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体外受精説明会レポート(6月28日(土)開催分)

【開催日時】 6月28日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・120名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・62名(31組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・58名 【頂いたご意見】 ・夫にも治療の辛さをわかってもらえると思うので採卵用の針を見てみたかった ・体外受精に進むか検討中だったが、参加して前向きにステップアップしようという気持ちになりました ・大変わかりやすかったです。チョコレートもありがとうございました。 ・治療選択が多い御院にとても魅力を感じました。今まで不明確だったことが説明会で分かりました。他院ではここまで丁寧に説明会を開いてくれることがないのですごく為になりました。カウンセリング体制も万全なので安心して通院できると思います。 ・培養士さんの説明が分かりやすくて勉強になりました。 ・今まで不明や不安だったところが解消されてとても勉強になりました。 ・とても勉強になりました。野菜生活もチョコレートも美味しく頂きました。ありがとうございました。 ・少し時間が長かったですが、他より動画も多くて楽しかったです。ここまで細かい料金説明は初めてでびっくりしました。時間が遅くまでやっているのとスケジュール調整できるのは良いです。 ・進行役の方の話し方が少し失礼だったことが気になりました。その他は色々と勉強になりました。 ・丁寧な説明ありがとうございました。転院考えます。 ・筆記用具の用意や飲み物などサービスなど、リラックスして参加できました。 ・心理士の方のお話しがとても良かったです。 ・具体的な数字の提示があり、わかりやすかったです。 ・早くこちらで診察を受けたいと強く思いました。 ・本日は勉強になりました。スタッフ様の温かみを感じました。ありがとうございます。 ・実際の治療の映像が見れたのは大変わかりやすくとてもよかったと思いました。 ・説明中の会話や携帯のバイブの注意も開始時にアナウンスして頂きたい ・長い。 【頂いたご質問】 Q 他院でIVFをしているが、卵胞の位置がいつも悪く、片側しか刺せない。当院で採卵をする場合でも刺せないでしょうか? A 状態を見ていないので、何とも言えないが、同じような状態であれば刺せない可能性もある。 Q コンベンショナルと顕微と両方実施したことがあるが、いつも受精率が低い。どうしてか? A 卵子と精子、それぞれの原因が考えられるが、可能性として染色体異常が挙げられます。 Q  胚を培養する培養液は何種類か使っているか。また、患者によって違う培養液を選択したりしているか。 A 培養に使用している培養液は1種類ですので、患者様毎に培養液を変えることはありません。 Q 卵子活性をしてみたいがやっているか。 A 卵子活性化処理法として、カルシウムイオノフォアがあります。ご希望される場合は採卵時にご提出いただくご要望書に記入いただくか、採卵後に培養士に直接お伝えください。 Q 現在他院に通っているが、初診の際は他院の検査の結果など持って行った方が良いか。 A 持って来て頂ければ見させていただきますが、なくても大丈夫です。 Q 診察の時間は何時の枠があるか。 A 午前・午後・夕方の3部にわかれていますが、9時から18時まで30分刻みで予約をすることが出来ます。 Q 自己注射をやってみたいが、痛いのは怖いです。 A ペンタイプの皮下注射であれば痛みは少なく自己注射練習も不要ですが、筋肉注射に比べて費用は高額です。 Q 体外受精を行いたいのだが、初診は月経何日目に来れば良いのか? A 初診はいつ来ていただいても構いません。体外受精を行うにあたり、自然での排卵状態を確認してから治療に入ることが多いので、初診の院長診察時に体外受精に入りたい旨を言っていただければと思います。 再診の方の場合、初めてであれば、採卵を行いたい周期の前の高温期にお越し頂き、次周期から採卵希望を伝えて頂きます。術前検査をしているかの確認や、エコーで卵巣・子宮の状態を確認することがあります。予約は月経が来たら【採卵周期3・4日目】で予約をお取りください。 Q 体外受精で新鮮精子と凍結精子を使用するのはどちらが良いか? A 凍結融解することで精子にダメージが加わってしまうため、どうしても凍結時よりも運動率は低下してしまいます。なので、当日に新鮮精子を用意できるようであれば、新鮮精子を用いた方が断然良いです。ただ、採卵当日に新鮮精子が用意できないようであれば事前に凍結しておくことをオススメします。 Q 誘発の刺激量は男性因子が原因の場合変わるのか? A 男性因子が原因で誘発の刺激量が変わることはありません。 Q 次周期体外受精希望なのだが、もうすぐ生理がきそうで、それまでに術前検査を受けることができなさそう。その場合、体外受精を受けるのは次の次の周期になってしまうのか? A 採卵当日までに検査結果が揃っていれば良いため、同周期に術前検査を受けることは可能です。その場合は先生か看護師に申し出てください。ただ、前の周期までに実施しておくと検査結果が揃った状態で採卵に臨めるため出来るだけ前周期までに実施しておくことをオススメします。 Q 採卵当日夫が出張になるかもしれない A 事前に精子を凍結しておくことで対応が可能です。 Q 採卵3・4日目での来院時、採血結果を待つ時間がないかもしれないけど大丈夫か? A 結果を待たずに誘発開始することもできる。結果が見てから誘発方法を考えたいときは、採血の翌日来院し医師と相談して決めることも可能。 Q カードでの支払いは可能ですか? A 可能です。 Q 術前検査の内容は? A 採血、血圧、血中酸素濃度測定、体重測定です。 Q 当院の培養士の経験年数はどれくらいか? A 若手から、ベテランまでいます。