不妊症・男性不妊・人工授精・体外受精・胚移植・AID・精子バンク等の不妊治療・不妊専門クリニック。
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おかげさまで創業30年目、先進医療について、8月の院長外来一週間休診 No.140(はらメディカルクリニック)

【1】 おかげさまで創業30年目
【2】 先進医療の民間保険取扱について
【3】 8月の院長外来一週間休診

【1】 おかげさまで創業30年目
当院は30年前の1993年6月9日、渋谷区千駄ヶ谷に小さな診療所を開業したのがはじまりです。都内最初の日帰り体外受精が可能なクリニックでした。当時はまだ体外受精は珍しく、生まれた子は試験管babyと呼ばれていた時代です。それから30年の間、多くの患者様に大切な治療を任せていただきました。そして、たくさんのスタッフや関係者に支えてもらいました。当院はこれからも最短の妊娠を目指し続けます。9日の午後から11日に来院された方には30年目を記念するチーズタルトをご用意しています。チーズタルトは数に限りがございます。無くなり次第終了しますのでご了承ください。

【2】 先進医療の民間保険取扱について
体外受精周期では、保険診療に加えて先進医療を選択することができます。
当院で提供している先進医療は以下の通りです。
・タイムラプス
・内膜スクラッチ
・SEET法
・ERA/EMMA/ALICE検査
*PICSIはまだ申請中
先進医療の費用は自費になりますが、皆さまが加入している民間の医療保険の給付対象が先進医療も含んでいる場合には給付の対象になることがありますので、各自で加入している民間の保険会社にご確認ください。

【3】8月の院長外来一週間休診
以下の期間、院長外来は休診します。鴨下外来の休診も記載しています。クリニックの休診はありません。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/06/2022summer.pdf

(2022年6月9日)

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