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いろんな気持ち【生殖心理カウンセラーより】

こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
春の到来を感じる今日この頃ですが、季節の変わり目は服装を決めるのも大変ですね。
その日によって天気が様々なのと同じように、気持ちにも色々な日があります。
ポジティブな気持ちも、ネガティブな気持ちも、すべて本当の気持ちです。
さっきは「きちんと頑張っているんだから妊娠できるに違いない」と考えられていたのに、
今は「ずっとこのまま妊娠できないような気がする」と思えてしまう。
この前は「人は人。私は私。」と考えていたのに、友達や後輩の妊娠を聞くと気持ちが大きく揺れてしまう、心から祝福できず自分が嫌な人に感じる。
これらのことはカウンセリングの場でよくお聞きすることです。
そんな風に感じてしまうのも、当然のことなのです。
心にわき起こってくる気持ちに、「正しくない」ものはありません。
自分を丸ごと受け止めてあげましょう。
たとえば、「そっか、私はすごく残念に思っているんだな。」と。
でも、この「自分を丸ごと受け入れる」作業を、自分ひとりで行うのは難しいものです。
そのためにはらメディカルには、生殖心理カウンセリングがありますので、お話ししにいらしてみてください。
「自分を受け入れた後、どうしていくか」を考えましょう。
自分の正直な気持ちと向き合うことは、自分を大切にすることにつながります。
新たな一歩のために、お待ちしています。