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お知らせ

新型コロナまん延防止、体外受精の助成金申請、4月以降の助成金 No.131

【1】新型コロナまん延防止
【2】体外受精の助成金申請
【3】令和4年4月以降の助成金

【1】新型コロナまん延防止
東京都は、1月21日から2月13日まで、新型コロナまん延防止等重点措置を発令しました。感染が拡大しています。発熱(37.5℃以上)、風邪症状(頭痛、のどの痛み、咳、鼻汁、嘔吐、下痢、倦怠感など)、味覚嗅覚異常などのある方は来院をお控えください。また、本人だけでなく、ご家族や身近な方に上記の症状がみられる場合も同様です。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【2】体外受精の助成金申請
■助成金書類作成依頼締切日:2月28日
治療終了日が、令和3年4月1日から令和3年12月31日に該当する助成金の都道府県への申請期間は令和4年3月31日までです。この時期は助成金作成の依頼が多くなることから、【はらメディカルクリニックへの助成金書類作成依頼締切日】は【令和4年2月28日(月)まで】と致します。

※助成金の規定は各自治体により異なります。自治体によっては年度内(令和3年4月1日~令和4年3月31日治療分)全ての締め切りを令和4年3月31日と設けている場合がございます。いま一度、ご自身の自治体の締め切り日を確認し、早めにお手続き頂きますようお願い申し上げます。
※助成金は各自治体により内容やルールが異なるため、不明点はご自身で各自治体にご確認ください。

■当院への助成金書類作成依頼方法
≪当院への提出書類≫
①治療期間中の対象分の領収書コピー
②無記入の証明書
③当院への申込書↓
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/12/joseikin_3.pdf
④作成後書類を郵送受け取り希望の場合は、住所を記入した返信用封筒(切手不要)※普通郵便の場合は郵送事故の可能性があります。追跡が可能なレターパックをご用意頂くことを推奨致します。

≪当院への提出方法≫
①診察の予定がある場合
「会計依頼」の際に「会計追加の依頼はありますか?」という質問が表示されますので、「はい、追加依頼あり」を選択してください。受付スタッフがお呼びするまでお待ちください。

②診察の予定がない場合
〇郵送で提出
2月28日までに、上記4点をご送付ください。普通郵便の場合は郵送事故の可能性があります。普通郵便でご送付頂いてもかまいませんが、追跡が可能なレターパック、簡易書留等でお送り頂くことを推奨致します。
併せて、下記URL記載の口座に作成費用をお振込みください。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/12/joseikin_3.pdf

〇診察はないが、来院で提出
お電話にて、助成金書類お申込みのご予約をお取りください。予約なしでお越しの場合は、時間によっては受領出来ない場合や、お待たせ時間が長くなる点をご了承ください。

【3】令和4年4月以降の助成金
治療開始日が令和4年3月31日以前で、治療終了日が令和5年3月31日までの治療は、1回まで助成金対象です。
*治療ステージC(凍結胚移植のみ)は、治療開始日が令和4年4月1日以降であったとしても、治療終了日が令和5年3月31日までの治療は、1回まで助成金対象です。
*令和4年3月31日までに終了している治療については、現行制度が適応されます。
*現行制度で上限回数まで助成を受けている場合は、経過措置の対象外となります。現行制度で助成回数が複数回残っている場合でも、経過措置期間に受けられる助成回数は1回のみです。

保険適用に向けた助成金経過措置の詳細および今後の対応については、順次福祉保健局のHPに掲載する予定だそうです。随時そちらをご確認ください。なお、上記は内容は今後変更になる場合もあるようです。ご了承ください。
(2022年1月23日)

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