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食欲の秋【看護部より】

こんにちは。看護部です。
ついこの前まで汗ばんでいたのに、いまは羽織物がないと肌寒く感じるほどですね。
夏バテから解放されて、食欲がでてくる秋ですが食べ過ぎて後悔することもしばしば・・・
食べ過ぎて気持ちが悪くなった時の対処法をご紹介します。
まずは、胃にとどめないよう軽く体を伸ばし、胃から落とすようにする。
猫背でいると胃を圧迫してしまいます。
また気持ちが悪くなると横になりたいと思うかもしれませんが、すぐ横になると逆流性食道炎の原因になります。
落ち着くまで座っていたり、可能であれば軽いウォーキングや壁に手をついてかかとを上げ下げしたり等、辛くない程度に体を動かすことで腸蠕動が良くなります。
食べ過ぎた時にさらに口にものを入れるの?!と驚かれてしまうかもしれませんが、ガムを噛むと唾液の分泌が盛んになります。唾液には消化を助ける成分が含まれているので苦しかったお腹が比較的短い時間で楽になってきます。
ツボでは・・・
関衝…薬指のつめの付け根の角から少し小指側にずれたところ。
公孫…外反母指の時にでっぱる骨をたどって、足首か踵に向かって、骨にぶつかる手前。足の甲と裏の間あたりにあります。
内関…手の内側のほぼ真ん中で、手首のシワから肘に向かって2寸のところ。
食べ過ぎ・飲みすぎには注意したいものですが、美味しい物を目の前にするとついつい手が伸びてしまいます。
上手に食欲とお付き合いしていきたいですね。