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「時間経過」と「忘却」【生殖心理カウンセラーより】

こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
「時が経つ」ということと「忘れることができる」ということは、私たち誰もが享受できる、とてもありがたいことです。
なにかの渦中にある時は耐えらないと考えていても、やがて月日が流れ、その間、ほかにも色々なことが起こったり、思いもしないことに巻き込まれたりしているうちに「あれ?忘れてる瞬間がある」と感じるようになります。
「忘れられる」ということは私たちに与えられた素晴らしい能力で、これがないと精神が破綻するとも言われています。
どんなこともやがて落ち着く時が来ます。
朝起きて思い出さなかった日があることに気付いたり、頭の中で占める割合が少なくなっていることに思い当たる時、悲しみが癒えてきていることを実感します。
「時間経過」と「忘却」は、様々なことに対しての、実は一番の薬かもしれません。
ただ、じっと待つ必要があるのが、少々辛いところです。
そのためにどのような状況になろうとも、毎日を淡々と過ごして行く工夫が必要です。
1年後・3年後・5年後の自分がどんなことを考えているか、楽しみにするのも有効です。
その自分を作るのも、今の自分の積み重ねです。
今も楽しまなければもったいない!
秋なので、少しセンチメンタルにまとめてみました。
チョコレートの新作がたくさん出てきて、お菓子売り場も楽しいですね。
お勧めのお菓子があったらぜひお教えください。