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土曜日待ち時間の削減、生命保険診断書作成依頼方法の変更、胚移植は夫同伴できません、妊娠体験記のリニューアルNo.178

【1】土曜日待ち時間の削減
【2】生命保険診断書作成依頼方法の変更
【3】胚移植は夫同伴できません
【4】妊娠体験記のリニューアル

【1】昨年末に実施した「当院の医療サービスに関するアンケート」へのご協力ありがとうございました。本日は、特に改善要望が多かった「土曜日の待ち時間」に関するお知らせです。

①土曜午前中の追加予約の変更
WEBでの予約が定員に達した場合でもお電話にて承っている優先予約(採卵周期、胚移植周期、卵胞チェックなど)について、土曜日は原則午後の予約とさせていただきます。土曜日は午前予約を希望する方が多いのですが、午前に追加した予約枠の影響を午後予約の方が受けてしまうためです。

②紹介状は後日郵送
土曜日は来院者数が多いため、紹介状の作成依頼も多いです。これまで一部即日作成していましたが、今後はすべての紹介状を後日郵送、または次回来院時のお渡しに変更させていただきます。これにより、土曜日はよりスムーズな外来診療に注力できるようになります。

③妊娠後の診察日について
妊娠が確認された後の診察は、周期治療ではなくなるため、混雑している土曜日を避けて平日をご案内させていただきます。

■以上、土曜日混雑緩和に関するご協力をお願いいたします。なお、当院は会計の待ち時間の削減を目的に、後払い会計もしくはオンライン会計の導入を予定しています。

【2】生命保険診断書作成依頼方法の変更
4月1日から、民間医療保険である「生命保険の診断書作成依頼方法」と「作成費用」を変更させていただきます。

作成依頼方法:「保険会社診断書記入をご希望される方へ」のフォームを以下のURLから印刷、あるいはパンフレットラックからピックアップしていただき、必要事項を記入の上、保険会社から提供された空白の「保険会社診断書(証明書)」と共にクリニック受付までお持ちください。1周期につき1枚の申請をお願いします。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/02/shindansho.pdf

費用と作成期間: 診断書1枚あたり2,200円(税込)、作成期間は3週間です。

【3】胚移植時の夫同伴不可
胚移植の際には、夫がリカバリールームに同伴することはできません。最近このケースが続いたため、改めてご案内申し上げます。胚移植という重要な時をご夫婦で共にされたいお気持ちは十分理解できますが、すべての患者さんに公平かつ最適な環境を提供するための方針ですので、ご理解をお願いします。

(同伴不可の主な理由)
当院の胚移植用リカバリールームは4室あり、同時に最大4名の患者さんが利用されます。部屋はカーテンで仕切られているため、会話の声が外部に漏れやすい環境です。胚移植の前後は静かな環境で心を落ち着けて過ごしていただきたいため、ご本人のみの入室を厳守いただいております。この方針は、2017年に実施した「リカバリールームでの夫婦同室可能」に関するトライアルと、その結果得られたアンケートに基づいています。

【4】妊娠体験記のリニューアル
当院では、妊娠ご卒業の際に、「やって良かったこと、悪かったこと」のアンケートを実施しています。ご協力いただいた方の中から、掲載に同意いただけた体験記を当院のホームページに公開しています。

この度、公開する体験記の表記方法をリニューアルし、新たに、ご卒業者の「治療内容」、「年齢」、「不妊治療の期間」を明記しました。『他の人がどうしているのか知りたい』という時に参考にしてください。
https://www.haramedical.or.jp/category/column/voice

(現在2023年6月分まで公開しています。来月12月分まで更新します)

(2024年2月18日)

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