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年内開始できる採卵・胚移植周期の確認、東京都先進医療助成金の証明書作成受付、IVF-D(提供精子の体外受精)の希望調査 No152

【1】年内開始できる採卵・胚移植周期の確認
【2】東京都先進医療助成金の証明書作成受付
【3】IVF-D(提供精子の体外受精)の希望調査

【1】年内開始できる採卵・胚移植周期の確認
●採卵
(年内採卵)
【採卵周期2・3日目】予約は12日までです。なお、12日が月経2日目の場合は月経13日目までに採卵が必要、12日が月経3日目の場合は14日目までに採卵が必要です。

(年明け採卵)
1月3日以降に月経開始の場合は採卵周期に入れます。【採卵周期2・3日目】をご予約の上で1月5日以降にご来院ください。

●胚移植
(年内胚移植)
年内胚移植のための【診察】と【胚移植周期1・2・3日目の電話診療】予約は終了しました。なお、12月10日からテープを貼り始めている人でスケジュールだけをこれから立てる場合には周期開始が可能ですのでお電話にてご連絡ください。

(年明け胚移植)
月経開始日が12月23日以降の場合は胚移植周期に入れます。年末年始休診の間に開始する月経周期で胚移植を希望する方は、事前に薬剤をお渡ししますので12月27日までにご来院ください。

*休診期間は12月28日~1月4日です。詳しくは以下をご確認ください。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/10/2022-2023.pdf

【2】東京都先進医療助成金の証明書作成受付
東京都は、保険で行った体外受精周期における先進医療を最大90万円まで助成する事業を来年より開始します。対象の体外受精周期は今年4月まで遡ることができます。皆さまが東京都に助成金を申請するためには当院が作成した受診証明書が必要です。この受信証明書の作成受付を12月18日(日)より開始します。受付方法はWEBのみです。窓口での受付はいたしません。書類作成後のお渡しは「郵送」か「窓口」のどちらかを選択していただきます。詳細は12月18日(日)に配信するメールをご確認ください。

【3】IVF-D(提供精子の体外受精)希望調査
(D配信#17のリマインド)11月30日時点でAID4回以上実施済み(片側卵管閉塞は2回以上、両卵管閉塞は0回)の方で今後IVF-D(体外受精)を希望しているご夫婦の希望調査は12月17日(土)24時までです。以下のフォームにご回答ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdu9lPwWqbTKcEigYwQ850Cj7Y5gpDUzYVO55wZn9AQasbTsQ/viewform?usp=sf_link

(2022年12月11日)

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