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スタッフ用:2022年4月1日以降治療開始の不妊治療助成金(2022年12月29日更新:2版)

この記事はスタッフ用です。患者様用のページはこちらです。
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スタッフ用:2022年4月1日以降治療開始の不妊治療助成金
*情報が誤っている場合は適宜修正しタイトルの日付を更新*

◆東京都
東京都【保険】先進医療
東京都【保険・自費】一般不妊治療検査
渋谷区【保険】先進医療と体外受精
渋谷区【保険】一般不妊治療検査
文京区【保険】先進医療|【自費】審議中の先進医療実施に伴う自由診療の体外受精
港区【保険】先進医療|【自費】審議中の先進医療実施に伴う自由診療の体外受精
稲城市【保険】先進医療|【自費】年齢回数制限を超えた自由診療の体外受精

◆神奈川県
横須賀市【保険】先進医療で|【自費】自由診療の体外受精

◆千葉県

◆埼玉県
埼玉県内63市町村【保険・自費】一般不妊治療検査
加須市【保険】体外受精と男性不妊手術
上尾市【保険】体外受精と男性不妊手術
戸田市【保険】先進医療

◆茨城県
守谷市【保険・自費】体外受精と男性不妊治療

◆秋田県
秋田市【保険】体外受精|【自費】回数制限を超えた自由診療の体外受精|【保険】男性不妊の手術

 

東京都【保険】先進医療:自己負担の7/10を1回15万円まで
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)ページ証明
申請書(患者作成)ぺージ
メモ
・都内の市区町村で先進医療の助成がある場合は先に東京都に申請が必要。市区町村の締切は東京都より早い場合があるので注意
・申請期限:2022年に限り12月まで終了分の申請期間も2023年6月まで、それ以外は年内終了→3月まで、1~3月終了→6月まで
・患者は自治体に領収書は提出しない

 

東京都【保険・自費】一般不妊治療検査:5万円まで、女性が40歳未満
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・自費もOK.夫婦の両方が検査をしていなければ有効ではない
・申請期限:検査開始から1年以内の申請
・患者は自治体に領収書は提出しない

 

渋谷区【保険】先進医療と体外受精:1回10万円まで【保険】男性不妊の手術:1回10万円まで
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・非常に複雑。先に、高額療養費と東京都先進医療を終わらせ、自己負担額が確定してから、患者が申請書に計算式を記入する
・申請期限:治療終了から1年以内
・患者は自治体に領収書を提出する

 

渋谷区【保険】一般不妊治療検査:5万円まで、女性が40歳~43歳未満
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・東京都が助成しない40歳~42歳対象だが、保険だけなので注意
・精液検査を前施設で実施すると、転院後夫は対象となる検査が無い場合があるがそれでもOK.受診証明書の□「夫婦で治療」にチェックする
・申請期限:検査開始から1年以内
・患者は自治体に領収書は提出しない

 

文京区【保険】先進医療:5万円まで|【自費】審議中の先進医療実施に伴う自由診療の体外受精:1回10万円まで、女性が43歳未満
自治体概要ページ
(先進)受診証明書(医療機関作成)
(自費)受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・先進医療は東京都に先に提出
・申請期限:年内終了→3月まで、1~3月終了→6月まで
・患者は自治体に領収書を提出する
・医療機関側が書類作成する上での要点は港区と同じ

 

港区【保険】先進医療:1回30万円まで|【自費】審議中の先進医療実施に伴う自由診療の体外受精:1回30万円まで、女性が43歳未満
自治体概要ページ
(先進)受診証明書(医療機関作成):自治体準備中
(申請)受診証明書(医療機関作成):自治体準備中
申請書(患者作成):自治体準備中
メモ
・先進医療は東京都に先に提出
・申請期限:2022年に限り12月まで終了分の申請期間も2023年6月まで、それ以外は年内終了→3月まで、1~3月終了→6月まで
・患者は自治体に領収書を提出する
・医療機関側が書類作成する上での要点は文京区と同じ

 

稲城市【保険】先進医療:3万円まで|【自費】年齢回数制限を超えた自由診療の体外受精:1回3万円まで、女性が45歳未満
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
請求書(患者作成)
メモ
・先進医療は4月以降は東京都申請のコピーで足るので医療機関の受診証明書は不要になる
・申請期限:年内終了→3月まで、1~3月終了→6月まで
・患者は自治体に領収書は提出しない

 

横須賀市【保険】先進医療:5万円まで|【自費】自由診療の体外受精:1回10万円まで、女性が43歳未満
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・申請期限:治療終了から60日以内!注意!!
・患者は自治体に領収書を提出する

 

埼玉県内63市町村【保険・自費】一般不妊治療検査:2万円まで、女性が43歳未満
*対象の市町村のホームページを参照
メモ
・財源が埼玉県で窓口が各市町村。基本的に63市町村は同じ要件
・自費もOK.夫婦の両方が検査をしていなければ有効ではない
・申請期限:検査開始から1年以内
・患者は自治体に領収書を提出する

 

加須市【保険】体外受精と男性不妊手術:自己負担の1/2を1回15万円まで
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・申請期限:治療終了から1年以内
・患者は自治体に領収書を提出する

 

上尾市【保険】体外受精と男性不妊手術:10万円まで
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・妻35歳以下、1回のみ
・申請期限:年内終了→3月まで、1~3月終了→6月まで
・患者は自治体に領収書を提出する

 

戸田市【保険】先進医療:自己負担の7/10を1回15万円まで
自治体概要ページ
受診証明書(医療機関作成):準備中
申請書(患者作成):準備中
メモ
・埼玉県唯一の先進医療助成
・申請期限:治療終了から1年以内
・患者は自治体に領収書は提出しないが確認の協力をお願いする場合がある

 

守谷市【保険・自費】体外受精と男性不妊治療:保険も自費もそれぞれ5万円まで
自治体概要
不妊治療受診証明書(医療機関作成)
男性不妊受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
メモ
・申請期限:令和4年度の制度のため令和5年3月31日締め切り
・患者は自治体に領収書を提出する

 

秋田市【保険】体外受精:1回3万~9万円まで|【自費】回数制限を超えた自由診療の体外受精:1回10万~30万円まで、女性が43歳未満|【保険】男性不妊の手術:1回9万円まで
自治体概要ページ
(IVF)受診証明書(医療機関作成)
(男オペ)受診証明書(医療機関作成)
申請書(患者作成)
請求書(患者作成)

更新履歴
2022年12月26日初版
2022年12月27日1版
2022年12月29日2版 守谷市追加

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