子が減るわけではないと聞けてよかったです。ツーブルーラインのことも気になっていたので、まとめて説明を聞けてよかったです。 ・基礎知識なしで臨みましたが、とても分かりやすく説明して頂き、理解がすすみました。ありがとうございました。 ・体外受精について理解できました(不安も解消!)これからもよろしくお願いします。 ・体外受精という言葉は知っていても、内容・費用など中身は全く分かっていなかったと感じました。また、一般的な治療のことだけでなく、貴院のシステムについても知ることができ、こちらで通院を続けようと思いました。 ・よく分かりました、ありがとうございました。 ・はじめて体外受精説明会に参加しましたが、わかりやすく、今後の治療の不安が少し減りました。また、心理面のフォローもあるのは良かったです。 ・ノンカフェインの飲み物の方が良いと思いました。 ・とても分かりやすかったです。 ・メンタル的に苦痛を伴いやすい不妊治療だけに、説明会の順序で最後にカウンセリングのお話しをしていただけて本当によかったです。また、夫婦とクリニックがチームとなって、治療は進めていくのだという想いがよく伝わる説明会で、他院で受けたどの説明会より温かみのある良い会でした。安心出来ました。 ・資料にたくさん!マークがついていると、何かあやしげな雰囲気が・・・ ・個別質問が説明会に関することのみとありましたが、そのように書かれていると質問しづらくなる。 ・今まで1人でネットで調べて、良いほかどうか迷っていた疑問が解決しました。また1つ1つの説明がとても分かりやすかったです。 ・大変参考になりました、どうもありがとうございました。 ・とても分かりやすかったです。空調などにもお気遣いいただきありがとうございました。 ・細やかな心配
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2018.08.08
不妊治療の終結を一緒に考える会 第13回開催レポート (7月14日(土)開催分)
【開催日時】 2018年7月14日(土)14:30~16:30 【ゲスト】 ・ みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) ・ 一般社団法人MoLive(モリーヴ)代表 永森咲希 様 (不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 ・ ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・8名(4組) ・ お一人での参加・・・・・・・・・・・・3名 【当日のレポート】 § 自身の体験をお話しいただいた一般社団法人MoLiveの永森咲希さんからのレポート ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** 今回は、少人数の定員でこじんまりとした空間の中開催されました。 冒頭挨拶 はらメディカルクリニック 院長 原利夫先生からのメッセージ (総務部代弁) 医療技術の進化があるがゆえの患者さんの苦痛も、高齢での治療が可能な状況下で「治療を終わりにする」決断をすることの残酷さも、十分理解されている原院長からのメッセージ。皆さん聞き入っておられました。 原院長がこの会を主催する主たる目的は、当事者の皆さんが「今のご自身のありのままを受け入れることができるように」すること。それには皆さんに考えていただくのではなく、感じていただく時間を提供したいと思われたのが原点だそうです。「ご自身を信じ受容できれば、そこには必ず答えがある」とおっしゃる原院長ご自身が、患者さんおひとりおひとりのより良い将来を信じ、願っておられるからこそのメッセージでした。 第1部:体験談 みちこさん(はらメディカルクリニックで終結を経験した方)のお話し 永森咲希 「新しい日々のための最終章」の講演(自身の終結体験と今思うこと) みちこさんのお話し はらメディカルクリニックに患者として9年間通ったみちこさんが、子どもをあきらめた人生を生きる今、どのような心持でいらっしゃるか、時間の経過はみちこさんにとってどのようなものか、率直にお話しくださいました。同じクリニックに通われた患者としての当時のお気持ちと、現在の気持ちを吐露していただけるとても貴重なお話しでした。 (参加者の方々にいただいた感想) ・ 同じクリニックに通われた当事者の話を聞けて参考になった。 ・ 治療終了後、しばらく経った気持ちについて聞くことができ貴重でした。 ・ とても自然に
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2018.07.05
体外受精説明会レポート(6/23(土)開催分)
【開催日時】 6月23日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・151名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・128名(組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・23名 【頂いたご意見】 ・夫婦で同じものだけ情報量を吸収できる良い機会になりました。安心出来る内容も多く参加出来てよかったです。 ・心理カウンセラーの話がとても分かりやすく、胸に響きました。参加して良かったです。 ・チョコと野菜ジュースの食べ合わせがあまり良くないと思いました。水とかで良いです。 ・少し早口に感じた ・カウンセリングについて、夫とこのような話を聞けたのはとても良かったですが、もう少し当事者のアンケート等客観的なデータ、理論的なまとめ方だともっと男性的にも理解してもらいやすいのかと思いました。 ・全く分からない部分からでしたので、来てよかったです。 ・カウンセリングは不要。こんな風にダメでしょう?と決めつけられているようで不快。長い時間の説明会なので「治療」についてだけにしてください。サロンとカウンセリングは希望者だけで、説明会の後にでもお願いしたい ・とても分かりやすい説明で通院イメージ(体外受精)の流れが分かりました。ありがとうございます。初めて知る事もあり勉強になりました。 ①顕微授精の時の、精子を選ぶポイント ②「妊娠実績報告」に記載があった採卵件数1340件が他院平均と比べて多いのか少ないのか分かればもっと良かったと思います。 ・持ち帰る袋は透けない無地のものが嬉しいです。 ・席が狭くて途中トイレに行きづらかった ・説明が分かりやすかったです。先生早口でしたけど、熱意と患者さんに対する愛情を感じました。参加して良かったです。ありがとうございました。 ・総合的にわかりやすくとても良かったです。ありがとうございました。 【頂いたご質問】 Q すでに通院中で、診察時に院長に体外受精希望と伝えています。次はいつ来院すればいいですか。 A 月経周期3日目に来院してください。採卵前に必要な検査もその際に行います。 Q 内膜スクラッチは痛いですか。 A 人にもよりますが、スクラッチ自体はそれほど痛みは強くないとのことです。挿入時の痛みの方が強いようです。単純内膜スクラッチと子宮鏡下内膜スクラッチがあります。単純の方が時間が短く痛みも短時間です。
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2018.05.02
体外受精説明会レポート(4/21(土)開催分)
【開催日時】 4月21日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・144名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・114名(57組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・30名 【頂いたご意見】 ・チョコレート、野菜ジュースのお気遣いをありがとうございました。 ・詳しい説明と動画などでとても勉強になりました。説明が一部早口で聞き取りづらい事がありました。色々な気遣いを感じられ、とても安心出来ました。(室温など) ・1年で12回しかチャンスがないということ、体外受精はステップアップではないということ、院長先生の言葉が胸に響きました。 ・とても分かりやすかったです。 ・原先生のお話や研究のことが興味深かったのでもっと聞きたかった。培養室の映像が見られたのが良かった。 ・17:30までの予定と思って来ているので、時間通りに終わってほしい。はじめに2時間15分と言われて驚いた。 ・詳しく知ることが出来て大変勉強になりました。資料を繰り返し読み理解を深めたいと思います。 ・大変参考になりました。 ・参加できてよかったです。 ・資料がすごく分かりやすくてよかったです。 【頂いたご質問】 Q 5/21に初診予約を取っています。再登録をすれば本日のメールで予約をはやく取ることができますか?。 A 再登録は不要です。本日、5/8~6/21の枠があきます。すでに発行されている仮IDとPWでログインしていただき、今お取り頂いている予約よりはやい日が空いていれば予約変更を行っていただけます。 Q 5/2に初診予約を取っています。問診票はどこから入力するのですか? A 当院ホームページより入力を行っていただけます。ホームページを開いていただいて、「通院中の方へ」→「初診時提出書類・問診票」→「初診問診票」を開いていただき入力をお願いします。 Q 初診時の持ち物は何が必要ですか? A 初診登録を行っていただき、仮ID発行時の前後にメールがお手元に届いておりますのでそちらをご確認ください。分からない場合には、お手数ですが月曜にクリニックに連絡していただければ受付スタッフよりご説明させていただきます。 ・ご夫婦様の健康保険証(旦那様が来院されない場合は、旦那様の保険証はコピーでも可) ・付けている場合は基礎体温票 ・お持ちであれば、他院の検査履歴や紹介
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2018.03.31
体外受精説明会レポート(2/24(土)開催分)
【開催日時】 2月24日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・144名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・118名(59組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・26名 【頂いたご意見】 ・今までの不明点も今回の説明会で解消できた ・とても分かりやすくスムーズに進んだのが良かったです ・病院での平均待ち時間の情報もあれば良かった ・心理の話がとても良かった。不妊治療を続けてきてつらい気持ちでいっぱいであったが、自分の気持ちを言葉にして分析してくださり、そして対策を提案してくださったのはありがたかったです。また、良いことだけではない現実を突きつけてもらえて良かったです。 ・妊娠実績報告にN数がなくデータの信憑性に欠ける、妊娠率などの計算方法の記載なく分母が不明 ・治療方法や様々なメンテナンスが充実していることが良く分かった ・ジュース、お菓子のご配慮を頂き大変嬉しかったです。ありがとうございました。病院にいつ頃行けば良いかが、仕事しているため一番気になっておりました。 ・原先生の説明が先生らしくて笑ってしまい和みました。先生を知らない参加者の方は少し早口だと思われた人もいるかもしれませんが、先生は「教える」先生ではなく不妊のプロの「先生」と私たちは理解していますし、通院時にもわからないことはフォローしてくださるのも分かっているので大丈夫です。他の参加者で初めての方にも先生の良さが伝わってるとよいです。 ・培養の説明時、ページ数をしっかり先に言ってくれききやすい ・体と心への具体的な負担について知りたかったです ・非常に分かりやすい説明でした。今後はどのようなことを準備しなければならないのかもよくわかりました。また、不安も取れました ・体外受精はおぼろげに希望しているという段階でしたが、説明を聞いて具体的になってきました。早めに卵子を取りたいと思っています。 ・カウンセラーの方の説明が大変良かったです ・最初の理解レベルは受診者にとって重要であり、これだけ細かく説明があるのはとても良い事だと思う。理解が深まったことで今後の受診の負担が減ると考えられる。とても良かった。 ・スピーカーの話すトーンが落ち着いていてとても聞きやすかったです。気遣いが素晴らしかったです。 ・具体的に今後何をすべきなのか明確になり良かったです。説明も
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2018.02.09
不妊治療の終結を一緒に考える会 第12回開催レポート (12月6日(水)開催分)
【開催日時】2017年12月6日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・12名(6組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・9名 ====「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 年に2回開催される「不妊治療の終結を一緒に考える会」が、12月の街が華やぎ出す頃に開催されました。 はらメディカルクリニックの患者さんはもちろんですが、この会は、外部の医療機関で治療をされている方も参加可能です。 何事にも始まりがあれば終わりがありますが、不妊治療においての終わりは「妊娠」であって欲しいと誰もが願うはず。ですから、この「不妊治療の終結を一緒に考える会」は、どなたにとっても気が重く、足が向かない会なのだと思います。 にもかかわらず、参加する方は毎回十名~数十名いらっしゃいます。それだけ「終わりにすること」について考え、悩まれている方が多いということなのでしょう。今回のプログラムは下記の通りです。 はらメディカルクリニック 院長 原利夫先生からのメッセージ (総務部代弁) 体験談 <第1部> みちこさん(はらメディカルクリニックで終結を経験した方)のお話し 永森咲希 「新しい日々のための最終章」の講演(自身の終結体験と今思うこと) <第2部> お話し会 (10名くらいで3グループにわけてそれぞれのグループで会話) <原院長からのメッセージ> まず冒頭に、この終結の会の開催を続けてこられた原院長の思いがこめられたメッセージを皆さんに聞いていただきました。今の医療技術の進化に伴う患者さんの苦痛も、高齢でも治療できるからこそ「治療を終わりにする」決断がいかに残酷なことかも、またそのためにどれだけの苦悩があるかも、一番わかっているのはご自分だという自負を持たれてのメッセージは、しっかりと皆さんに届いたようです。 原院長がこの会を主催する目的は、当事者の皆さんが「今のご自身のありのままを受け入れることができるように」すること。それには皆さんに、考えていただくのではなく、感じ
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2018.02.08
体外受精説明会レポート(12月16日(土)開催分)
【開催日時】 12月16日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・136名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・106名(53組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・30名 【頂いたご意見】 ・丁寧な説明会でした。資料もとても充実していると感じました。帰宅してゆっくり熟読したいと思います。 ・他院より分かりやすかったです。情報量も充実していて良かったと思います。 ・映像もあり具体的で分かりやすかった。 ・今まであまりにも知識がなかったので、色々現実を知る事が出来て良かった。具体的に考えてみようと思いました。 ・知らなかったことを知れて良かったです。不妊治療がより具体的な身近なものに感じました。 ・メールでの連絡がスパムメールとして届いてしまったので、それがとても困った。初診のアンケートは項目が多いので途中で仮登録できるようにwebシステムを改善してもらいたい。 ・P7完全自然周期41-43歳の人に向いてると書いてあるがなぜかな?と思った。 ・開始前のテレビ番組が不快でした。参加者のほとんどAID経験者なのであれば尚更です。 【頂いたご質問】 Q 2人子供がいるのですが、人工受精を8回行っており、そのうちの1回しか着床していません。子供がいても体外受精に進めるのでしょうか。 A もちろん進めます。体外受精を希望するのであれば、採卵を希望する前周期の診察時に院長へお伝え下さい。 Q 人工授精の実施回数に上限はあるのでしょうか。 A 実施回数の制限はございませんが、実施回数は妊娠実績表を指標にされている方が多いです。 Q クラミジア陽性で卵管が詰まると聞いたのだが本当なのでしょうか。 A はい。クラミジアは不妊の原因になります。クラミジア自体は治療済であれば問題ありませんが、卵管については実際に検査してみないと分からないので卵管造影を行ってみることをお勧めします。当院の卵管造影検査枠は週1(水)ですので、予約が取りづらいのが現状です。検査を希望される場合は、1ヶ月先まで予約可能ですので早めにご予約されることをお勧め致します。 Q 体外受精周期では何回来院が必要なのでしょうか。 A 刺激方法や卵胞発育状態によりますが、中刺激であれば大体4-6日程度です。月経3か4日目、注射のみで2-3日程度、超音波検査のため月経8~10
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2017.06.27
不妊治療の終結を一緒に考える会 第11回開催レポート (6月7日(水)開催分)
【開催日時】2017年6月7日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・8名(4組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・16名 ====「司会」と「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 子どもを願うすべてのご夫婦の望みが叶えられたらこんなに幸せなことはないですが、妊娠希望年齢が高齢化している現代では、いくら不妊治療をがんばったとしても、子どもをあきらめざるを得ない方々も多くいらっしゃいます。 なかなかできないからといってすぐにあきらめられる?あきらめたからといって、すぐ新しい人生に向けてリセットできる? 「どんなタイミングであきらめる決心をしたらいいかわからない」 「子どもがいない人生を受け入れられず、やめられない」 「他の人はあきらめることをどんな風に思っているんだろう?」 「あきらめた後、自分がどんな風に生きるのか、生きたらいいのかイメージが湧かない」 「他人の家族を羨んでしまいそう」 等々、あきらめることを考える際に、大きな葛藤や心理的負担を感じる患者さんが多いことがわかっています。 はらメディカルクリニックでは、どのような結果になっても、患者の皆さんには幸せな人生を歩んでもらいたいという願いがあります。そして、なかなかひとりでは考えられない終結について、どんな風に考えたらいいのか、まずはみなさんと共に考える場を提供しようということでこの会を開催しています。 今回も当院の臨床心理士の脇梨沙さんのソフトな司会のもと、下記のとおり進められました。 ◆ 第1部:体験談発表 はじめに: by 脇梨沙さん 体験談-1: 「新しい日々のための最終章」 by 永森咲希 体験談-2: はらメディカルクリニックで終結を経験したみちこさんのお話し 不妊治療が成功し、妊娠・出産された方の話はしばしば耳にすることがありますが、不妊治療を終わりにして、子どもをあきらめた人の話というのはなかなか身近に聞ける場所がないということもあり、あきらめた人の体験談をプログラムしています。今回も、長年
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2017.06.27
2020年6月17日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 6月17日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・138名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・104名(52組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・34名 【頂いたご意見】 ・ジュース、チョコありがとうございました。 ・室温をはじめ、丁寧な対応ありがとうございました。 ・クリニックの独自の方法など、もう少し紹介頂けると良かったです。 ・ご丁寧な説明ありがとうございました。 ・最新情報や映像が多くて良かったです。 ・採卵あたりの胚盤胞の獲得率ではなく、到達率の方が良いと思う。 ・院長の説明が口ごもって聞き取りずらかった。 ・気にして下さってはいましたが、寒かったです。冷えは大敵です。 ・色々わからない点を説明して頂き、だいぶイメージができるようになりました。 ・すごくわかりやすいのですが、もう少し全体時間が短いとありがたいです。 ・予約がもう少し取りやすいと助かります。 ・説明会時間を短くして開催回数を増やして欲しい。 【頂いたご質問】 Q 平日18:00迄仕事をしている。採卵周期や移植周期で日中どうしても来なければいけない日はあるか。 A 採卵日と移植日は日中の来院が必要。採卵周期3.4日目は、採血結果をお待ちいただくのであれば、17:00の予約枠までの来院が必要。 朝出勤前や昼の休憩時間に来院可能であれば、採血のみ実施し、結果を聞くのは18:00の診察ということも可能。又は、月経3日目に夕方の注射枠で採血にご来院頂き、結果翌日18:00の診察で聞くことも可能。 月経8~10日目ごろの来院は、院長の指示次第だが、採血結果をお待ちいただく場合は同じく17:00予約枠までの来院が必要。 Q 風疹抗体は必須検査に入っているか。抗体があるかわからないが、2カ月治療がお休みなるのであれば、先に予防接種を受けても良いか。 A 必須検査項目に入っている。予防接種を希望であれば先に実施してもかまわないが、当院では実施出来ない為、実施してくれる病院を探すか、自治体に確認してみて。 Q 以前高刺激で誘発したことがあるが、それもできるのか。 A 方法としてはあるが、AMHが1未満であればお勧めはできない。 Q 採卵の際に局所麻酔はあるのか。 A 局所麻酔は無い。無麻酔か全身麻酔のどちらか。点滴は麻
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