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笑顔のすすめ【看護部】

寒い日が続き、思わず寒さに険しい顔になってしまう今日この頃。。。
本日2月5日は何の日かご存知ですか?
語呂合わせではありますが、「ニ(2)コ(5)ニコ」の笑顔の日です。
“笑う門には福来る”ということわざの通り、笑顔には多くのプラス効果があります。
それでは実際にどの様な効果があるのでしょうか?
1,ストレスを解消し、プラス思考になる
笑う事によって、脳内に幸福感を感じさせ鎮痛作用をもたらすホルモン”エンドルフィン”。
モルヒネと同様の作用を及ぼす事から別名「脳内麻薬」とも呼ばれています。
また、やる気やモチベーション維持に欠かせないホルモン”ドーパミン”ストレスホルモンの分泌を
抑えられ、ストレスや鬱っぽさから解放されます。
心を平安な状態にし心地よさや穏やかさを生み出す”セロトニン”セロトニンが不足していると睡眠障害や
認知症などの症状が出てきます。
このように笑うだけで幸せ、やる気、ストレス解消といったプラス思考の作用をもたらすホルモンが分泌されます。
あくびやくしゃみなどと同じように笑顔も伝染するという効果もあります。
笑顔は伝染していくため笑っている人を見る→反射的に笑顔になる→場の雰囲気が良くなる→ストレスが軽減される。
2,免疫力がアップする
大坂の吉本新喜劇で笑いと健康についての実験が行われたところ、笑った後は免疫力がアップしていました。
笑うことによりNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化し、癌細胞や病原菌を退治してくれます。
3,美容面に効果
顔には表情筋が20種類以上あり、しわを気にして表情筋を使わないと筋肉が衰えて肌のハリやツヤに悪影響を及ぼします。
沢山笑ってきれいになりましょう。
日々過ごす中で過去のことや将来の事を気にして思うようにいかない事にモヤモヤしては笑顔も出てきません。
まずは将来より今の自分をほめてあげる事が重要です。
今日もこんなことができた、こんなことを頑張ったと自身を認めてほめてあげる事で自然と厳しい顔も笑顔になるのではないでしょうか。