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お茶の時間【サロンより】

こんにちは、サロンです。
あっという間に秋が過ぎ、冬の季節がきました。
今回はお茶についてお話させていただきます。
皆様は普段、お茶を飲む際に『お茶の時間』を意識したことはありますか?
食事の前後や喉の渇いたときにお茶を入れてササっと済ましてしまうことが多いのではないでしょうか。急須に入れて注いだ茶を飲むと胃があたたまりますので、寒さ身に染みるこの季節には大切にしていただきたい時間です。
お家にあるお茶を一工夫するだけで、いつもと違ったお茶がいただけます。
例えば、梅番茶(番茶に梅干しやショウガ、お醤油を少々加える)を飲むと体がぽかぽかしてきます。
また、番茶にオーブンで焼いたリンゴを入れたり、乾燥させたミカンの皮をブレンドしてお湯を注ぐと、香り豊かですっきりとした甘さのお茶になります。
古くなった煎茶葉には、お鍋で炒ると出来立てのほうじ茶ができあがります。炒っているときからほっとするいい香りがしてきます。
忙しい日常の中では、落ち着いてお茶の時間を楽しむ機会は少ないです。そこで、あえて時間を作り、ゆっくりと心静かに過ごせる時間を作る事が大切です。お茶を飲みながらボーっと何も考えない、気持ちを落ち着かせます。時間にしてみると15分程度ですが、心がリセットされてふわっと軽くなります。
丁寧に入れたお茶にドライフルーツやお好きなお茶菓子を添えて、贅沢な時間を意識してみてはいかがでしょうか。