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溢れる情報に惑わされない「選択」を【生殖心理カウンセラーより】

こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
もうすぐ冬至、毎日寒いわけですね。
院長のブログにも掲載がありましたが、お腹の風邪が流行っているようですので手洗いをしっかりと行いたいものです。
さて、このコラムも含まれますが、現代は情報が溢れています。
私たちの感じること、考えること、ひとそれぞれです。
間接的に見聞きすることは、誰かのフィルターを通していることになります。それは自分の感覚と同じではないかもしれません。
私たちは気になっているトピックスについて、ほかの事柄に関することよりも大きく受け止める傾向があります。あまり関心のないことは論理的に判断できても、関心のあることは、論理的な判断が難しくなります。つまり、情報のアンテナを高く張っていることについては、過剰に自分の中に取り込みやすいのです。
不妊治療に関することも、様々なことが言われます。別の方に現れた症状が自分にも表れるとは限りません。
1つの情報があったとして、先入観をもって判断することはもったいないな、と感じることもあります。
自由に「選択」できる時代に生きているからこそ、色々な可能性を視野に入れて、広くお考えいただきたい、と思います。
その「選択」が、希望につながりますように!
では、どうぞ良いお年をお迎えください。