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体外受精説明会レポート(10/27(土)開催分)

【開催日時】 10月27日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・160名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・142名(71組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・18名 【頂いたご意見】 ・現在通院中です。体外受精をするには説明会の出席が必要とのことだったので参加しましたが正直情報としては参加する必要があったのか?という印象でした。説明会に参加するために数ヶ月遅くなってしまうので、通院者向けに内容を絞った説明会を、もっと多く開催するなどしてもらいたいです。 ・バラエティ番組の続きが見たかった ・よく分かりました、ありがとうございました ・院長先生をはじめ、スタッフの皆様が「不妊」に真摯に向き合って下さっている事がこの説明会で伝わりました。以前通っていた病院は(地方の小さな病院ということもありますが)流れ作業で行われているように感じたので、とても感動致しました。先生方、スタッフの皆さんと一緒に頑張れそうだと思いました。参加してよかったです。ありがとうございました。 ・初めて体外の説明を受ける方と他院で受けたことのある方と説明会を分けていただいてもいいのかな…と思いました。もっと詳しく難しい話でもよかったです。一人一人で対応等変わるので難しいことなのかもしれませんが、初診までの時間もかかるので、そうなると良いなと思いました。 ・他院での治療経験がある人は説明会への参加を自由にしてほしい ・大がかりでやれる財がありそうなので、既に通院(体外)中の人と、初体外と分けての説明会があっても良いはずと思います。42歳の以上~の説明と通院・体外経験者の説明を一緒にやればいい。前半・後半でとか。はらメディカルの特徴だけを細かく説明して欲しいので。 ・資料をたくさん用意していただきありがたかったです。看護師10分相談やIVFふり返り相談等、サポート体制が充実している点もありがたいです。サロンや漢方の資料がもう少しあると嬉しいです ・院長の声が、マイクのせいか少し聞き取りにくかったです。 ・詳細の資料を頂けたので安心感がありました。 ・もう少し席に余裕があると良いなと思いました。縦に座ってるご夫婦は資料を共有できず大変そうだったので…お菓子とジュースの用意は嬉しかったです。皆様のご説明も丁寧で分かりやすかったです。体外受精は未経験であまり知識もありませんでしたが、スライドと資料のおかげで理解し聞くことができた。今回説明会に参加して沢山の情報を得られただけでなく、こんなにも沢山の方が自分たちと同じ悩みを持ち頑張っているんだと驚きました。 【頂いたご質問】 Q はらメディカルクリニックに初診だけ受けています。すぐ採卵できますか? A 初診をすでにお受けいただいているので、一度排卵の状態だけ診させていただいたらその次の周期から採卵可能です。 Q 他院でPCOと指摘されました。PCOでも採卵はできますか? A PCOでも採卵できます。ただ、首席卵胞に合わせて採卵をするため、未成熟の卵子が多く採れる可能性があります。 Q LHサージ誘起は自己注射とのことでしたが、注射が苦手でも大丈夫ですか。 A 問題ありません。LHサージ誘起はオビドレルという薬剤を自己注射しますが、手技も簡単で、痛みも強くありません。 Q レーザーアシステッドハッチング、SEET法、内膜スクラッチといった、着床を助ける方法が紹介されていましたが、これらは先生やスタッフから案内はありますか? A レーザーアシステッドハッチングとSEET法については採卵時・移植周期に培養士・看護師から案内があります。内膜スクラッチは、子宮鏡下とエコー下のものがありますが、スタッフから案内は恐らくありません。クリニックのパンフレットラックに説明書がありますので、お読みいただいて、ご自身で受けるか決めていただくものになります。 ご自身にとって処置が必要なのか分からなければ、診察時に医師にご相談頂くのが一番良いかと思います。 Q 初診は月経周期のいつ予約すればいいですか? A いつでも構いません。ご都合のいい日にお取りください。 Q 夫は一緒に来院したほうがいいですか? A婚姻状況によって異なります。事実婚であればご夫婦様一緒に初診に来ていただく必要がございます。そうでなければ、ご主人は来院しなくても問題ありません。初診日にご一緒に来院した場合、精子検査をその日に行い、診察で結果を聞くことが可能です。 Q 早く採卵をしたいのですが、月経周期のいつ初診の予約を取ればいいですか? A 一度自然排卵の状態を診てから採卵が可能になります。予約枠が開いていることが前提になりますが、月経が始まってから数日以内に初診に来ていただき、その周期の排卵を確認して、次週期に採卵というのが最短かと思います。また、それまでに精液検査などの必要な検査をお受けいただく必要があります。 Q 精子の凍結の予約は当日でも可能ですか? A 予約は原則前日までとなり、当日予約はできません。精子凍結の場合、前日の24時までの予約が可能です。 Q 半年ほど前に他院で感染症の検査をしていますが、それでも感染症検査は必須ですか? A 感染症・甲状腺検査は、施設名の記載がある6ヶ月以内の検査結果を持参頂ければ、実施しなくてもいいですが、6か月過ぎていた場合は当院でもお受けいただきます。 Q 他院で3回採卵をしていますが、採取卵が少ないです。はらメディカルクリニックでは多く採卵できるように誘発できますか? A これまであまり多く採れなかったことを考えると、刺激を強くしたからといって、多く採れない可能性があります。月経周期3日目の来院時にホルモン検査とエコーを診て院長が誘発方法を決めます。ご希望の採卵数や刺激方法などは、ご要望書にご記入してください。 Q これまでは初期胚の新鮮胚移植のみ行いました。はらメディカルクリニックでは胚盤胞の凍結融解胚移植が多いですか? A はい。当院では、ほとんどの方が胚盤胞の凍結融解胚移植を行っています。胚盤胞まで育てることで、初期胚で分割が止まってしまうような胚や、Gradeの低い胚を選別します。また、一度胚を凍結し、子宮環境を整えたうえで移植を行うのをお勧めしています。 Q 現在、はらメディカルクリニックの着床不全外来のみ受診しています。体外受精に進むにはどうしたらいいですか? A 本日19時にお送りするメールから再度初診登録をしていただき、初診の予約をお取りいただく必要があります。 Q 他院に通院中ですが、検査の結果は持ってきたが良いですか? A 感染症・甲状腺検査は、施設名の記載がある6ヶ月以内の検査結果を持参頂ければ、実施しなくてもいいので、お持ちください。他にも体外受精の記録などは、採卵日に参考にできますので、お持ちいただくと有効利用できるかもしれません。 Q 風疹、麻疹の注射をしましたが、すぐにこちらに通い始めてもよいですか? A 大丈夫です。まずは、初診をお取りください。ただし、風疹予防接種後2ヶ月は避妊が必要です。必要検査や自然排卵の確認、採卵は、2ヶ月以内でも行うことが出来ます。 Q 基礎体温表はいりますか? A はい。お持ちください。 Q 漢方外来に通いたいのですが、予約は初診後になりますか? A はい、まずは初診を受けていただいて、その後予約が可能となります。 Q まだ治療を始めていないのでイメージがわかないのですが、皆さんはどこで躓いて、それに対してどう対応したらよいのでしょうか? A 個人差があるので難しい問題ですが、例えば、卵が育たず採卵出来なかったり、卵が未成熟卵ばかりだったり、培養中に分割が止まってしまったり、ETしたけど妊娠しなかったり、妊娠したが流産してしまったりと、様々な事がございます。 診察時医師と相談することはもちろん可能ですが、看護師10分相談、IVF振り返り相談、心理カウンセリング等ご用意しておりますので、必要であればご利用頂き、問題をご一緒にクリアにしていければと思います。 Q 現状で、どんなことに気を付ければよいですか? A 生活習慣に気を付けて、健康的な生活を送ってください。 Q 誘発の注射は、何時まで予約できますか? A 月曜から木曜は18時半、金・土曜日は14時、祝日は11時半まで予約できます。 Q 胚盤胞までの培養をお勧めしていると聞きましたが、取れた卵が一つでも胚盤胞培養をしますか? A 基本的には、胚盤胞培養をお勧めしています。ただし、ご希望があれば、初期胚での凍結や移植も承ります。 Q 現在、他院で治療中です。今周期の治療を終えてから初診予約を取りたいのですが、どうしたらよいですか? A まずは、本日19時に送られるメールの手順に沿って仮IDを取得してください。仮IDは3か月間使用可能ですので、他院の治療が終わる頃、仮IDを使って予約をお取り下さい。また、初診は他院通院中でもお越し頂けます。初診時はお話のみで、他院の治療が終了後に当院で治療開始しても大丈夫です。 Q 現在、原メディカルクリニックに通っており、人工授精を行いました。次回、4日目までに来院するように言われていますが、体外受精に進みたい場合、どうしたらよいですか? A 次回の診察で、院長にお伝えください。もしくは採卵周期3、4日目でご予約ください。 Q 胚凍結を行った場合、30~60日後におなかに戻すと聞いたのですが…。 A 凍結胚は胚凍結を行った周期とは別の周期であれば、ご希望の周期で移植は可能です。 Q 同周期に新鮮胚移植と、胚凍結を行うことはできますか。また、更に次週期に移植も可能ですか? A はい、可能です。また、連続周期で移植することも可能です。 Q 初診前に受けられる検査はありますか? A はい、妊活健診というものがございますので、当院のHPより申し込みいただければ初診日よりも前に検査を受けていただく事が可能です。詳しくはHPでご確認ください。 Q 初診から1周期目では、採卵はできないのでしょうか? A 基本的に一番初めの周期は、院長が自然排卵の状態を見てから今後の治療方針を決めていきます。ですが、どうしても1周期目から採卵を行いたいという強い希望がある場合は、診察の際にその旨を院長にお伝えください。 Q 他院で採卵を行った際、たくさん卵子が採れたのですが、1個も胚盤胞まで発育しませんでした。もう妊娠する見込みがないのでしょうか? A 周期によって採れてくる卵の質は違いますので、たまたまその周期の卵は発育する力が足りなかったということも考えられます。また、クリニックによって培養環境なども違いますので、転院したことで成績が変わったという方もいらっしゃいます。諦めてしまうのは、当院に通われてみてからでも良いのではないでしょうか。 Q 現在他院で治療中なのですが、治療中にはらメディカルクリニックでの初診日が来てしまっても問題ないのでしょうか? A はい、問題ありません。治療の真っ最中という事であれば、初診日は当院でのシステムのお話や、今までの治療歴などをお話ししていただくだけでももちろん大丈夫です。初診を受けていただければ、他院での治療が落ちついた頃に診察に来ていただいて、当院での治療を始めるという流れとなります。 Q 一週間のうち、クリニックに通える日が限られているのですが、体外受精は可能でしょうか。自己注射にした方が良いでしょうか? A 採卵日は卵胞の発育によって決まりますので、いつでも都合のつく日にというわけにはいきません。ただ誘発に関してはご希望に沿えますので、診察の際に院長にその旨お伝えください。また自己注射に関してですが、どうしても都合がつかなくなってしまう可能性があるようでしたら、できるようにしておくことをおすすめします。事前に練習が必要ですので、採卵周期に入る前に練習の予約をお取りください。 Q クロミッドは何周期連続で飲んでよいですか? A 特にそういった期間は決まっていませんが、副作用があります。体調に変化があるようでしたら院長に相談してお休みするのも良いかと思います。 Q 体外受精を行うことでダウン症の子が生まれてくるリスクが高くなると聞いたことがあります。また顕微授精(ICSI)の方がさらにそのリスクが高いといったことがあるのでしょうか? A ダウン症は染色体異常による疾患ですので、卵年齢(妻の年齢)が高いほどダウン症の発症率は高いです。ただ、体外受精を行うことが直接の原因になるという報告は現在のところありません。顕微授精(ICSI)はガラスの針を卵に直接刺しますので、そういったイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、コンベンショナルIVFと比べ、顕微授精の方が障害を持つ子どもが生まれるという報告もございません。 Q 初診日はいつごろに予約できますか? A 説明会に参加された皆様へ、初診の優先予約の案内メールを本日19時にお送りいたします。そこで発行される仮IDを使って、最短で11月1日~の初診日をお取りいただけます。予約は早い者勝ちとなってしまいますが、空いているところでご予約をお取りください。予約に使用するIDの有効期限は90日間となりますのでご注意ください。 Q 誘発の薬で体にどんな影響がありますか。ホルモン状態が変になったりしないのでしょうか? A IVFファイルに記載されている、よくあるご質問Q1(P48~)を参照していただくとわかるように、薬にはそれぞれ副作用がございます。しかし感じ方には個人差がありますので、院長に相談していただきご自身に合うものを使用していただければと思います。 Q 現在、他院治療中。診察の待ち時間はどのくらいですか? A 受診される日によって違いますが、平日ですと30分から1時間、土祝日は約2時間程お待ち頂くことがございます。 Q 14時から16時30分の間は診察はやっていないのでしょうか? A 午後の診察終了から16時30分まで診察はございません。 Q 夜間に注射にくることはありますか? A 現在はご自身で自己注射をしていただく注射キットがあるため、夜間注射は行っておりません。 Q 仕事との両立しながらクリニックに通おうと思っているが、予約は取れますか? A ご希望の時間帯にはよりますが、基本的には予約することができます。 Q 感染症など他院の検査結果を持参しても大丈夫でしょうか? A 半年以内の結果でしたら適用可能です。 Q タイミング人工授精にて初診受診済み。まずはタイミングから治療を開始しようと思っていたが、精子所見が低いと言われ、どのタイミングで体外受精に進めばいいか悩んでいます。 A 不妊治療はやればやるほど妊娠率が低下すると言われております。例えばタイミング2~4回、人工授精4回行い、体外授精へステップアップしてもいいかもしれません。ご本人様が28歳と若く妊娠する可能性は十分あるため、ご夫婦でしっかりご相談しやりたい治療をやってから体外授精を検討してみてください。 Q 体外受精をすることでの治療の副作用はありますか? A IVFファイル49ページに記載がございます。副作用には個人差がありますが、排卵誘発剤を使用することにより、5%以下の方が頭痛・嘔吐・湿疹を生じることがございます。 Q 精子の状態をよくするにはどうすればいいですか? A 精子濃度が低値であれば薬を使用することも出来ますが、一度泌尿器科を受診しサプリメントを使用してみてもいいかもしれません。 お渡ししているQ&Aよくある質問にも詳細がありますのでご覧ください。 Q 他院で人工授精実施(夫の凍結精子使用)。夫が仕事で平日は地方にいるので凍結精子で体外受精希望場合はすべて顕微授精になるのでしょうか?できればコンベンショナルIVF希望なのですが・・。 A 採卵後に培養士とご相談する時間があり、その時の精子所見に合わせてご相談となります。ですが凍結精子を使用する場合、融解後に運動率がかなり落ちるためIVFができなくなることもあります。精子所見によるが、IVF希望であれば新鮮精子が望ましいです。 Q 初診予約済ですが、すぐに体外授精に入ることはできますか? A 早ければ次の周期から採卵周期に入ることが可能です。 Q 早期閉経の疑いあり、ローズクリニックの紹介をされ現在通院している。以前、はらメディカルクリニックの診察予約を取ったら予約項目が違いますと電話があった。今後受診するときはどうすればいいですか? A 現在妊活健診のIDをとられているため、まずは妊活健診を8から始まるIDで予約し、実施して下さい。当院初診希望の場合は、本日19時に送られるメールから仮患者IDを取得し、妊活健診終了後に[体外受精初診]予約をAから始まるIDでお取り下さい。 Q 現在他院に通院ですが、当院に通院しようか迷っています。着床不全外来があるので、先にその外来を受診しようと思っていますが、可能ですか? A 着床不全外来の初診予約希望の場合は、着床不全外来の初診登録が必要です。本日19時に送るメールは【体外受精説明会の優先案内】です。 ですので、体外受精の初診でご来院頂き、着床不全外来は再診枠で予約されるのが一番スムーズです。 Q 子宮筋腫があります。妊娠には問題ないと言われていますが、ここでも採卵・移植は可能ですか? A 子宮筋腫があっても治療は可能です。当院でも治療前に、エコーで子宮筋腫の状態は診させていただきます。 Q 昨年は所得が多かったため、今年は所得を少なくしました。助成金を申請したいと考えていますが、どうしたらいいですか? A 恐れ入りますが、所得に関して等、詳しいことは直接申請場所に確認をお願いいたします。 Q 11月に泌尿器科に受診する予定です。TESEも考えていますが、移植までは最短でどのくらいですか? A 11月に泌尿器科を受診後に、染色体の採血をしていただきます。その結果が出るのが1か月後になるので、結果が出た後にもう一度泌尿器科を受診していただきます。TESEができる日が限られているので、医師と相談してください。TESEで精子が確認できれば、奥様の治療が始まります。採卵し卵が凍結できれば、最短で4月頃に移植となります。 Q AMHが0.5でFSHが20くらいですが、中刺激は可能ですか?卵はたくさん採るのは可能ですか?FSHは12~13になることもあります。 A FSHが常に高めでAMHが低値ですが、中刺激は可能です。しかし、AMHが低いため卵がたくさん採れるかはやってみないとわかりません。誘発方法については診察時院長に相談してください。 Q 精子の運動率・数・奇形率が悪いです。少しでも改善したいので、何か自分でできることはありますか? A 長風呂やサウナなどで睾丸を温めすぎないことや、精子を定期的に出すこと。タバコやお酒を控えることもいいと思います。当院ではSQIという、サプリメントも処方可能です。 またお渡ししているQ&Aよくある質問にも詳細がありますのでご覧ください。 Q 現在当院に通院中です。今はAIHですが、次の周期から体外受精を考えています。次回の予約は何で取ればいいですか? A 採卵周期希望であれば、採卵周期3.4日目で予約してください。来院した時は採卵周期ご要望書を記入していただきます。 Q 毎周期採卵できますか? A 続けて採卵することは可能です。しかし、卵巣が腫れている場合や月経3.4日目のホルモン値によってはできない場合もあります。 Q 貯卵とすぐに移植どちらがいいですか? A 妊娠を急いでいるのであれば、すぐに移植したほうがいいと思います。妊娠実績表を使用し、奥様の年齢からすると卵は5個必要になるので、5個くらい貯卵してから移植をするという考えもあります。卵は1日でも若いほうがいいということはあります。 Q 顕微授精とコンベンショナルどちらがいいですか? A 顕微授精であれば精子の数が少なくても受精させることは可能です。しかし、卵に針を刺して精子を入れるため、卵にストレスがかかることがあります。コンベンショナルであれば、運動精子濃度が2000万/ml以上必要になります。採卵後に培養士と相談する時間を設けているので、そこで受精方法についてご相談ください。