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年末年始に向けて【臨床心理カウンセラーより】

こんにちは。生殖心理カウンセラーの菅谷です。
2011年がもうすぐやってきます。
今年もあと3週間ほど。
クリスマスに向けてウキウキした気分もありますが、この時期は悩ましいことも多いです。
帰省、親戚、年賀状・・・。
これらの課題をクリアしたいので、年内の妊娠を望んでいた方も多いと思います。
さて、どう乗り越えましょう?
まず、これらのことがどんなに心理的負担になっているのか、
ご夫婦でよく話して下さい。
ご夫婦といえども、口に出して話さなければなかなか理解しあえません。
いろいろなプレッシャーを感じたり、気持ちが乱れることが辛いなら、
場合によっては義務的なことを見送られるのも必要だと思います。
我慢すること、嫁(婿)としての立場を大事にすることも大切ですが、
ご自分の感情も同じように大事にしてください。
自分のことは自分でしか守れません。
年賀状に対してもいろいろな対処法が考えられます。
いただく賀状の内容はいかんともしがたいので、
ご主人に名前のチェックしてもらい、見ないようにするのも1つの方法だと思います。
しかし、辛くなるのがわかっていても見たい気持ちもあります。
ご覧になった後に何か楽しめることを用意しておくことをお勧めします。
こんな風に感じるのは自分だけ・・・?
そんなことはありません。
皆さん同じように感じられています。
そう感じるのも当然だとご自分を認めてあげてください。
ご夫婦でよいお年をお迎え下さい。