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健康茶のススメ【サロンより】

こんにちは、サロンです。
もう目前の春に向けて三寒四温の日々が続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?
今回はこう言った時期
よく目にする『健康茶』の正しいススメをご紹介させていただきます。
健康茶と言う言葉は、病院には行くほどではないような身体の不調サインを解消する手段
として、多くの人に親しまれています。
しかし、健康茶はそれぞれに『身体の状態を・あ・る・方向に変える』働きを持つ、
れっきとしたクスリの作用持つ飲み物です。
その為、人によって合う合わないがあり、何かの体質の改善目的として、また習慣として
頻繁に飲むのであれば、お茶の性質と身体の相性を考える必要があります。
そして、どんなに自分の体質に合ったお茶でも『ガブ飲み』は禁物!
また、飲んで調子が良くなったからといって、いつまでも飲み続けるのは考えものです。
お茶はノンカロリーいくら飲んでも身体にいい言う事もありません。
  ここで良く耳にする健康茶を数種類のタイプをご紹介します。
*ハトムギ、アロエ、ドクダミ、オオバコなど…身体の『熱』を冷まし解毒をする働きが
あるこのお茶は、食べ過ぎ飲み過ぎで過剰
になったものを処理するのに役立ちます。
(身体の流れが滞っている人に向き。
基本、体力のある人向きで身体の働きが低下している人には向きません)
*クコ、トチュウ(杜仲)、ヨモギ、グローブ…身体を温めて、元気を増やす働きがある
(身体の働きが低下している人向き)
 一般的に良く飲まれている緑茶・紅茶・コーヒーにも、立派なクスリとしての働きが
あります。
*緑茶…効能:殺菌・降圧作用,漢方薬では:解熱剤として使われる身体を冷やす飲み物です。
   頭や目をスッキリさせる、消化や排出を高める、風邪の時に薄めて飲むのも効果的
 注意点:胃腸弱いタイプ、冷え症タイプ、浮腫みやすいタイプは日常的に飲まず適量にする
*紅茶(ほうじ茶含む)…緑茶比べ、身体を冷やす働きが和らぐ。
*ウーロン茶…紅茶と緑茶の間にある半発酵茶、身体を冷やす働きがある。
*コーヒー…身体を冷やす働きがある。
もちろん、こうしたものが一切ダメというのではなく、自分が好きなものを楽しんで
カブ飲みはせず、適量を取ること
が大切です。無理ないお身体づくりの参考にしてください。