不妊症・男性不妊・人工授精・体外受精・胚移植・AID・精子バンク等の不妊治療・不妊専門クリニック。
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4月以降の担当医師変更、検査の保険トライアルの結果報告、 精子凍結のための必須検査 No.180

【1】 2024年度の診療体制
【2】 検査の保険トライアルの結果
【3】 精子凍結は1年以内の感染症検査が必須
【4】 東京都在住の方へ 「助産師による無料相談」のご案内

【1】 2024年度の診療体制
当院では、2024年4月より診療体制に変更がございます。以下、主な変更点をご案内いたします。

・遺伝外来
遺伝専門医は、 高橋しづこ先生(金曜日)から、新たに町田真雄子先生(火曜日)にかわります。町田先生は京野アートクリニックや両角レディースクリニック、東京HARTクリニック等での豊富な経験を持ち、4月からは当院とトーチクリニックでの勤務となります。

・木曜日の不妊外来
これまで木曜日を担当していた白石絵莉子先生が、4月のみ金曜日へ移動します。なお、宮崎薫院長と鴨下桂子副院長の木曜日外来は変更ありません。

・金曜日の不妊外来
4月は白石絵莉子先生、5月以降は赤枝俊先生が月曜日、火曜日の外来に加え、金曜日も担当します。なお、鴨下桂子副院長と木村寛子先生の金曜外来は変更ありません。

▼外来担当表は以下の通りです。HPの医師紹介ページの変更は順次行います。
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2021/05/doctor.pdf

*医師の担当変更や休診のお知らせはLINEでも通知しています。スマートフォンで当院のHPを開き、上部右のハンバーガーメニューの下部にある「LINE友だち追加」をしてください。

【2】 検査の保険トライアルの結果
1月7日にお伝えした通り、今年1月から保険適用期間中の患者様を対象に特定の検査の保険適用の可能性を検証しておりました。結果として、現時点ではすべての保険申請が問題なく通過しました。これにより、トライアルは終了し、今後もこれらの検査を保険診療として継続します。ただし、今後の査定結果によっては、運用の見直しが生じる可能性もございますので、その点はご留意ください。

▼1月7日の配信はこちら
https://www.haramedical.or.jp/news/mail-magazine/20240107.html

【3】 精子凍結は感染症検査が必要
精子凍結の際は、1年ごとの感染症検査が必須です。検査にはHCV 3RD、RPR定性、TP抗体、HIV抗原抗体、HBs抗原が含まれます。

精子凍結をする方で、1年以内に感染症検査を受けていない場合は、先に感染症検査をするための予約(診察・検査を選択し、下部の「注射・採血のみ」を選択)をおとりください。
1年以内に感染症検査を受けているかどうかが場合は、お電話下さい(03-3356-4211)。

精子凍結を予約する際には、1年以内の感染症検査の実施状況について問診がありますので、正確な回答を入力してください。誤った回答を入力して精子をご提出いただきましても、凍結保管することはできません。

感染症検査は、凍結保存されるタンク内での感染を避けるために必要な検査です。卵子や胚も同様の取り扱いです。なお、感染症キャリアの場合には、凍結タンクを別けて保管しています。

【4】 東京都在住の方へ 「助産師による無料相談」のご案内
東京都では妊婦さん、産後1か月未満の産婦さんを対象とした無料相談事業を実施しています。詳しくは以下をご覧ください。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/sodan/ninsanpu-online.html

(2024年3月31日)

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