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卵子凍結の費用
卵子凍結にかかる費用は、検査→卵巣刺激→採卵→卵子凍結・保管です。費用は1回の採卵で得られる卵子数によって大きく変動するため、当院では初診前に『卵子凍結説明会』へご参加いただき、採卵数と総額費用のシミュレーションを行っています。 卵子凍結シミュレーション 以下は、卵子を8個凍結し、3年間保管した場合の総額シミュレーションです。なお、国のモデル事業や東京都・一部自治体には卵子凍結の助成制度があり、自己負担額が軽減される場合があります。対象年齢・金額・申請方法などの詳細は卵子凍結の補助金・助成金はいくら?【2026年版】をご確認ください。 自由診療 診察・検査・薬 約99,330円 採卵数 8個 202,400 円 卵子凍結 8個 88,000円 凍結卵子の保管料 8個 0円(凍結費用に含まれる) 卵子凍結8個・3年間の合計 約389,730円 凍結卵子使用時シミュレーション 以下は、凍結卵子を3個使用して体外受精を行った場合の総額シミュレーションです。凍結卵子を用いた治療も助成の対象となる場合があります。詳しい要件・金額は卵子凍結の助成金の詳細(2026年版)をご確認ください。 自由診療 診察・検査・薬 約44,000円 凍結卵子融解料 3個 49,500円 顕微授精(PIEZO-ICSI) 154,000円 胚盤胞培養 69,300円 新鮮胚移植 44,000円 受精~胚移植まで 合計 約360,800円 各治療費の詳細 診察料 自由診療(税込) 初診料 2,910円 再診料 1,280円 オンライン再診料 760円 診療時間外の電話診察 792円 採卵 自由診療(税込) 採卵数0個 49,500円 採卵数1個~2個 140,250円 採卵数3個~5個 176,000円 採卵数 6 個~10個 202,400円 採卵数 11 個~20個 228,800円 採卵数 21個~30個 255,200円 採卵数 31個以上 281,600円 採卵時点ですべての卵が変性していた場合 55,000円 3 回目の採卵(受精費用)から減免 ▲44,000円 静脈麻酔 0円
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不妊治療の終結を一緒に考える会
不妊治療の終結を一緒に考える会について 「不妊治療の終結を一緒に考える会」は、治療をやめるための会ではありません。治療を続けながらも「終えること」が頭をよぎる方が、体験談やワークを通して、治療を続ける・休む・終えるという選択肢と、自分や夫婦が大切にしたいことを整理する場です。 すぐに答えを出す必要はありません ここでは、特定の「答え」を出すことを目的としていません。今の迷いや葛藤をそのまま持ち寄り、他の方の経験に触れながら、自分の気持ちと少し向き合ってみます。視野が広がり、自分にとって大切なことが少しずつ見えてくることがあります。 参加後に「もう少し治療を続けてみよう」と思う方も多くいます。参加したからといって、すぐに結論を出す必要はありません。気持ちが何度も揺れることも、自然なことです。 治療を終える時にも支援を 不妊治療を始めるときに相談の機会があるように、終えることを考えるときにも、一人で抱えず、誰かと一緒に考えられる場が必要です。その思いから、当院では2013年よりこの会を開催しています。 参加者アンケートの分析では、経験者の体験談が新たな気づきや将来を考えるきっかけとなり、安全な場での対話が意思決定の過程を支える可能性が示されました。この結果は、第19回日本生殖心理学会・学術集会で発表しました。 ご参加いただける方 不妊治療の経験があり、治療を続ける・休む・終えることについて一度考えてみたい方は、当院・他院を問わずご参加いただけます。医療機関・支援団体の方は、オンラインでご見学いただけます。 当日の流れ 1~5は、オンライン・会場ともに同じ内容です。1~3は説明や体験談を聞く時間、4・5は当院のワークシートを使って、ご自身のペースで気持ちや考えを整理する時間です。6は、会場参加の方のみのお話会です。話したくないことを話す必要はなく、他の方のお話を聞くだけでも大丈夫です。 これまでに参加した方 2013年の開始以来、第19回までに延べ545名以上の方が参加しています。 参加者男女比 女性(84%) 男性(1
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AID・IVF-D
無精子症の方やトランスジェンダー男性(FtM)のご夫婦など、夫に精子がない場合には、第三者の提供精子を用いたAID(人工授精)やIVF-D(体外受精)という治療があります。当院は、日本産科婦人科学会に登録している、国内でも限られた認定施設のひとつです。 1.本治療の対象者 第三者の提供精子を用いたAID・IVF-Dの対象は、夫が無精子症、またはトランスジェンダー男性(FtM)である法律婚のご夫婦です。 妻が41歳まで、夫が47歳までに初診来院が可能なご夫婦 生まれる子どもが日本法に基づく法的親子関係を確認できること 夫婦が一緒に生活し、一緒に子育てができる環境にあること 第三者の提供精子を受けなければ妊娠の可能性がない医学的理由(医師の診断)があること 男性不妊や性別違和を受容し、告知を前提と考えているご夫婦(当院による支援あり) ※独身女性や同姓カップル、事実婚は本治療の対象ではありません。 2.まずは「勉強会」 第三者の提供精子を用いた治療について詳しく知りたい方、また当院での治療を検討・希望している方は、最初に【はじめてのAID・IVF-D勉強会】にご参加ください。この勉強会は、当院での治療をすすめるものではなく、倫理的に難しい側面もあるこの治療について、夫婦が十分に検討できるよう、情報を提供することを目的としています。 勉強会は原則として偶数月の第三木曜日に実施しており、毎回70人〜100人の方が全国から参加されています。お申し込みは、以下のバナーをタップしてください。 3.AIDとは AID(Artificial Insemination by Donor)とは、第三者の提供精子を用いた人工授精です。 AID治療の流れ 月経10-12日目頃|超音波検査などで排卵日を予測し、AID実施日を決定 月経13-15日目頃|AID当日、提供精子を融解し、妻の子宮内に注入。必要に応じて薬処方 遠方などの場合、排卵日予測は他の医療機関で行い、AIDだけを当院で実施することもできる AIDの妊娠率・費用 AIDの妊娠率は女性の年齢によって異なりますが、1回あたりおおよそ5~10%程度。妊娠に至った方では、1回目で妊娠するケースが最も多く、
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精子凍結の費用
診察料 保険診療 自由診療(税込) 初診料 - 2,910円 再診料 - 1,280円 超音波検査 保険診療 自由診療(税込) 超音波検査 - 2,200円 必須検査 保険診療 自由診療(税込) 男性感染症セット検査 - 4,829円 必須検査|男性感染症セット検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HIV抗原・抗体 - 2,750円 HCV 抗体 - 165円 RPR - 396円 TP抗体 - 770円 HBs 抗原 - 748円 精液検査 保険診療 自由診療(税込) 精液検査 - 9,240円 精液検査+DFI検査 - 27,940円 精子凍結 保険診療 自由診療(税込) 精子凍結/1アンプル/1年間 - 1アンプルあたり11,880円 精子凍結1年ごと更新料/1アンプル - 1アンプルあたり11,880円
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卵子凍結
女性の妊娠には、タイムリミットがあります。けれど、忙しい日々の中で、すべてを同時に進めることは簡単ではありません。将来子どもがほしい人も、まだ決めきれない人もいます。まずは卵子の老化を正しく知り、それから卵子凍結が自分の人生に必要かどうかを考えてみましょう。 卵子凍結とは 卵子凍結とは、採卵によって取り出した卵子を凍結保存し、将来の妊娠に備える医療です。卵子は年齢とともに数と質が低下し、妊娠しにくくなります。卵子凍結は「今の状態を保存する」方法ですが、将来の妊娠を保証するものではありません。 当院の卵子凍結実績・特徴 卵子凍結の限界 卵子は生まれたときから卵巣に蓄えられています。年齢とともに数は減り、老化して妊娠しにくくなります。だから「今の状態を保存して将来に備える」という目的で卵子凍結があります。しかし、卵子を凍結した時点は、妊娠までの長い道のりの中では、まだ手前の通過点にすぎません。その先には不確実な部分が多くあります。 受精や発育がうまくいかないことがある 精子の状態に左右される 必要な卵子数は年齢によって大きく異なる 費用や時間、身体的負担がかかる 凍結しても使わない可能性がある 自分の年齢は止められない これらの不確実な部分についても、説明会では具体的にお話しします。 NHK卵子凍結ドキュメンタリー 2026年1月にNHK Eテレで放送された特集です。キャリアアップと妊娠のタイミングが重なる葛藤の中で揺れる独身女性たちが、卵子凍結やその後と向き合う姿を記録しています。2027年1月20日までNHKオンデマンドで視聴できます。 費用・助成金 卵子凍結は採卵方法や凍結卵子数によって費用が変わります。説明会では、事前の血液検査(AMH)の値と年齢をもとに、採卵数や総額費用をシミュレーションします。 卵子凍結への助成制度がある自治体もあります。東京都(上限20万円+調査協力2万円×最大5年)、港区(上限10万円)、千葉県柏市(上限20万円)、山梨県(10~20万円)などです。また、民間医療保険の給付対象となる場合もあります。これらについても説明会にてお伝えします。 卵子凍結の流れ
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不妊症検査の費用
スクリーニング検査 保険診療 自由診療(税込) 女性 妊活基礎検査※感染症・甲状腺の検査項目は1年に1回再検査 - 27,241円 AMH 抗ミュラー管ホルモン測定※半年に1回再検査 2,220円 7,700円 IVF術前検査※1年に1回再検査 1,290円 2,222円 男性 感染症セット検査 - 4,829円 精液検査 - 9,240円 精液検査+DFI検査※DFI検査は任意 - 27,940円 クリーニング検査|女性妊活基礎検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HBs 抗原* 700円 748円 HCV 抗体* 740円 165円 RPR* 530円 396円 HIV 抗原・抗体* - 2,750円 TP 抗体* - 770円 淋菌クラミジア PCR 1,240円 3,894円 TSH* 730円 1,892円 FT4* 800円 2,310円 風疹 IH 抗体 - 1,375円 亜鉛 - 1,100円 ビタミンD - 4,950円 ホモシステイン - 2,580円 血液型 - 3,630円 HbA1c - 681円 *の項目は1年に1回再検査が必要です。 スクリーニング検査|男性感染症セット検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HIV抗原・抗体 - 2,750円 HCV 抗体 - 165円 RPR - 396円 TP抗体 - 770円 HBs 抗原 - 748円 子宮・卵管の検査 保険診療 自由診療(税込) 超音波検査(断層撮影法) 1,590円 2,200円 妊娠超音波検査 1,590円 3,080円 子宮鏡検査 3,100~円 19,800円 子宮鏡検査+選択的卵管通水検査※子宮鏡検査費用も含む 3,600~円 片側 28,600円 両側 57,200円 子宮卵管造影検査 4,000~円 8,360円 主なホルモン検査 保険診療 自由診療(税込) FSH 精密測定 320円 2,420円 LH 精密測定 320円 2,420円 E2 精密測定 500円 2,420円 P4 精密測定 430円 2
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精子凍結
精子凍結とは・対象者 精子凍結とは、採取した精子をマイナス196℃の液体窒素中で凍結保存する方法です。凍結した精子は長期保存が可能で、人工授精や体外受精(顕微授精)に使用できます。 対象となる方 将来に備えて精子凍結を希望する方(独身・既婚問わず) 性別違和(トランスジェンダー)女性の方 人工授精や体外受精の当日に夫が不在となり、予め精子凍結が必要な方 メリット・デメリット 将来に備える方 精子は卵子ほど年齢の影響を受けにくいため、必要性はご自身の状況を踏まえて検討する必要があります。 メリット・若く健康なうちに精子を凍結しておくことで、将来の加齢や病気・治療による影響に備えることができる デメリット・毎年更新費用がかかる・凍結により運動精子が減少する可能性がある・将来治療に使用する際は原則自由診療になる 性別違和(トランスジェンダー)の方 メリット・自分の配偶子を残す・温存できる・国内で実施できない治療において、凍結精子は海外にも移送できる(ご自身での手続きや移送時の立ち会いが必要) デメリット・注意点・毎年の更新費用がかかる・凍結により運動精子が減少する可能性がある・将来治療に使用する際は原則自由診療になる・MtFの方が男性とカップルになる場合、国内での治療はできない・女性とカップルになる場合、性別変更後は同性カップルとなるため、原則として国内での治療はできない(当院は、性別変更後の女性と生物学的女性のカップルに対する独自ガイドラインを有し、治療提供の実績あり) 治療当日に夫が不在となる方 保険診療による人工授精・体外受精を実施する場合は、凍結精子を使用することについて医師にお伝えいただき、治療計画が必要です。 メリット・夫が不在でも、妻は人工授精や体外受精ができる(同意書には夫の直筆の署名が必要)・精子の採取が簡単ではない方の場合、予め凍結しておくことで当日採取できなかった場合のプレッシャーが軽減できる デメリット・凍結により運動精子が減少する可能性がある 費用・更新・移送 精子凍結の費用 精子凍結1本11,880円(税込)。保管期間は1年間 継続する場合は、1本につき同額で1年間延長 精子凍結の更新(
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妊活検診の費用
妊活検診(ブライダルチェック) 保険診療 自由診療(税込) 精液検査 - 11,000円 精液検査+DFI検査 - 29,700円 女性総合検査 - 26,830円 女性総合検査+感染症検査 - 41,130円 治療相談室 - 4,400円 TOKYOプレコンゼミ 保険診療 自由診療(税込) 女性 基礎コース - 30,000円 女性 総合コース - 55,000円 男性 基礎コース - 20,000円 男性 総合コース - 42,363円 男性 専門コース - 51,350円 それぞれのコース内容についてはこちらをご覧ください。
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不妊症検査
不妊症検査とは 不妊治療には多くの検査があるため、「どれからやればいいですか?」と聞かれることが少なくありません。不妊治療で行う検査は、目的や治療の段階によって4つに分類されます。 4つの分類 検査の分類 検査の目的 内容 妊活検診(ブライダルチェック) 将来の妊娠 現在の体の状態を確認する検査 スクリーニング検査 治療の開始 初診・処置前に行う基礎検査 不妊症検査 妊娠の成立 不妊治療に応じて行う検査 着床不全・PGT-A/SR 反復不成功の改善 子宮の状態や胚の染色体の検査 この中で、3段目の「不妊症検査」は、妊娠の成立を目的として行う検査です。タイミング法・人工授精・体外受精など、治療内容に応じて実施します。本ページでは、この不妊症検査についてご説明します。 不妊症検査の内容 不妊の原因は大きく分けて3つ ①排卵の問題 ホルモン検査(保険適用)排卵に関わるホルモン(FSH・LH・エストロゲン・プロゲステロン)を、月経期・排卵期・黄体期にわけて測定します。また、卵巣に残っている卵子の数の目安を知るために、AMHを調べます。 超音波検査(保険適用)経腟超音波で卵胞の発育や排卵の有無を確認します。 ②卵管・子宮の問題 卵管造影検査(保険適用)卵管が通っているかを確認する検査です。自然妊娠や人工授精では卵管の通過性が重要なため、閉塞や狭窄がないかを調べます。一方で、卵管が実際にうまく働いているかという機能性までは調べられません。 超音波検査(保険適用)子宮の形や子宮内膜の厚さを確認します。筋腫やポリープなど、着床を妨げる可能性のある病変がないかも調べます。 子宮鏡検査(必要な場合・保険適用)内視鏡を用いて子宮の内側を直接観察する検査です。子宮内にポリープや筋腫、形態異常がないか、また内膜炎などがないかを確認します。 ③精子の問題 精子検査(自由診療)精子の数や運動率、形態などを確認する検査です。治療方法(タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精)によって、受精に必要とされる精子の数や運動率が異なるため、その基準を満たしているかを調べます。 DFI検査(希望する場合・自由診療)通常の精液検査ではわからない精子の「質」を評価する検査です。精
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相談・カウンセリング・文書作成・サプリ
2026年7月1日より費用の一部を以下の通り改定いたします。 相談・カウンセリング 料金(税込) 看護師 10 分相談(10分) 無料 IVFふり返り相談(30分) 無料※1 胚移植不成功・流産後の無料心理カウンセリング(60分) 無料 自己注射練習 無料 よちよちママ相談 無料 看護師相談(30分) 1,650円 心理カウンセリング:通院中の方(70分) 3,850円 心理カウンセリング:未通院の方(70分) 6,600円 文書作成 保険診療 自由診療(税込) 不妊転院紹介状1) 750円 4,400円 妊娠転院紹介状1) ‐ 4,400円 診断書1) - 4,400円 診療情報提供書1) 750円 3,300円 母性健康管理指導事項連絡カード0) - 3,300円 不妊治療連絡カード0) - 3,300円 助成金・受診証明書3) - 3,300円 保険会社・診断書3) - 4,400円 企業・補助金用書類3) - 4,400円 支払い証明書3) - 4,400円 来院・通院証明書3) - 4,400円 凍結卵子・胚・精子移送書類0) - 4,400円 作成期間:0)当日、1)1週間、3)3週間※受診証明書の特急作成費用6,600円 サプリなど 料金(税込) SOサポート 8,100円 レスベラトロール 4,158円 DHEA 25mg 5,400円 メラトニン 3mg 4,860円 亜鉛 2,592円 ビタミンD 1,500円 シリンジ法キット(1セット) 550円 クリアブルー 990円