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不妊症検査の費用
スクリーニング検査 保険診療 自由診療(税込) 女性 妊活基礎検査※感染症・甲状腺の検査項目は1年に1回再検査 - 27,241円 AMH 抗ミュラー管ホルモン測定※半年に1回再検査 2,220円 7,700円 IVF術前検査※1年に1回再検査 1,290円 2,222円 男性 感染症セット検査 - 4,829円 精液検査 - 9,240円 精液検査+DFI検査※DFI検査は任意 - 27,940円 クリーニング検査|女性妊活基礎検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HBs 抗原* 700円 748円 HCV 抗体* 740円 165円 RPR* 530円 396円 HIV 抗原・抗体* - 2,750円 TP 抗体* - 770円 淋菌クラミジア PCR 1,240円 3,894円 TSH* 730円 1,892円 FT4* 800円 2,310円 風疹 IH 抗体 - 1,375円 亜鉛 - 1,100円 ビタミンD - 4,950円 ホモシステイン - 2,580円 血液型 - 3,630円 HbA1c - 681円 *の項目は1年に1回再検査が必要です。 スクリーニング検査|男性感染症セット検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HIV抗原・抗体 - 2,750円 HCV 抗体 - 165円 RPR - 396円 TP抗体 - 770円 HBs 抗原 - 748円 子宮・卵管の検査 保険診療 自由診療(税込) 超音波検査(断層撮影法) 1,590円 2,200円 妊娠超音波検査 1,590円 3,080円 子宮鏡検査 3,100~円 19,800円 子宮鏡検査+選択的卵管通水検査※子宮鏡検査費用も含む 3,600~円 片側 28,600円 両側 57,200円 子宮卵管造影検査 4,000~円 8,360円 主なホルモン検査 保険診療 自由診療(税込) FSH 精密測定 320円 2,420円 LH 精密測定 320円 2,420円 E2 精密測定 500円 2,420円 P4 精密測定 430円
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精子凍結
精子凍結とは・対象者 精子凍結とは、採取した精子をマイナス196℃の液体窒素中で凍結保存する方法です。凍結した精子は長期保存が可能で、人工授精や体外受精(顕微授精)に使用できます。 対象となる方 将来に備えて精子凍結を希望する方(独身・既婚問わず) 性別違和(トランスジェンダー)女性の方 人工授精や体外受精の当日に夫が不在となり、予め精子凍結が必要な方 メリット・デメリット 将来に備える方 精子は卵子ほど年齢の影響を受けにくいため、必要性はご自身の状況を踏まえて検討する必要があります。 メリット・若く健康なうちに精子を凍結しておくことで、将来の加齢や病気・治療による影響に備えることができる デメリット・毎年更新費用がかかる・凍結により運動精子が減少する可能性がある・将来治療に使用する際は原則自由診療になる 性別違和(トランスジェンダー)の方 メリット・自分の配偶子を残す・温存できる・国内で実施できない治療において、凍結精子は海外にも移送できる(ご自身での手続きや移送時の立ち会いが必要) デメリット・注意点・毎年の更新費用がかかる・凍結により運動精子が減少する可能性がある・将来治療に使用する際は原則自由診療になる・MtFの方が男性とカップルになる場合、国内での治療はできない・女性とカップルになる場合、性別変更後は同性カップルとなるため、原則として国内での治療はできない(当院は、性別変更後の女性と生物学的女性のカップルに対する独自ガイドラインを有し、治療提供の実績あり) 治療当日に夫が不在となる方 保険診療による人工授精・体外受精を実施する場合は、凍結精子を使用することについて医師にお伝えいただき、治療計画が必要です。 メリット・夫が不在でも、妻は人工授精や体外受精ができる(同意書には夫の直筆の署名が必要)・精子の採取が簡単ではない方の場合、予め凍結しておくことで当日採取できなかった場合のプレッシャーが軽減できる デメリット・凍結により運動精子が減少する可能性がある 費用・更新・移送 精子凍結の費用 精子凍結1本11,880円(税込)。保管期間は1年間 継続する場合は、1本につき同額で1年間延長 精子凍結の更新(
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妊活検診の費用
妊活検診(ブライダルチェック) 保険診療 自由診療(税込) 精液検査 - 11,000円 精液検査+DFI検査 - 29,700円 女性総合検査 - 26,830円 女性総合検査+感染症検査 - 41,130円 治療相談室 - 4,400円 TOKYOプレコンゼミ 保険診療 自由診療(税込) 女性 基礎コース - 30,000円 女性 総合コース - 55,000円 男性 基礎コース - 20,000円 男性 総合コース - 42,363円 男性 専門コース - 51,350円 それぞれのコース内容についてはこちらをご覧ください。
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不妊症検査
不妊症検査とは 不妊治療には多くの検査があるため、「どれからやればいいですか?」と聞かれることが少なくありません。不妊治療で行う検査は、目的や治療の段階によって4つに分類されます。 4つの分類 検査の分類 検査の目的 内容 妊活検診(ブライダルチェック) 将来の妊娠 現在の体の状態を確認する検査 スクリーニング検査 治療の開始 初診・処置前に行う基礎検査 不妊症検査 妊娠の成立 不妊治療に応じて行う検査 着床不全・PGT-A/SR 反復不成功の改善 子宮の状態や胚の染色体の検査 この中で、3段目の「不妊症検査」は、妊娠の成立を目的として行う検査です。タイミング法・人工授精・体外受精など、治療内容に応じて実施します。本ページでは、この不妊症検査についてご説明します。 不妊症検査の内容 不妊の原因は大きく分けて3つ ①排卵の問題 ホルモン検査(保険適用)排卵に関わるホルモン(FSH・LH・エストロゲン・プロゲステロン)を、月経期・排卵期・黄体期にわけて測定します。また、卵巣に残っている卵子の数の目安を知るために、AMHを調べます。 超音波検査(保険適用)経腟超音波で卵胞の発育や排卵の有無を確認します。 ②卵管・子宮の問題 卵管造影検査(保険適用)卵管が通っているかを確認する検査です。自然妊娠や人工授精では卵管の通過性が重要なため、閉塞や狭窄がないかを調べます。一方で、卵管が実際にうまく働いているかという機能性までは調べられません。 超音波検査(保険適用)子宮の形や子宮内膜の厚さを確認します。筋腫やポリープなど、着床を妨げる可能性のある病変がないかも調べます。 子宮鏡検査(必要な場合・保険適用)内視鏡を用いて子宮の内側を直接観察する検査です。子宮内にポリープや筋腫、形態異常がないか、また内膜炎などがないかを確認します。 ③精子の問題 精子検査(自由診療)精子の数や運動率、形態などを確認する検査です。治療方法(タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精)によって、受精に必要とされる精子の数や運動率が異なるため、その基準を満たしているかを調べます。 DFI検査(希望する場合・自由診療)通常の精液検査ではわからない精子の「質」を評価する検査です。精子の
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相談・カウンセリング・文書作成・サプリ
2026年7月1日より費用の一部を以下の通り改定いたします。 相談・カウンセリング 料金(税込) 看護師 10 分相談(10分) 無料 IVFふり返り相談(30分) 無料※1 胚移植不成功・流産後の無料心理カウンセリング(60分) 無料 自己注射練習 無料 よちよちママ相談 無料 看護師相談(30分) 1,650円 心理カウンセリング:通院中の方(70分) 3,850円 心理カウンセリング:未通院の方(70分) 6,600円 文書作成 保険診療 自由診療(税込) 不妊転院紹介状1) 750円 4,400円 妊娠転院紹介状1) ‐ 4,400円 診断書1) - 4,400円 診療情報提供書1) 750円 3,300円 母性健康管理指導事項連絡カード0) - 3,300円 不妊治療連絡カード0) - 3,300円 助成金・受診証明書3) - 3,300円 保険会社・診断書3) - 4,400円 企業・補助金用書類3) - 4,400円 支払い証明書3) - 4,400円 来院・通院証明書3) - 4,400円 凍結卵子・胚・精子移送書類0) - 4,400円 作成期間:0)当日、1)1週間、3)3週間※受診証明書の特急作成費用6,600円 サプリなど 料金(税込) SOサポート 8,100円 レスベラトロール 4,158円 DHEA 25mg 5,400円 メラトニン 3mg 4,860円 亜鉛 2,592円 ビタミンD 1,500円 シリンジ法キット(1セット) 550円 クリアブルー 990円
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妊活検診(ブライダルチェック)
妊活検診(ブライダルチェック)とは 妊活検診(ブライダルチェック)は、「妊娠に向けて今の身体の状態を確認したい」「妊活を始める前に、不安をひとつずつ解消したい」と考えている方のための検査です。 女性はホルモンの状態や卵巣・子宮の様子を、男性は精子の状態を調べることで、今の自分たちの身体の状態を知ることができます。妊活検診は、プレコンセプションケアの一環として、将来の妊娠を見据えながらご自身の健康と向き合う機会でもあります。結果をきっかけに、生活習慣を見直したり、今後の選択肢を整理したりすることができます。ライフプランに合わせて、必要な情報を知るための“第一歩”としてご活用ください。 妊活検診(ブライダルチェック)が選ばれているタイミング 妊活検診(ブライダルチェック)は、独身の方、結婚している方、カップルの方など、さまざまな立場の方にご利用いただいています。 妊活を始める前に、まずは身体の状態を知りたいとき 男性側も含めて、妊娠に向けた情報を共有したいとき 将来に備えて、ライフプランを考えたいとき 当院の妊活検診(ブライダルチェック)の特徴 女性の検査である「女性総合検査」では、生理周期(生理期・排卵期・黄体期)に合わせて3回に分けて検査を行います。周期ごとのホルモンの変化をふまえて測定することで、妊娠に向けた身体の状態を多角的に把握します。男性の検査である「精子検査」では、精子の数や運動率といった基本的な項目に加え、希望される方には「DFI検査(DNA断片化指数)」を実施しています。精子の“質”の側面からも状態を確認することが可能です。また、当院では独身・既婚を問わず受けやすい体制を整えており、検査結果については、必要に応じて相談(治療相談室:有料)できる環境をご用意しています。 助成金について 不妊検査や妊活に関する検査については、各自治体で費用の一部を助成する制度が設けられている場合があります。妊活検診(ブライダルチェック)やその後の不妊検査は、お住まいの自治体の制度によって助成対象となることがあります。検査を検討されている方は、事前に制度の内容を確認しておくと安心です。 東京都の不妊検査等助成制度の概要 東京都では、法律婚または事実婚のご夫婦を対象に、不
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薬品名一覧
不妊治療における薬の役割 妊娠に向けて薬が果たす役割 不妊治療では、「妊娠しやすい状態」にするために薬を使用します。これらの薬は、不妊そのものを治すものではなく、排卵のタイミングを整えたり、子宮内膜を妊娠に適した状態に近づけるなど、妊娠が成立しやすい環境を一時的につくることを目的としています。治療の段階や検査結果に応じて、「今、何を優先すべきか」を見極めながら、必要な薬を選択していきます。 同じ治療でも、使う薬は一人ひとり異なります 不妊治療で使う薬は、年齢や体質、ホルモン値、これまでの治療経過によって異なります。同じ体外受精や人工授精でも、使用する薬の種類や量、タイミングは一人ひとり違います。多くの不妊治療薬は効果が続く時間が短く、指示されたタイミングで使用することが重要です。副作用として、頭痛、疲労感、気分の変動、蕁麻疹などがみられることがありますので、強い症状や少しでも不安がある場合は、我慢せず、速やかに当院までお電話でご相談ください。 排卵誘発・卵巣刺激の薬 排卵が起こりにくい場合に排卵を促す目的で使用される薬や、体外受精に向けて複数の卵胞を育てることを目的として使用される薬があります。 内服薬 クロミフェンクエン酸塩製剤、シクロフェニル製剤 抗エストロゲン作用によりエストロゲン濃度を一時的に低下させ、これにより卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌が促進され、卵巣が刺激されて排卵が促されます。一般に排卵誘発効果はクロミフェンの方がシクロフェニルより強いとされていますが、クロミフェンでは抗エストロゲン作用が子宮にも及ぶことがあり、頚管粘液の減少や子宮内膜の発育不良がみられることがあります。 クロミッド セキソビット アロマターゼ阻害剤 アロマターゼ阻害剤は、体内で男性ホルモン(アンドロゲン)を女性ホルモン(エストロゲン)に変換する酵素であるアロマターゼの働きを抑えることで、エストロゲン濃度を一時的に低下させます。これにより、卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌が促進され、卵巣が刺激されて排卵が促される仕組みです。 レトロゾール 注射薬 HMG製剤 卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の両方を含み、卵巣を直接刺激して卵胞の発育を促します。F
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相談・カウンセリング(アイコンなし)
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相談・カウンセリング
相談・カウンセリングとは、不妊治療の中で生まれる疑問や迷い、気持ちの揺れを整理し、次の一歩につなげるための時間です。診察後のちょっとした確認から、治療の振り返り、心のケア、今後の方針の相談まで。内容に応じて、看護師・胚培養士・心理カウンセラー・医療コーディネーターなど、専門スタッフが相談をお受けしています。 無料・相談窓口一覧 看護師10分相談 不妊治療の診察後の疑問をその日のうちに 不妊治療を進める中で生じる診察後の小さな疑問や確認したいことを、その日のうちに看護師へ相談できる窓口です。 対象 その日に診察をした方 こんな方におすすめ 医師に改めて聞くほどではないけれど、聞いておきたいことがある方 ご予約 不要。診療終了後、院内のタッチパネルで「相談を希望する」を選択 費用・時間 無料/10分 IVFふり返り相談 体外受精のふり返りと整理 IVFふり返り相談は、当院で実施した体外受精(IVF)・顕微授精(ICSI)について、胚培養士または看護師とふり返りができる窓口です。 対象 当院で体が受精をした方 こんな方におすすめ ・受精・培養について詳しく聞きたい方 ・薬や治療への相談 ご予約 アプリ予約→診療科【相談】 ※予約は2日前の15時まで 費用・時間 採卵1回1回無料/30分 無料相談・カウンセリング うまくいかなかった気持ちを整理するために タイミング・人工授精・体外受精による流産や、胚移植の不成功の場合に、喪失の心理的ケアや、治療の相談が無料で受けられる窓口です。 対象 ご流産や、胚移植の不成功から3ヶ月以内の方 こんな方におすすめ ・不安な気持ちを整理したい、喪失への心理的ケアをしたい方 ・治療について話したい、聞きたい方 ご予約 アプリ予約→診療科【心理カウンセリング】または【相談】 ※予約は2日前の15時まで 費用・時間 心理カウンセリング:無料/60分 看護師との相談:無料/30分 よちよちママ相談 ご妊娠後の不安や疑問を相談するために よちよちママ相談は、妊娠が成立し、赤ちゃんの心拍確認後からご卒業前までに、出産や妊娠中の過ごし方について、分娩経験の豊富な