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運動とメンタルヘルスの関係について【看護部より】

こんにちは。
まだまだ寒い日々が続いていますね。
先日、正月太りをなんとかするべく、ジムへ行って参りました。
久々に全身を動かし体は少々悲鳴を上げていましたが、驚く事に、ジムから帰る頃には気分もスッキリ、気持ちも明るく前向きになったような感じがしました。
なぜ、運動をしてより疲れたはずなのに、ジムに行く前より精神的な疲労感が緩和されているのか気になり調べてみました。
そして、今回のテーマ、運動とメンタルへルスの関係に辿り着きました。
運動(特に有酸素運動)をする事は、有効なストレスケアの1つで、運動を続けている人は、運動をあまりしていない人に比べると、ストレスに対しての対応力が高い事が明らかになっているそうです。
運動によって、得られる主な効果
・ストレス解消効果
・うつ病予防
・気晴らし効果
・自信回復効果
また、これ以外にも、体が温まる事にっよって筋肉の緊張がとけたり、副交感神経の働きがよくなりリラックス効果が期待できます。
運動をする事により、脳と体の疲労のアンバランスを解消することで、睡眠障害を解消する効果もあるそうです。
普段ストレスを感じている方、気持ちが落ち込んでいる方、定期的な運動を生活に取り入れてみてはいかかでしょうか。
きっと、良い効果が得られる事と思います。
まだまだ寒い日が続きます。
暖かくして、体調を崩されないよう気をつけてくださいね。
以上、看護部からでした。