スタッフコラム・ブログ

退職に向けて【生殖心理カウンセラーより】

こんにちは、生殖心理カウンセラーの菅谷です。
いつもカウンセリングのご利用、ありがとうございます。
当院からのお知らせメールを受診されている患者様にはご案内致しましたが、6月をもちまして退職させていただくこととなりました。
無責任なようで非常に心苦しい想いでいっぱいですが、退職の準備をしっかりとさせていただくことができまして、後任の臨床心理士も無事に決まりました。
今後も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
ご案内メールが送信された後にお越しいただく患者様の中で、「とてもお久しぶり!3~4年ぶり」の方や、「数年通院しているけど、なかなかカウンセリングを利用することができなかったので初来室」といった方を多くお見受けします。
退職のお知らせに対して、予約をしてみようとお考えいただけることは大変うれしいです。
「カウンセリングはなんとなく気になっていたから、記念に行ってみよう」とか、「菅谷がいなくなるのであれば最後に話しに行っておこうかな」的なご来室も大歓迎でございます。
今までたくさんの方のお話しを聞かせていただきまして、ありがとうございました。
「気持ちを聞かせていただく」ということは、とても恐れ多いことだと考えております。それは「心の問題は、正解が1つであることが少ない」からです。だからこそ、その時その場のお話しを大切にしなければいけないと、臨床心理士としての教育をされて参りました。
至らぬ点が多々あることは自覚しておりますが、6月20日まで勤務しておりますのでどうぞお気軽にお越しください。
最後までお待ちしております。